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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
◇鳥籠荘の住人がまとも揃い……だっけ?という話。
◇パパの着ぐるみが売られたけど、パパはパパだという話。
◇由起の失恋話。
◇浅井さんが吹っ切れる話。
◇山田パパと加地ママの結婚式からクリスマスの話。
結婚式からは主に住人の撤去話。別に特別猟奇的な理由があったわけじゃないけど、皆それぞれ撤去していく話。
いよいよ次は最終巻。
エピローグ的な章から、次巻はキズナの撤去時及びその後の話と思われる。
中古で2~5巻まで105円で衝動買いしたのに6巻がなかった様子。
今すぐ続きが読めないのが残念。週末にでも古本屋に行けたらいいな。
ちょっとホラーちっくなパラレルワールドみたいな小咄と、
山田さんちと加地くんちに幸せな未来が拓けそうなクリスマスと、
キズナと有生と由起の三角関係に終わりがきて、
ホテル・ウィリアムズチャイルドバードから、住人たちが引っ越していく五巻目。
共同生活に欠かせないのは、
共同生活の終わりで、
終わらないものなんてないし、
その終わりは哀しいだけじゃなくて、
始まりだからこその、
むずがゆい切なさが、どうにもすきですよ。
壁井さんは、描いてるものは、ゆるくてアブノーマルで珍妙でおかしかったりするのに、
筋は結構、まっとうな王道だったりするこのバランスに惹かれてやまないんだと思ってます。
あとは山田一家と加地くんに、幸多からんことを、願ってやみません。
そんなご都合主義(ハッピーエンド)な!
もっと残酷でいいのに。
ついに結婚。しかし、正体が猫のはずなのになー。
ユキちゃんがかわいそうすぎる。
ダメ男に惹かれるんだね、皆。
5
鳥籠荘の住人が真人間だったらという短編パロディーから始まる。
双子ママはいったい何歳なんだ。
大学生・小学生の息子がいるのにご懐妊ですか!
もう双子ママの狂愛たまりません、大好きです。
最後から二番目の巻。若干「あれ?終わってないの?」とおもってしまうような終わり方ですけど、ちゃんとあるみたいなので気をつけてくださいな。 <続・無題Ⅰ> 一周して蜘蛛が登場。蜘蛛とは、、、、なかなかいいセンスじゃないっすか 第一話『そして誰もいなくなった』 先にいってしまえば夢オチ。いや、そうじゃないと困る。バカ話なのできがるに読めたよ、うん。 第二話『パパはわたし... 続きを読む »
壁井さんは本当に表現が綺麗です。読んでいて溜息が出るような感じ。
誰の真似でもないこの方にしか書けない言葉だなぁと思います。
とりあえず今回も浅井さんがとってもかっこよかった!
人間模様が本当に好きな作品です( *一一)b
友人からの借り物というか貰い物。
三角関係になっていたキズナ・ユーセイ・ユキの関係もついに決着がとか、ユーセイがついに一人で立ったよとか、住人たちがどんどん去っていくよとか、色々感動もしくは大きく動いた話だったにもかかわらず、読了後に頭の中に残っているのは、かっこかわいい山田パパだけという…。
毎度のことながら、パパンおいしすぎるよね。
そして、山田パパ結婚おめでとうー!!
狂喜乱舞したのは自分でないと信じたい。
本編で拝めるとは思いもしなかった…幸せ。
(2009/07/24読了)
それなりに面白かった。キャラクターがみんな可愛い。
ヒロインを取り合う(というと語弊があるかもしれないが)二人の男の子(片方は女装)のお話がメイン。
個人的には、山田家のパパが大好きです。結局、猫騒動の真実はなんだったのでしょうか笑
華乃子とキズナが夢で見た光景は、まったくの仮想であり、
あまりに現実味のあるものだった――――――
最終巻に近づいた第5巻
ここで、住人たちの運命は左右されていく
最初はあんまり面白く感じなかったキズナと有生と由起の関係が面白いですね☆
さらに、やっぱりキグルミパパははずせません!!
パパ・・・かっこいい・・・。
壁井さんが書くと普通の都会の雑踏すらもなんか退廃的な雰囲気になるんだよね〜。
この人の表現がとにかく好き。ウジウジした男書かせたら天下一品。今回はキズナも大概ウジウジしてるけどね〜。でも由起もスキ。
“どことなく放心したまま華之子は頷いた。 おかしなところがあるかしら?ううん、いつもと同じ朝のはず。パパは外資系の会社のエリートビジネスマンで、忙しくても家庭のこともちゃんと大事にしてて、男前でセンスもいい自慢のパパで……。 うん、間違ってない、よね?” 終わりの手前のお話たち。 1話目が結構楽しかった。 へれんかわいいよへれん。 うん。 あと、有生が答えを見つけ出すとこの表現... 続きを読む »
『鳥籠荘』なのに、初っ端からまともな人々が出てきてちょっとビックリ!
夢落ちだろうと思っていたら、微妙にそうじゃない雰囲気を残しつつ次の話へ進み。
更に読み進めると、超謎だった山田パパ(きぐるみ)の正体がそれとなく解明され、おまけに再婚までしちゃう展開!
キズナと由起と有生の三角関係にもそれなりの終止符が訪れ、鳥籠荘に住むおかしな住人たちにもそれぞれの終幕がッ!?
もうほぼ最終回と思える内容に、ちょっと淋しさを覚えたり…。
<続・無題?>
第1話 そして誰もいなくなった
第2話 パパはわたしたちのHERO
第3話 交番/くつした/スケッチブック
第4話 それは非可逆的でありながら連続的であり
第5話 聖夜、シナプスの宇宙で
<続・無題?>
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
山田華乃子の夢なんだけど、「誰もいなくなった」あとのホテルを想像させ、
また、
最後の浅井が・・・
ホラーはいってるって・・・(; ̄_ ̄)
山田パパが人になり、
結婚し、
浅井×由紀×キズナが仲直り+1歩し、
いろんな進展がありつつ、
徐々に住人が減っていく。
次が最終巻とのことですが、
残念ながらも、
次が気になって仕方ない・・・
個人的に最大の謎だった
山田さんちのお父さんの謎が解けてすっきり、さっぱり。
そして言われてみると納得してしまう結論にびっくり。
現実と非現実の境目にあったお話がだんだん現実的になってきております。
というかほぼ最後の結末らしきものは見えてきたんだけども
やっぱり続きが気になるのでございます!
そして浅井さんがたまらなく好きでございます!
なんでラノベの不健康な男性は格好よく読めてしまうのでしょうか。
作者の面白おかしいのに絶妙な文章表現もさながら、
テクノサマタさんの挿絵も相変わらず可愛いのです。
コメディみたいに読ませておきながら、
人の死や家族の気持ちをさりげに書いてるのがちょっとすごい。
作り物じみてるのに少しリアルな気持ちが入った感じの一冊。
いよいよ猫の着ぐるみ父さんのところが決着がつきます。
他にも行き先がないように思えた住人達が次々と……。なんだかお祭りが終わるみたいで寂しいです。
ですが、潮時でもあるような。
あとは主人公らのその後を見守るだけです。

*そして誰もいなくなった
だったけ
*パパはわたしたちのHERO
着ぐるみ泥棒
*交番/くつした/スケッチブック
由起
*それは非可逆的でありながら連続的であり
双子のおじい...






