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戦略PR 空気をつくる。世論で売る。 についての感想・レビュー・書評


戦略PR 空気をつくる。世論で売る。 (アスキー新書 94)
342人が登録 ★3.74

著者: 本田哲也 
本 / アスキー・メディアワークス / 240ページ / 2009年01月13日発売
ISBN/EAN: 9784048675741
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評価平均: 3.74
登録数: 342
レビュー数: 48
価格: ¥ 780

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みんなの感想・レビュー・書評

yoshinokazunoriさんのレビュー 3 読み終わった

なるほど人間の情報処理が変わらないのに情報は増え続けるから人から人へのソーシャルメディアが重要となるわけだね。

ソーシャルメディアでは確かに共感がいいね!というバイラルを発生させるし、自分ゴトの重要さも再認識

佐トーさんのレビュー 3 読み終わった

戦略PRを、「消費者を買いたい気分にさせる空気を作りだすこと」と定義。PRの重要性を再認識できました。

kk11さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 商品の良さを消費者に訴えるのではなく、新しい価値観を消費者に訴えることで新しいニーズを作り、その結果として商品を売る、ということ。考え方はよくわかった。後は、これを自分の仕事にどう活かすかだと思う。

Getalifeさんのレビュー 4

PR戦略の意味・価値・必要性を説く。
ただし、実践するにはマス向けかと。

attackerさんのレビュー 4 読み終わった

WebPRとはなんぞやの入り口に。この人の考え方、説明の仕方は嫌味がなくて好きだ。喩え話がうまいから読み物としてもイケる。

hijoshikiさんのレビュー 5 読み終わった

心かわれば、体もかわる。

baxさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ [ 内容 ] 同じ商品カテゴリーなのに、なぜ「売れるもの」と「売れないもの」が生まれるのか?-それは「商品力」や「宣伝力」の問題ではありません。 その商品が売れるための「空気」ができているかどうか... 続きを読む »

pandateaさんのレビュー 4 読み終わった

日本でもジワジワと存在感を増しつつあるPRの入門書。「『冷え知らずさん』の生姜シリーズ」など、著者が携わった事例も積極的に紹介されているので、非常に分かりやすい。現代におけるコミュニケーションの在り方を考える、ヒントとなる一冊。

semimalさんのレビュー 4 読み終わった

「疑い深い消費者」。確かに自分を振り返ってもすごく共感&納得できることがたくさん書かれていた。時代は変わったんだなぁ。実際仕事でPRをする立場にはないが、興味深い仕事だと思った。次は「明日の広告」読もう。

高山 知朗さんのレビュー 3 読み終わった

戦略PRの事例がおもしろく参考になった。考え方も非常に参考になる。が、自社で実行するにはなかなかハードルが高そう。どう「空気」を生み出すか。

tsuma_tsumaさんのレビュー 4 読み終わった

増刷されていないのでなかなか手に入らずbook offで見つけたときかなり嬉しかった一冊です。 結論、PRの重要性・効果と私自身がやりたいことの方向が一致すると再認識させてくれる一冊です。 加えてネットとPRの親和性は高いので、若い世代には受け入れられやすい内容だとも思いました。 世界のPRの力・仕事をこの目でみたいと強く決意させていただきました。 全体として、3つです。情報過多の... 続きを読む »

shiho0217さんのレビュー 4 読み終わった

同じ商品カテゴリーなのに、なぜ「売れるもの」と 「売れないもの」という格差が生まれるのか? それはもはや「商品力」や「宣伝力」の問題ではありません。 その商品が売れるための「空気」ができているかどうか、 なのです。 商品を売るために作り出したい空気=「カジュアル世論」を作り、 消費者の買いたい気持ちをさらに一押しする技術を、 戦略PRのエキスパートが実例を交えつつ、わかりやすく 解... 続きを読む »

kkttaaさんのレビュー 4 読み終わった

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maroonx8さんのレビュー 4 読み終わった

この本は冒頭にも述べられているように、佐藤尚之の「明日の広告」を土台に踏まえて書いている、戦略PRの重要性についてかかれた本です。ゆえに同じような内容ではあるのですが、改めてPRの重要性とその戦略について学べる本でした。 以下簡潔に頭の整理も含めてまとめていきたいと思います。 情報洪水と成熟市場がもたらした商品に求められるやっかいな量と質のハードル。昨今の疑い深い消費者には、個別の商品情報だ... 続きを読む »

