灼眼のシャナ〈17〉 (電撃文庫)

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著者 : 高橋弥七郎
制作 : いとう のいぢ 
  • アスキーメディアワークス (2008年11月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048673419

灼眼のシャナ〈17〉 (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

  • ゾフィーが率いるフレイムヘイズ団と、[仮装舞踏会]との本格的な戦いの序曲といった感じの内容です。一方、ヴィルヘルミナ、カムシン、レベッカの3人は独自にシャナを奪還する作戦に動き出します。

    悠二と「ともにいる」シャナの心情と、悠二から「離れてしまった」吉田さんの心情の描写が上手いと感じました。悠二をめぐってライヴァル関係にあった2人が、まったく別の立場に立たされたことで、それぞれの成長を遂げてゆく過程が、ていねいに描き分けられています。

  • 次の展開が読めないドキドキの巻。それぞれ悔しさと戦う登場人物たちの姿が印象的。

  • 購入日:200?/??/??
    読了日:2009/03/02
    またまた表紙イラストが綺麗になったなぁ。
    最早、シャナとは分からない程の別人に。

    祭礼の蛇の衣装の色合いがいいね。
    171ページのイラストのシャナは気合入れて描かれた気がするよ。

    117ページや233ページの吉田さんも、大人びてて誰だか分からないね。
    内面の成長がイラストにも現れていると考えるのは考え過ぎだよね。

    悠二の真意を汲み取り、共に行動するシャナ。
    マージョリーさんの事も気掛かりだけれど、どう終わるのかだけが楽しみだね。

  • とりあえずシャナたんがとっても乙女でしたwww
    悠二が…主人公最強伝説☆

    こっからどうまとめるか気になります♪

  • ずっと図書館とかで借りて読んでましたが、

    はいりがいつもとっつきにくい感じがします。

    自分的にですが。

    内容が難しい気がして流し読みしてしまったので

    ちゃんと覚えてないです。

    あんまり動きはなかった・・・かな?

    次の巻に期待ですかね。

    表紙は新キャラかと思ってましたが

    シャナたんでしたね。

    前より大人びて描かれてて本の中の時の流れを感じました。

  • 仮想舞踏会との全面対決に向けた序章.登場人物がかなり増えてきた.

  • まだ読めてないんですよね・・・。
    読みたいです。

  • 前巻の急展開を受けてのつなぎの巻って感じ。衒学的で大仰な言い回しとキャラ設定が微妙。ここまで読んどいてなんだが。

  • 新刊が出ていました。
    本編の続きらしいので購入。
    うん、面白いけど、嵐の前の静けさって雰囲気が強かったです。

    続きが気になるところ。
    外伝もいいけど、次も本編出して欲しいな。

  • <内容>
    [仮装舞踏会]の盟主<祭礼の蛇>との戦いに敗れ、星黎殿に幽閉されたシャナ。
    ベルペオルの宝具「タルタロス」によって異能を封じられ、神器「コキュートス」すら奪われた……

    <感想>
    うほい。弥七郎先生神ぃぃぃ〜
    何がすごいって、構成力がすごいと思う。
    世界観だとかよりもまず初めに僕はこれが出る。
    なぜかっていうと………普通のラノベだとか小説だとかは伏線→回収→伏線→回収の繰り返しなのに対し、シャナは今までの巻全てが。全ての登場人物が。全ての事件が。といっても過言ではないほどに16巻以降の伏線となってると思う訳ですよ。
    今回の巻では螺旋の風琴まで持ち出して来ましたし。

    それと次に論理性かな。
    論理的で説得力があるんだよね。この巻でいうところのヘカテーと蛇のシャナを巡る会話とか?ww

    まぁ、876先生のことについてはおいといてwwwww

    それにしても螺旋の風琴なんで手伝いに来たんだろ………すっげー疑問だわ。
    まぁ、予想だと後々に……ってか次かその次あたりにリャナンシーが来た理由が出てくるんだろうな。
    そして活躍してくれるんだろうな。。。

    ってかここまで今までのキャラが出てくると、もぅフィレス参戦は確定な気がしてきたwwwww
    零時迷子に組み込まれて誤作動していたらしい自在法とかもなんなんだろ……

    ……話飛ぶけど「タルタロス」って切り離せんのか?ww
    シャナのところとベルペオルのところにある訳だけど………
    ふむ。あぁぁぁぁぁあ18巻早く読みてぇぇぇorz

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灼眼のシャナ〈17〉 (電撃文庫)の作品紹介

「仮装舞踏会」の盟主・"蛇"との戦いに敗れ、シャナは『星黎殿』に幽閉された。炎髪も灼眼も、今は紅蓮の煌きを失い、アラストールの意思を表出させる神器"コキュートス"すら奪われている。ベルペオルの宝具『タルタロス』によってその異能を封じられたシャナには、抗うすべは残されていなかった。-命を狙う存在がすぐそこまで迫っていたとしても。星空を背に、その"紅世の王"は現れた。不意をつかれたシャナの見据える前で、"紅世の王"は抹殺の意思を呟く。「おまえは-要らない」と。高橋弥七郎が放つ渾身の本編最新刊登場。

灼眼のシャナ〈17〉 (電撃文庫)のKindle版

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