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みんなの感想・レビュー・書評
加地くんには幸せになって欲しいなぁ…
でも加地親子が二人とも幸せになるのは無理なのか…(-_-;)
すごく面白かったです。ただ『Blood Party!』は今までの鳥籠荘のイメージで読んだので少しうーんって思ってしまいました。
山田一家の後日談、
ジョナサンと“ロミオ”の後日談、
あれから三年後のキズナと有生の再会と、
吸血鬼バージョンの鳥籠荘パラレル。
成長していく子どもたちの、照れとか焦りとか輝きも、
別れたあとの再会も、
すきでした。
あたしもホテル・ウィリアムズチャイルドバードで、
この人生迷子をどうにかしてほしいと思わずにはいられん。
モラトリアムには終わりが来なければならないし、
来るものであって、
それは必ずしも寂しいだけではなくて、
あったかいものも運んでくるんじゃないかと、思えましたよ。
6 完結
ジョナサンがおじいさんになった頃のお話。
ヴァレンタインのお嬢さんが出てきたので理解するのに時間がかかったけど、ほのぼのしていて良い。
長編の吸血鬼パロディーが大半を占める。
やっと最終巻。つかサブタイトルがついとるんだが、、、、、。まぁ二部構成になっています。 第一話『猫はお断り』 梢太くんと華乃子の話。まぁお父さんが怖いというはなしでもあるわけです。 自分は男なんでけっこうびっくりしました。華乃子のところです。小3でなるんですか、、、本によって情報が違うもんだからなんともいえませんけどね 。女の子のほうが男の子よりも大人らしい、の意味がわかったよ... 続きを読む »
やっぱ、キャラたちが自由だー
読みやすいので読んでほしいなw
キャラが自然な感じ
不器用な人たち、応援してほしいな
今までのがおもしろかっただけに今回は少し残念
やっぱり完結した話はそのままでいいんだなと改めて思った
テクノさんの絵が可愛くてジャケ買い。浅井さんと華乃子パパ(猫の着ぐるみ)がお気に入りでした。浅井さんの変人っぷりは、それこそ絵に描いたような芸術家な感じで笑えます。不器用さが可愛いです。
全体的にキャラが濃くて楽しかったけど、話がもう少しかな、と個人的に物足りなさを感じました。
終わった!
よかったけど、もう少し浅井さんとキズナのラブ~な感じも見たかったかも・・・。
後は妄想で補うしかないのか?!
読みやすいし、話も好きだけど、(好きだからこそ?)もっとがっつり読みたい感じでした。 続編でないかなぁぁぁ。
最終巻。最後まで『キーリ』に比べるとイマイチだった・・・。
っていうか、浅井&キズナが興味なかった。一番良かったのは華乃子&パパだな。あと、ジョナサンも大好き。その華乃子とジョナサンの出番がそこそこあったと言う点では6巻もまぁ、よかったけど。
最後の吸血鬼話とかはまぁ、単なるパロディものですね。
この人の本はなんか、過程は面白いのにラストが肩透かしな時がたまにあるな・・・。
こう、もっと本編がっつり読みたかったなぁ・・・
でも、キズナちゃん可愛くてよかったと思う。華乃子タソかわゆすかわゆすw
かじ君とはやくくっつきなよユー!
完結かと思いきや、もしかしたら続きを書くかもなんですね。
後日談とシリーズ全体のエピローグになる話の他、パラレル番外編が載っています。
番外編が半分近くのページ数を割いてあるので、「パラレルはいいんだ、私は本編の方が読みたいんだ!」と最初は思ったのですが、(基本パラレルがあまり得意ではない)、壁井先生の本気っぷりに慄きました。
想像以上に面白かった、というかこっちの番外編設定で1冊読みたくなりました、凄いよこのクオリティ。
最後の最後まで楽しませていただきました、ってこれが最後かどうかは分かりませんが。
でもやっぱり欲を言えば、キズナと有生の話を(本編設定のを)もっと読みたいので、是非続きをと期待しておきます。
(2009/07/28読了)
最終巻のようです。
といっても、大半が番外編でそんな雰囲気まるでなし。
きっとちょくちょく書かれることでしょう。
うーん…( ̄~ ̄;)
シリーズ最終巻なのに、半分以上が番外編ってどうよ?
山田家の再婚後の生活とかが垣間見えたのは面白かったけど、正直、番外編を載せるくらいならキズナと有生と由起のその後をもっと描いて欲しかったなぁ。。。
これが(一応)シリーズラストだと思うと、ちょっとガッカリかもw

*猫はお断り





