輪環の魔導師3 竜骨の迷宮と黒狼の姫 (電撃文庫)

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著者 : 渡瀬草一郎
制作 : 碧 風羽 
  • アスキーメディアワークス (2008年7月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (315ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048671323

輪環の魔導師3 竜骨の迷宮と黒狼の姫 (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

  • 3巻

     次は洞窟の街
      お姫様を探して戦いが始まる
      新しい敵キャラ追加 炎の男と風船オヤジ
       地価の迷宮での追いかけっこ

      竜の話は副線なのか、単なる思いつきなのか。

     セロの秘密がばれてしまう。
     さらわれたお姫様を追って次の旅へ

  • 2巻の内容がいまいち記憶に残っていないので、ちらちら先頭ページの挿絵をみながら読んでた。
    あと、最近場面を想像しながら読んでるせいかなかなか捗らなかった。

    セロのこれからの成長に期待

  • この巻ではついにセロの秘密が魔族側に知られることになります。アルカイン達と魔族との戦闘もあり、ワクワクしながら読みました。
    エルフール王家の姫イリアードやルナスティアの正体も明らかになり、物語は盛り上がりを見せつつ次巻に続いています。
    読んでいて思ったことは、フィノは少し怖いですね。セロの今後が思いやられます。
    あと、あとがきを読んでいて渡瀬さんってこんな人だったっけと思いました。前シリーズまでのあとがきとこのシリーズのあとがきでは印象が違うなと感じました。

  • 運命に流される少年が運命に立ち向かう決意をする巻。それにしてもこの世界では反則技の様な魔法だけど、魔族化も反則といえばそうだよなぁ。実はこの二つは裏表の関係あるとか…ヤンデレは更に進行してエスカレートは続きそうな気配。

  • 王族のイリアード姫がでてきてだいぶん核心に迫ってきた感じ。魔族化されていたイリアードの親友ヴィオレを助けるためにセロは立ち上がる。ただの無力なこどもではなくなってしまった。

  • かなり早い段階から、"強敵"の存在があり、物語の発展が期待できた作品。
    期待を裏切らない盛り上がりっぷりです。
    クセのある女性ばかりのなか、ヴィエラの素直さとイリアード姫の凛々しさに癒されます。
    セロをめぐっての女の戦いは、実は本編の見どころ…なのか?!
    フィノの奇行の裏付けを早く知りたいな、と思う次第です。


    それにしても、面白い。面白い…けどどこか物足りない、のはなぜかな。読者の視点が俯瞰すぎるのかも? 十代の頃に読んだ方が面白かったかもしれない。
    私にとっては、セロの無条件モテとめくるめく女の闘いがなんともむず痒い。登場人物のキャラクター性はとても良いけれど、若干説明臭すぎるきらいも。
    魔法や地理、駆け引きなどもお楽しみできるので、やっぱり面白い。
    …視点によって評価がかなり変わる気がします。

    次巻も期待。

  • んーんー?

    <57/365>

  • 買ったくせに読んでなかったりする最悪のパターンの被害に遭っている感じの本。

    まぁ、とりあえず読んだけど、ヒロインorz
    私はあのタイプの性格のヒロインはあんまり好きじゃないんだよ、と、言いながらもストーリー展開が気になるから読み続ける。

  • ファンタジー100%、私のドツボにはまっている作品です。本編とは全然関係ないけれど、あとがきのパソコンこたつは私もほしい。

  • 何がやばいって、2巻を読まずに3巻買って読んでしまったこと
    これでは正当な評価はできないなw
    というか、一つ飛ばしても全然問題なく読めるというのは
    良くも悪くもある意味すごい
    ラノベのラノベたる所以か、その当たりが★2

  • またまたありがちなストーリ展開.ベタな話は結構好きなので,こういう作品だ,と割り切ってしまえば楽しめると思う.今回の見所は,セロと王女様の出会いのシーンだろう.

  • 2008/07/10
    この作家さんはどーも中盤は平凡な進み方が好きなようで、空鐘同様にイマイチメリハリにかけた展開、新キャラは出てくるものの”今回の見せ所”的な部分がなく、あー読んだ読んだ。って感想しか…こう普通だと劇的な展開にならないのだろうかと期待してしまう。

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輪環の魔導師3 竜骨の迷宮と黒狼の姫 (電撃文庫)の作品紹介

魔族に乗っ取られたエルフール王家。逃げ延びた姫君・イリアードを保護するため、セロ達はダイナースクの街へと向かう。ところが潜伏先の酒場は何者かの襲撃を受け、イリアードは護衛の騎士達と共に行方をくらませてしまった。そこに魔族の暗躍を感じた一行は、手がかりを求めて街の地下に広がる廃坑へと踏み込む。だがそこは、廃坑とは名ばかりの"迷宮"だった-迷宮の奥で離ればなれになったセロとフィノ、辿り着いた場所でそれぞれが見たものとは-?渡瀬草一郎が贈るファンタジー冒険譚、第3弾。

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