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「買う気」の法則 広告崩壊時代のマーケティング戦略 についての感想・レビュー・書評


「買う気」の法則 広告崩壊時代のマーケティング戦略 (アスキー新書)
188人が登録 ★3.43

著者: 山本直人 
本 / アスキー・メディアワークス / 208ページ / 2009年07月09日発売
ISBN/EAN: 9784048679985
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評価平均: 3.43
登録数: 188
レビュー数: 20
価格: ¥ 780 (参考価格:¥ 780)

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みんなの感想・レビュー・書評

adrunnerさんのレビュー 3 読み終わった

元博報堂社員、山本直人氏の書いた、「買う気」の法則を読んだ。 なぜモノが売れなくなったのか、前に書かれた本「売れないのは誰のせい?」の印象からかそんな分析の本だと思ったのだが、意に反して、広告会社のあり方、広告会社と事業主(広告主)との関係、そしてこれからの広告の役割など、文字通り、広告の過去・現在・未来を俯瞰できる貴重な1冊だった。 著者・山本氏の洞察力の深さには驚き。元広告会社社員... 続きを読む »

nagisa-shiosaiさんのレビュー 4 読み終わった

AIDMAもAISASもAttenthionから始まることに変わりない。いや、なかった。

マーケティング関連の本としては読みやすい著。
11/12/18-115

佐トーさんのレビュー 3 読み終わった

企業は、不況になったから広告費を減らしたというわけではない。一貫して、マス広告は「減らしたいコスト」だったのである(P86)、という箇所が印象に残った。

かがちゃんさんのレビュー 4 読み終わった

現代の日本国内市場の環境で、「買う気」を高めるために求められるのは、多数派形成力、意欲解放力、関係構築力、インサイト発見力の4つであると主張されている。不況と言われる現代においても、人々は消費し続けていかなければ、いけない。消費行動が控えられる場面もあるが(それは往々にして、マスメディアの過剰な購買行動抑制的な扇動報道が大きな要因になっている)、人は自分にとって、価値を見いだせるもの、必要だと真に思えるものやサービスは、快く消費する。その消費に繋げるために、上記の4つの力が求められてくる。4つの力の解説もとても丁寧に記述されており、勉強になった。

baxさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ [ 内容 ] モノが売れない=買わない時代に消費者を動かす、目からウロコのマーケティング戦略とは? 「人」と「商品」の関係から、カテゴリーに応じた四つの戦略オプションを分析し、新しいマーケティング... 続きを読む »

shimad30さんのレビュー 2 読み終わった

商品を消費者の購買行動から4つのカテゴリーに分析してそれぞれのカテゴリーのプロモーションの仕方を解説。
始めてみるカテゴリー分析だったけど「そうだよねー」って感じ
ABCDモデル、購買時慎重度
広告の立ち位置は個人消費拡大と世の中を明るくする事

9leapさんのレビュー 3 読み終わった

新しいマーケティング理論や戦略を語るとともに、それを遂行する人の能力や素養について事業主側と広告会社側のそれぞれの視点を交えて示している点が興味を引いた。

”マーケティングや広告は属人的な世界である”(p202)と言っているが、広告やPRなどのコミュニケーションの分野でも優れた感覚を持った人材とその適切な配置が何よりも重要なことのようだ。

Shira-Dogさんのレビュー 3 読み終わった

2010年09月 09/79

「ブランドの保証機能の逆回転」
「景況感が悪化する時はマスコミ報道がその根拠となる」
「消費者関与」入れ込み具合。

たけのこジョニーさんのレビュー 4 読み終わった

広告崩壊時代のマーケティング戦略。 というお題目なのですが、僕はこの本は筆者の戦略提示よりも、なんでこんな市場環境になっちゃったのか?という前段が非常に興味深かったです。 消費者の直接の接点である流通に価格決定権がうつり、メーカーではその値引き合戦にマーケティングコストがうつちゃってることととか。さらにはプライベートブランドなんてものまで出されてしまい更なる値引きを余儀なくされてるとか... 続きを読む »

miibookさんのレビュー 3 読み終わった

2009/07/11購入。読んだ、けどあんまり覚えていないんだなぁ。

momokomapさんのレビュー 読み終わった

別に...。

manybookさんのレビュー 4

額縁広告 言葉は数字に勝てないのか? 価格が「買う気」に影響を及ぼす理由 ①マーケティング変数の硬直化 マス広告の減少は、マスからネットへという動きが強調されるが、構造的な原因を探ると、まずは流通の巨大化が背景にある 価格決定権が流通に移行してしまった ②ブランドの保証機能の逆回転 高いけど、こちらが安心→安くても、◯◯なら安心  値引きの局面においても保証作用として働... 続きを読む »

木黄さんのレビュー 4 読み終わった

不況に伴い、人件費はもちろんのこと、広告費もざっくりと削られるようになってきた。

不況のせい?

もちろん外的要因の一つとして「不況」というキーワードはあるかもしれないが、実は、不況の前から、広告費は削減されてきた。

それは何故か?

上記について見解を述べながら、
消費者を「買う気」にさせる方法をAISASモデルではなくABCDモデルという新しい手法にのっとり、解説していく。

大変興味深く読める本です。

uranoheiyaさんのレビュー 4 読み終わった

マスとネットの二項対立論からの脱却。
どのようにクロスメディアを考えるのか、そのロジック立てが見事と思う。

いいしさんのレビュー 3 読み終わった

ものはなるべく買わず流行に流されないように生きていきたいです。

H.Satoさんのレビュー 3

なくては困る状況ならば、消費者は買う気にならざるを得ない。しかしどうしようかな、という状況にはあと一押しが必要。
多数派形成力、意欲解放力、関係構築力、インサイト発見力。

bittersさんのレビュー 4 読み終わった

大変示唆に富んだ著作だと思います。

やはり一時でも広告業界に身をおいた人の口から、
こういう内容が出てくるということは、
ホント、よっぽどなんだと思います。

けどね、「やばい!」って捕らえてあたふたするんじゃなくて、
経済ってこういうものでしょ、くらいの受け方で、
柔軟に、変化していかないと、
どうせゆくゆく、ぶっつぶれることになりますからね。

最近、経営に興味が出てきました。
本当にビジネスの面白いところって、
やっぱり舵を握らないとなのかもね。

Akiさんのレビュー 3 読み終わった

元広告代理店に勤務していた著者が現状を分析し、消費者をひきつける新しい広告のビジネスモデルを提唱。 インターネットが普及してから、安価なWeb広告によるビジネスモデルが確立し、広告代理店が厳しい時代に突入しているという。 広告主も業績が右肩上がりの時には、宣伝広告費用をふんだんに使い、自社のシェアアップを図ってきた。 昨今のように不況の時期になると、やはり絞られるのは対費用効果が見えにくい広告... 続きを読む »

shigekit302さんのレビュー 5 読み終わった

良い内容。現在のマーケティングを学ぶにはこのような視点が役立つ。

stnoさんのレビュー 4 読み終わった

09/7/11 書評でピンときたので購入。流通の問題、マスメディアの問題、マーケティングの人材の問題。参考になる視点が結構あった。

全20レビュー中 1 - 20件を表示
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