学園キノ〈3〉 (電撃文庫)

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著者 : 時雨沢恵一
制作 : 黒星 紅白 
  • アスキーメディアワークス (2009年6月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048678407

学園キノ〈3〉 (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 相変わらず地の文が自由で、ぽぽぽーんと飛んでいってしまったような物語でした。いい意味でwパロ部分はほぼ分からなかった。おまえをしんじるおれをしんじてる!次はどんな風になるのか、楽しみです。

  • 学園に、転校生がやってきた。

    彼女のために、すぐやる部はあっちへこっちへ。
    そして主人公は、あっちでこっちで食事。
    これはこれでうらやましい…。
    今回は驚きのまるまる1冊! だったので
    魔物は1回だけ。

    しかし毎度毎度、色々あちら再度も
    契約の結び方がすごくなってます。
    今回に限って言えば、ものすごく策略家。
    当然と言うか一応というか勝っていますけれど
    最後の最後で、転校生から驚きの台詞が!!
    まさかそんな!? と混乱する事間違いなしw

    いやでもうん…なぜ、皆さまそう思わないのでしょう?

  • なんだか、今回はしっかりとした物語に感じました。
    後、しず先輩の立ち位置もはっきりと分かってきました。
    こういう立ち位置なのですね…、本編でしずさんファンになった方はこのシリーズを読まないほうがいいかもしれません。

  • イーニッドが初登場でした! 幸せになって欲しいです笑 アメリカに戻ってしまったので次に登場する機会はないんですかね?

  • 奇跡の3巻目。
    とりあえずワラエバイイトオモウヨ。

    イーニッドが誰だかわからないまま読み終えてしまった。
    調べて本編読み返したけどもイメージと違いすぎてなんともなー。

    本編中にネタが散りばめられてて読んでて相変わらずニヤニヤできました

  • ……3巻にして、完全に飽きた。

    続きを買わなくても、とくに気になるようなこともなく
    そういう意味ではあっさりでしつこくなくていいのかもしれない。

  • ストーリー 4 登場人物 4 言葉遣い 3 描写 4
    伏線回収率 4 感情移入 3 熱中度 4

    3巻で落ち着いてしまって残念。
    留学生の×××××ちゃんはめちゃくちゃ可愛い。
    でも可愛いだけで本家の設定は殆ど無い。
    あの有名なセリフが出るまで本家での立ち位置を忘れていた。
    将来の夢の大事さがわかった。ウソダヨ。

  • 最高

  • もうツッコミはしないぞ、断じて。

  • 相変わらず銃の描写はよくわからないけど、パロディ満載。

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もうココまで来たら、誰も彼(←誰?)を止められない!?これは、謎の正義の味方に変身する腰にモデルガンを下げてちょっと大飯喰らいなだけの普通の女子高生・木乃と、人語を喋るストラップのエルメスが繰り広げる、硝煙反応たっぷりの連射乱射な物語。静先輩やサモエド仮面、陸太郎にワンワン刑事、茶子先生とティーが登場しちゃってます。そしてそして、今回は「え〜!?その人出しちゃうのーー?」という人が出たりします。-この小説は最初から最後までフィクションです。実際の内閣総理大臣、日本国政府、防衛省、東京都、神奈川県、「キノの旅」とは一切関係ないです。

学園キノ〈3〉 (電撃文庫)のKindle版

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