麻酔科医は夢で乱される (B‐PRINCE文庫)

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著者 : 浅見茉莉
制作 : 海老原 由里 
  • アスキーメディアワークス (2009年11月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048681520

麻酔科医は夢で乱される (B‐PRINCE文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 「外科医は指先で挑発する」のスピンオフ。
    う~ん、判子でした。
    けして悪くないんだけど、何も残らない感じ。
    浅見さんの作品を読むのは3作めですが、どれも同じに感じます。
    やたらとスペックの高い攻めとグルグル系の受け。
    よくある話といってしまえばそうなんですが、なんか浅い。
    ただ、頭使わずにイチャコラしてる話読みたい時にはいいかもしれませんね。

  • 攻め:久住
    受け:森田

    麻酔科医の森田は恋人が死んでしまってから不眠症。ひと肌があれば寝れるものの、手当たり次第誰かと寝るにも限界が。亡くなった恋人の兄である久住は森田に対しそれをいさめて…。


    まぁ、なるようになってる話(笑)
    攻めが凄く長い間受けを見守っていた、というのが分かった話でした。
    受けは鈍感すぎるんだね(笑)
    一緒に寝ていて無意識に?分かっていて、攻めが受けを触ってきたその理由と状況を攻めから詳しく聞きたかったかな。

    エチシーンは回数は少ないものの、それなり。

    外科医は指先で挑発する(外科医×麻酔科医)のスピンオフらしいです。

  • 人肌がないと熟睡できない麻酔科医の話。
    死んだ元カノの兄に心配され「一緒に寝てやる」と言って強引に世話を焼かれ・・・。
    しかし回数を重ねるごとに身体を触られたりすることで、彼に欲求不満が溜まっていると感じた麻酔科医がもうやめようと告げるが・・・。
    まぁ、こんなにどっぷり甘やかされたらいいだろーな~って感じのお話かな。ま、要は受が素直になれば一件落着する話。

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