情熱フライトで愛を誓って (B‐PRINCE文庫)

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著者 : 青野ちなつ
制作 : 椎名 咲月 
  • アスキーメディアワークス (2009年5月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048678063

情熱フライトで愛を誓って (B‐PRINCE文庫)の感想・レビュー・書評

  • もう1つ後の作品を先に読んだんだけど…。
    で、この作品も気になったから読んでみた。

  • ★3.5。年下わんこ攻としては適度に楽しめました。
    しかしどうも私は優等生過ぎるわんこにはあまり萌えないようで、イマイチ物足りない感。
    もう少し激しい感情の乱れとか、余裕のない様子とか、がっつき感とか見たかったなあ。
    当て馬である弟君の策士わんこっぷりが良かったです。これからも受に懐くフリをして狙って欲しい(笑)

  • 小説B-BOY 6月号にこの作品の番外編が載っていて、ラブラブな二人のドキドキなシーンが気に入ったので、
    次の日には本編を買うためにアニメイトまで行ってしまいました。
    (仕事帰りに何をやってるんだか・・・)

    男前ワンコ(パイロット)×クールビューティ(整備士)のお話です。
    自分がパイロットになるきっかけを作った整備士とコックピット内で偶然再会するところからストーリーが始まり、いきなりナンパして、食事の席を共にする約束を取り付けます。
    整備士、整備士の兄とその恋人の食事会に参加した男前ワンコは、その場で整備士の兄への気持ちに気が付いてしまいます。それでも、抑えることが出来ず、自分の気持ちを打ち明けてしまうワンコ。
    そして・・・

    整備士:クールビューティ和良さんの男前ワンコ:三つ谷くんに対する気持ちの変化が丁寧に書かれていて、お互い好きなのに、上手く気持ちが伝わらず、擦れ違ってしまうシーンなどとても切ないです。
    そして、思いが通じ合ったシーンは、辛い状態があったからこそ、深みが増します。
    最後にはくっつくだろうって思っていても、実際そのシーンになると、二人とも良かったね!と祝福したくなるくらい嬉しかったです。
    そんな紆余曲折を経た二人なので、Hはラブラブです。

    お二人が付き合うようになってからのお話では、Hにちょっとプレイがかったものを感じますが、それでもラブラブです。
    大好きな相手との情事を思い出して、顔を切なく赤らめてしまう和良さんの顔を是非見てみたいです。
    ラブラブいちゃいちゃが大好きなので、もう大満足です。
    でも、男前ワンコくんがHの時、もう少し鬼畜だと、さらに萌え度が上がりそうです(笑

    全体的に丁寧に書かれているので、読みやすく何度も読み返してしまいました。
    今月発売した2作目も読んでみようと思います。

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情熱フライトで愛を誓って (B‐PRINCE文庫)はこんな本です

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