| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
あまり女っぽくない女の子たちが戦闘機を直すお話。。すごく面白いという感じではないですが、結構好みでした。蓮がラスト組織(?の話をするあたりは蛇足な気がする。
女の子とメカの取り合わせは今時の流行の一つ
この作品は人工知能(AI)を持つ戦闘機と
それを修理して飛ばそうとする四人の少女たちの物語。
少女たちのキャラクターが強烈。
高校生の癖してメカオタクだったり
熟練工並みの腕を持ってたり
性格もみんな強烈でかなりきつい。
でも、それがあまりにも似通ってるために、
逆に個性が出てない気がする。
AIが一番普通だ(笑)
物語的には、展開が予想通りというか、
一本調子でちょっと盛り上がりに欠ける。
たぶん、主人公の性格がクールなのも問題なのかな。
だって、萌えに欠ける(笑)
もう少し感情移入できる登場人物が欲しかった。
基本的に男を廃した姦しさは楽しい。作者?が百合否定をわざわざキャラにいわせてるので、今後があれば男キャラがもっとでばってくるのかな。
修復、というより、女子高生の大騒ぎ、或いは空での逃避劇。修復作業自体はごくあっさり終わる。後半は主人公が絞れていて楽しいけれど、前半は誰を主軸に置きたいのかちょっと混乱する感じ。神の視点で全員の心の呟きが入り乱れるせいで、余計感情移入できない。
でもこういった女子高生が書かれているのは凄いなと思いました。アクが強くてえぐい、生命力あふれる女の子が活躍するのは面白い。もう少しだけ、個々のキャラクタを分けてもいいように思ったけれど、四人とも元気があっていいなと思いました。
ただシリーズ化させます!みたいな最後の流れは不要だったかな……付け足した感じがしました。
キャラにしても、話にしても、作中で模索されて、その都度軌道修正がかかっているように思いました。
キャラクタ設定などいろいろ<br />狙い過ぎ、出来過ぎなのが鼻につくのと、文章に多少くどさを感じる(活字が多くて、ページが黒いような…)。<br />とはいえ尖った才能を生かして活躍する女の子たちは十分に魅力的で楽しめました。<br />続編がありそうな感じてすが、個人的には楽しみ。
ひと夏のちょっと普通じゃない青春の物語。
ライトノベルだけあって、題材はメカと女の子。
いつか振り返るときに、思い出になるであろう出来事を描いた話は、よくあるものだけど大好きです。
突然出てくる人物とか、話の主題は修復なのか空戦なのかちょっとぶれてるところが有る気もしましたが、面白かったです。
ただ、シリーズにするのはちょっと難しいような。
絵師がpixivで人気のバーニア600氏なので買ってみた。
キャラクターが生き生きして魅力がある。飛行機の描写もだいぶいい。絵師目当てだったが読んで大当たり。

設定を生かしきれていない印象。





