アカイロ/ロマンス 2 ―少女の恋、少女の病 (2) (電撃文庫 ふ 7-17)

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著者 : 藤原祐
制作 : 椋本 夏夜 
  • アスキーメディアワークス (2008年12月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048674249

アカイロ/ロマンス 2 ―少女の恋、少女の病 (2) (電撃文庫 ふ 7-17)の感想・レビュー・書評

  • 同級生に美少女に次は幼女と、色々とダークな内容でもきっちりラノベのヒロインパターンは抑えているのがさすが。いい感じにサイコな女キャラが出てきて、主人公は大変だ(そんな軽々しい話ではない

  • あんな事があっても、日常はやってくるし、時間は過ぎて行く。
    失踪と共に転校した者がいれば、確かに怪しいのですが
    事実はそれ以上という状態。

    また偉く可愛らしいというか、そっちがでましたか、な美少女が。
    とはいえ、お気楽簡単ハーレム物語、というわけではないので
    色々しっかり葛藤して叫んでやってくる事件(笑)
    心情が分かりやすくて、単なる格好つけ、とは違ってよいです。

    しかしチェーンソー。
    それは充電しなくても…いいんですよね、と思ってしまったクライマックス。
    ばらされたのは、果たして悪かったのか、何かあるのか…。
    それよりも、最後。
    一体どういう事ですか?!
    てっきり…というか当然というか、あちらの血族だと思ったのに。
    ……養女?

  • 「つうれん」の正体というかなんというか、それいいのか?本当にいいのか?

  • 鈴鹿の一族の少女、型羽が登場します。
    型羽…、可愛い!
    繁栄派ではないものの、人間に強い不信感を持つ彼女と、
    景介の出会いは見ていてとても興味深かったです。
    絆が出来て行く過程が、読んでいて微笑ましい。
    そして其れまでは出てこなかった、繁栄派も現れます。
    巳代と通夜子ですね。
    巳代のファッションがとても好みで、挿絵を見るのが楽しかったです。

    景介が心を決めて、鈴鹿の争いに関わろうとするのを見て、
    かなり正義感の強い青年なのだなと思いました。
    前作の「レジンキャストミルク」の晶にも感じましたが、
    一見計算高い感じですが、心根はとても優しいのですね。

  • 秋津さんの愛が・・・wこれからの秋津さんの主人公に対するアプローチが気になる展開。勿論、物語の本筋や景介と枯葉の恋愛も気になるところです。

  • 「つうれん」が、「つうれん」が!!!!!
    文字通り伝家の宝刀をこういうふうにしてしまう枯葉様に乾杯です。
    着物+この得物は・・・正直反則級。
    しかし巳代の格好が凄すぎるけど、これで普通に学校に通っていたのだろうか・・・。
    あと、棗さんにもっと活躍の場を・・・!

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アカイロ/ロマンス 2 ―少女の恋、少女の病 (2) (電撃文庫 ふ 7-17)の作品紹介

枯葉との衝撃的な出会いから一週間。「迷い家」へと招待された景介は、新たに一族の少女を紹介される。人間である景介に不信感を露にする幼い瞳-娘は自らを型羽と名乗った。そして、次の日。型羽と打ち解けないまま下った山道の先で、繁栄派に属する少女ふたりが景介を襲撃する。彼女たちの目的は、枯葉の持つ、鈴鹿の一族頭首の証たる宝刀「つうれん」と、本家の婿候補である景介の命。枯葉と吉乃が自分に向けてくる想いや姉の行方。それらは果たして争いへ身を投じる理由に足るのか?迫る危険の中で、景介は覚悟を問われる-。血塗れの幻想奇譚、第二幕。

アカイロ/ロマンス 2 ―少女の恋、少女の病 (2) (電撃文庫 ふ 7-17)はこんな本です

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