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みんなの感想・レビュー・書評
アニバサ2のコミカライズかな?と思ったのだけど、時系列的にこっちが先なんですね。
メディアミックスもいろいろある中で、この政宗や小十郎がいちばん年上に見えます。
30代くらい?(違
1巻の政宗の登場シーンが好きです。
あと、小十郎が政宗を諌めるために、ぱちんと叩くところ…
アニメを見てハマり、コミックス買ってみたんですけども
アニメはホントずいぶん駆け足だったんだなと言う印象。
慶次の行動もわかりやすい気がする。
まつ姉ちゃんは断然こっちの方が良いです。
可愛いしカッコよいし!
「夕餉までには必ず帰ってくるのですよ!」って慶次を送り出してくれる
素敵な姉ちゃん大好き!
あと市が大変に可愛かったです。
長政さまがご無事ならそれでいいの。
アニキの出番が超少なかったのは残念っす・・
でもナリさんとの対戦もあったしね。
奥州の龍は秀吉相手に勝敗はともかく、最期までその覇気切らせる事なく闘い続けたようです。小僧呼ばわりされようが、それは事実であるのも解っている。そして闘いの中で若い故の進化をし、龍気で倒しましたが、肉体的にとどめをいれておらず、自分もボロボロのまま画面から消えました。
では、翌年の春にはもう武装して「上田」へ行く!のですから、最期までタフでめちゃくちゃな筆頭でした。
それにしても、上田も春日山城も懐かしい場所です。子供の頃におりました。緑深く城跡も讃える歌がありました。
最終巻ですが、なかなか買えずにいた。
絵の雑さにちょっと驚き…。灰原さんこんな絵だったっけと思わずにはいられないほど、書き殴ったような絵になってます。一巻の政宗と骨格から違うという…。幸村も年相応にある幼さもどこにもなく…。最終巻なので、2人の成長振りを表現したかったのかな…にしても、逞しいというよりはゴツくなったという感じ。
内容も無理したような締め方だったので星みっつです。まぁ、もともとゲームからきているので長く続くよう漫画ではないと思っていましたし、その部分は仕方ないです。
政宗×秀吉、小十郎×半兵衛、幸村×半兵衛の戦いです。
秀吉は、力が全てという信条のもと、ほかの武将達を力でねじ伏せていき、全く共感できませんが、彼と意志を同じくする半兵衛は、相変わらず華麗なので、嫌いになれません。
今回も、笑いはほとんどなく、生真面目なストーリー展開です。
それでも、あんなにこてんぱんに秀吉にやられた政宗がいつまでも倒れないのは、さすがに不自然だったような。
顔をつかんで全身を片手で持ち上げるシーンは、アニメでは秀吉ではなく信長が政宗にやっていたことでした。なんだか信長の方が、かっこよかったので、ゴリラ秀吉を見るのが億劫です。
まさか利家と慶次も刀を交えるとは思いませんでした。しかも慶次の方が余裕で強いとは。
次は、いよいよ政宗と幸村の手合わせでしょうか。
結局主人公って政宗だったの?
2って慶次を推してるんじゃなかったのか…。
しかし全4巻て…中途半端な終わりだったと思いました。
まぁ一巻の冒頭で光秀が死んだ時点で私の中では終わってたけどね^^
3巻までの展開が良すぎただけに、少し物足りかったです。ゲームとは違う終わり方をした慶次と秀吉のふたりにホロリときました・・・。
完結。
結構風呂敷広がってた気がしたけど最終巻でわりかし綺麗に納まってるなーと。
灰原さんの男っぽい絵が好き。
んでもってまつがもっそい可愛らしかった。利が羨ましいよ(笑
政宗様が葛藤してたり痛んでたりするのがたまらんのでちょっとこの巻はたまらんです。←意味不明。

筆頭ファンなら、買いの作品なのかな…?





