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みんなの感想・レビュー・書評
黒猫かわいい。
幼馴染派だったけど、この巻で一気に好感度があがった。
実妹がほとんど出てこないので、精神的に安心してにやにや読めるのもよい。
この巻までがアニメ版ってことね。ってことは、アニメから入った自分はこっから先は未知の領域ってことで、ちょっとどんな話になるのかドキドキ。楽しみだな。この巻までの感想的には、やっぱり京介って、完全にシスコン的な描写と言うか、心の声(笑)が多いな。アニメよりもむしろ。でも、そのほうが面白いんだけどね。そういう展開を期待しているわけだし。まぁ、一つ言えるのは、実際に小憎たらしいリアル妹がいた方が、よりリアリティがあって楽しめる作品かも、とか思ったりして(笑)。そのあたりが、他の妹もの作品とは一線を画してるかなぁ。
黒猫メインのストーリーです。
桐乃は留学してしまったので京介との絡みがあまり無く、私としては少し残念だったのですが、黒猫についてまた知れたような気がします。
最終的には桐乃が日本に戻って来て、ホッと一安心です。桐乃と京介の兄妹愛、いいですね。
俺の妹がこんなに可愛いわけがない。
改め
俺の後輩がこんなに可愛いわけがない。
な感じの俺妹五作目、やっとアニメに追い付いた!
黒猫との高校生活、かなりニヤニヤでした。
赤城妹も凄くイイ味出してます。
そして、後半では黒猫エンド希望者としては待望のイベントが!!
もう、次巻が楽しみすぎる^^
話題作なので試しにいきなりこの巻からだが、読んでみた。
読み手が喜ぶように喜ぶように持っていってる感じしかしない。
何かに向かって一緒に頑張るっていうのはいいことだ。
友情ってそうやって育まれるもの。
黒猫が一緒にゲームを作ろうと頭を下げるシーンがよかった。
素直に変なプライドを捨てて、一緒にやりたい人と何かできたらとても素晴らしいなと感じます。
11.05.01読了。黒猫と瀬奈が一緒にゲームつくる、妹が帰ってくる話。瀬奈の暴走が面白い。黒猫いいなぁ黒猫。京介氏が裏山。
京介氏の言葉の端々に垣間見得る、妹への思いや女の子への思いが何とも絶妙。時々挟まるネタも京介氏が二次元趣味を自覚した表れになっていて笑える。自分に素直になったからなのか随分と生き生きしだした。
テンポも良く一気に読了。
前半から中盤まで、ゲー研の話でこのまま終わるのかと思ってたら、最後に急展開すぎて・・・。
最後もっと話があってもよかったのではと思ってしまう・・・。
だが、それまでが面白かったのでいいかなと思えるくらいによかった。
プログラマーな私的には部活でのゲーム開発話が良かった。若い人への啓蒙的な意味で。
そして黒猫かわいいよ黒猫。
前巻で桐乃との関係に一応の決着がついたので、今回は黒猫をフィーチャー。周囲とのコミュニケーションが苦手だった彼女が、よくぞここまで……!
妹を失った京介が黒猫を代替に見ているのでは、という部分を突くことによって、きちんと高坂家の物語として成り立たせていてるところに感心しました。
ただし最終章はとって付けたような早急さ。きりのん、もうちょっと向こうにいても良いよ?
ヒロインの桐乃がほとんどいない巻。
しかし、そんなことは自分にとってはどうでもいい。なぜなら自分にとってのこのラノベのヒロインは黒猫なのだから。
そんな3巻あたりから黒猫の活躍が増えてきて、今回は完全に黒猫の物語になっている。
読んでいて自分が黒猫に恋心を抱いているのがよく分かった。
そして、京介がとてつもなく羨ましい。
だからといって、嫉妬などするもんか。京介が黒猫を幸せにしてくれるんなら、それで俺は構わないんだからな。
“「私のことが心配なのはウソじゃない――以前、あなたそう言ってたわね?」 「おう。ウソじゃないぞ」 「あらそう。……ええ、分かっているわ。ウソではない、ウソではない、ウソではないのでしょうね。でも……その気持ちがどこから来ているのか、考えたことはあるのかしら?それとも……気付いているのに気付いていないふりをしているの?」 何を言いたいのだおる、こいつは。 俺は奇妙な迫力に圧され、彼女を見つ... 続きを読む »

記念すべきブクログ初めてのレビュー、
そして、5巻からと中途半端ですが、
この作品の初めてのレビューです。
さて、
今回もとても良かったです!(^^)
桐乃がアメリカに行ってしまって...






