カクレヒメ〈2〉 (電撃文庫)

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著者 : 佐竹彬
制作 : 草野 ほうき 
  • アスキーメディアワークス (2009年1月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (297ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048674638

カクレヒメ〈2〉 (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

  • 9784048674638 297p 2009・1・10 初版

  •  ヒロインである梓のツンデレぶりにますます磨きがかかって
     もう見てられない(いい意味で)
     派手なアクションなどは皆無である意味盛り上がりには欠けますが
     丁寧な人物描写で退屈しません
     とある事情から不機嫌になっている主治医や梓の嫉妬などなど
     ニヤリとさせる小粒なネタがちりばめられています
     平易でありながら要所をおさえる文章で、さくっと読める仕上がりです
     コミュニケーションって難しいなぁ
     と悩んでいる方が読んでみると面白いかもしれません





     でまぁ、以下本音
     いいからさっさとφシリーズの続きだしてくだしあ

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カクレヒメ〈2〉 (電撃文庫)の作品紹介

五感の一つが暴走してしまう謎の現象-"感覚拡大症"に苦しむ子供たちを保護する「時任病院・第八号棟」。拡大症患者でありながら、唯一通院することを認められた瀬畑明珠は、施設の中に八年間とじこもり続ける"隠れ身の姫"こと巫部梓の話し相手を頼まれる。気難しい彼女に振り回されつつも、徐々に彼女の心を開いていく明珠。そんなある日、明珠は深夜の中庭で寂しく佇む少女・美雨と知り合うが、彼女もまた心に傷を持つ拡大症患者の一人であった…。思わぬライバル(?)の出現に梓は?不器用な二人のハート・コンタクト・ストーリー第2弾。

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