電波女と青春男〈2〉 (電撃文庫)

  • 1015人登録
  • 3.71評価
    • (58)
    • (96)
    • (85)
    • (22)
    • (2)
  • 52レビュー
著者 : 入間人間
制作 : ブリキ 
  • アスキーメディアワークス (2009年5月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (359ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048678100

電波女と青春男〈2〉 (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • これぞ、入間人間の真骨頂!西尾維新と肩を並べるほどの面白さです!ビリビリときます、胸に。心臓の破裂を感じさせる素晴らしさ。なくしてしまった青春と電波を得るように、思い出すように、私たちは、読むのだろう。少し、切ない。

  •  モノローグが物語と関係ないところに飛んでってしまうのに閉口するペットボトル・ロケット編。

     著者の友人観?(「友達は嗜好品」「無くても生きていける」)には違和感一杯。確かに、無くても生きていけるが、自身の成長・進歩に最も寄与し、自分の感性を鍛え上げ、新たな視点を付与してくれる存在(これまでしてくれて来た存在)を、こんな風に煙草・珈琲・酒と同程度の否定的目線で断じることは出来かねる(エリオへの心理的葛藤の軽減目的ならば、物言いとして否定はしないが、そういう描写ではない)。それに造語以外での振り仮名の鬱陶しさ。

  • おばあちゃんと女々さんのお話、すごく良かった。

  • 基本的にxxパートみたいなのはいらないんだけど、それでもまあ良かったかなと思えた。

    ただ、話が何処から来て何処へ向かっているのか?が今一掴み取ることができない。それでいながらも、面白く読めてしまうのは文体の妙なのだろう。その点では、十分に楽しめている気がする。

    眠い。

  • ほとんどジョジョさん回。
    社会復帰ポイントが貯まってる感じなのが微笑ましいですね(´ ` )

  • そりゃ街中でおかしな行動してれば、社会復帰するのは難しいわけで。
    真やエリオよりも女々さん主体ですが、これはこれでなかなかいいモノです。

  • 何で電撃文庫から出したんだろう。内容がライトじゃないノベル。

  • まさかの俺好みのほうに話が展開。
    群像劇っぽいところと、大人・人間を描いているところが非常に好み。
    宇宙関連の言葉は、作者の考え方が表れているのか?

    ホントになんで電撃でこの話を出してんだろ?

  • 女々さんの叫び声から始まったのでどんな話になるかと思ったけど、かなり爽やかでした!w
    リューシさんの、こう、もやーっとする気持ちはわからんでもないです。だからこそエリオとリューシさんが、これから仲良くなれたらいいな!って思った!
    それと前川さん何気に好きです。

  • 社会復帰を頑張るエリオが可愛い。
    丹羽君、エリオ、前川さん、リューシさんで、丼を作りあいっこしてたとこが面白かった。

全52件中 1 - 10件を表示

入間人間の作品

電波女と青春男〈2〉 (電撃文庫)に関連する談話室の質問

電波女と青春男〈2〉 (電撃文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

電波女と青春男〈2〉 (電撃文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

電波女と青春男〈2〉 (電撃文庫)の作品紹介

E.T.ごっこして自転車で宙を駆け抜けた夜を経て。布団ぐるぐる電波女の藤和エリオが、ついに布団を脱ぐ決意をした…のはいいんだが。なぜ俺の傍を離れないんだ?え?バイトの面接に付きあえって?そしてなんでお前は、生まれたての雛が親鳥を見るような目をしてるんだ?うーむ、こつこつ貯めた俺の大切な青春ポイントが、エリオの社会復帰ポイントに変換されている気がする…。しかもそのエリオの脱電波系少女ミッションが一人歩きして。天然健康少女のリュウシさんとコスプレ長身美人の前川さんが俺の家に遊びに来たり(しゅ、しゅらーば)、みんなでロケット遊びしてる最中、女々さんの秘密と遭遇したり…。

電波女と青春男〈2〉 (電撃文庫)のKindle版

ツイートする