桃下の身代わり花嫁 (B‐PRINCE文庫)

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著者 : 秋山みち花
制作 : かんべ あきら 
  • アスキーメディアワークス (2009年4月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048677493

桃下の身代わり花嫁 (B‐PRINCE文庫)の感想・レビュー・書評

  • 戦勝国太子×敗戦国太子。妹の身代わりになり受けが嫁ぐ、というありがちなパターン。途中山あり谷ありだがラストはあれよあれよとハッピーエンド。だが、死を決意して敵陣に挑んだはずの受けがあまりにも不甲斐なさすぎる。攻めも言葉が足りないがゆえに必要以上にすれ違う。攻め暗殺を企てた叔父を王に据えるのもいかがなものかと…。エロはお道具あり、お薬ありとそれなりに楽しめる。

  • 戦場で助けてくれた敵方の武将に「生きろ」と言われ、自国が戦に負けても希望は捨てず、命を捨てる覚悟で妹姫の身代わりとして、敵国に嫁いだ白麗。
    しかし、敵国の太子は戦場で白麗を助けてくれた武将で、白麗の計画を見破ってしまい…。

    白麗に一目惚れした太子の亮牙がとにかく格好いいです♪
    綺麗だけど我が強く、けれども素直な一面もある白麗も美人受けで萌えました♪

    かんべさんのイラストとお話がすごく合っていて、とても面白かったですw

  • 古代中国を舞台にした太子同士のカプ、亮牙×白麗のお話です。
    妹の身代わりとして、嫁いで敵国の太子を殺す予定だったけど
    なかなかそうできなかったりしているうちに、
    ばれちゃって、最後までされちゃいます。

    身代わりを決断した原因かと思った敵役は
    王弟がちょっとだけ違ったり、と工夫がされてるなぁ~と思って読みました(^^♪
    中国時代ものがお好きな方は、お好みだと思います(^^)

  • BLでファンタジーだから、というのは差し引いて考えるにしても、受けが太子という立場の割にバカすぎる(笑)。
    そりゃ滅ぶよ、的な。

  • 玲瓏たる美貌を持つ、祥の太子・白麗。桓の太子・亮牙の元に嫁ぐ妹の身代わりとなり、亮牙の暗殺を決意した白麗には、忘れられない男がいた。「生き延びると約束しろ」と戦場で助けてくれた、敵方の精悍で優美な美しさを持つ武将―。だがその男は、手にかけるべき敵、亮牙だった!埋め込んだ灼熱で熱くとろけた最奥を責め立てられ、亮牙の背に縋るしかない白麗を、亮牙は思うさま貪り!?濃密中華ロマン、登場。

    桓の太子X祥の太子

  • (あらすじ)
    玲瓏たる美貌を持つ、祥の太子・白麗。
    桓の太子・亮牙の元に嫁ぐ妹の身代わりとなり、
    亮牙の暗殺を決意した白麗には、忘れられない男がいた。
    「生き延びると約束しろ」と戦場で助けてくれた、
    敵方の精悍で優美な美しさを持つ武将―。
    だがその男は、手にかけるべき敵、亮牙だった!
    埋め込んだ灼熱で熱くとろけた最奥を責め立てられ、
    亮牙の背に縋るしかない白麗を、亮牙は思うさま貪り!?

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