たけのこジョニーさんのレビュー 4 読み終わった

タイトル通り「空気をつくる。世論で売る」

情報過多・消費者の成熟により広告が効かなくなっている。というのが業界の通説のようになっている昨今。

そんな解決策の一つとして、

買いたい空気=カジュアル世論(消費者に「気付づき」を与えて、「買う理由」を生み出す)

を作って消費者に買う気をおこさせる。という戦略PR論。

日本はPR後進国で、アメリカではもっともっとPRにつぎ込まれているお金は大きく、職種としてもきちんと認知されているらしい。

他の会社はわかんないけど、確かに遅れている感は大いにある。

この本はそういったPRの今まで日本で認識されているパブ=PRという概念が非常に狭義であり、もっともっと今後のコミュニケーションに活かされるべき魅力的な手法であるというお話しとその方法の大まかな分類・事例がコンパクトにまとまっている良書。

shing00さんのレビュー 4 読み終わった

社会情勢から考えたPRの必然性を中心として書かれていました。PRと広告の違い、代表的なPRの手法、空気の作りかた、インフルエンサーの巻き込み方などをわかりやすく紹介しています。

PRの入門としても理解度向上としても最適な一冊。

yubu23さんのレビュー 4 読み終わった

実務レベルで特に新しいことが書いてあるわけではないが、「広告」と「PR」の線引きなど、筆者なりのコンセプトがしっかりとまとまってて、分かり易くて面白い。

kna7さんのレビュー 2 読み終わった

モノが売れなくなっていて、広告のこれからが問われている中、PRに注目が集まるのは分かる。
AIDMAやAISASの前段階として、空気を作ればいい、というのもよく分かる。

で、何を言いたいの?って感じ。
何か言ってそうで、実は何も言ってない部類。

当たり前のことを並べているだけで、タイトルだおれ。アメリカを引き合いに出すのはいいが、じゃあ、そのアメリカのイケてるPRが、どうイケてるのか、については全く触れてなくて笑える。

sizuku1111さんのレビュー 5 読み終わった

現在の広告の状況が非常にわかり易く、楽しく読める。

moripixy10さんのレビュー 4 読み終わった

広告とは違ったパブリシティの新しい考え方を学んだ。世論を作る、という言葉が印象的。世の中を違う視点で見れるようになった。

yuridonさんのレビュー 4 読み終わった

「明日の広告」に続く、生活者にどうしたらメッセージを届けられるか提案した本。

実際の成功例を読んで、ますますPR業界に興味を持った。

あつ子さんのレビュー 読み終わった

世の中で「売れているモノ」の「売れるワケ」がはっきりわかります。
マーケティングが好きな方にお勧めです。

2104さんのレビュー 4 読み終わった

■目次 はじめに 第1章 「空気」でモノが売れる時代がやって来た 情報洪水と疑い深い消費者の登場 僕らを悩ませる二つのハードル――「量のハードル」と「質のハードル」/『明日の広告』のおさらい――「ネットの出現+情報洪水+成熟市場」と「疑い深い消費者」/今、広がりつつある「格差」って?/「空気が読めない」が流行語になる日本/「空気」とは人々が暗黙のうちに共有する情報の集合体/ビリー... 続きを読む »

azus@さんのレビュー 3 読み終わった

戦略PRについて、「空気」を作り出した実例をもとに説明する本。 【ひとくちメモ】 ・PR=パブリック・リレーションズ not自分のよさを宣伝する but周囲との関係をいい感じにする という意味 ・消費者を買いたい気分にさせる空気を作り出すのが戦略PR ・カジュアル世論=あなたの商品を売るために作り出したい空気 ・成功例「永谷園 冷え知らずさんの生姜シリーズ」 生姜ブームの種をまき... 続きを読む »


全48レビュー中 1 - 25件を表示
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