| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
同時発売のメディアワークス文庫の『怪』とセットで読むのがオススメ。こちらはやや幻想っぽい雰囲気。相変わらず甲田さんの作品は表現が生々しくて読んでいてリアルに痛くなりそう。でもそのリアルさが癖になります。
個人的には桜の話がよかったかな。痛いけど。
2010.4.18購入。
積読をようやく消費。やっぱり怖かった。途中のカッターの話は痛くてきちんと読めなかったんですが、蟲の話は好きだったな。釣人の話は投稿作だとは思えない完成度だと思います。勿論、出版するにあたって担当さん等からのアドバイスと加筆修正は行われているのでしょうが、それにしても凄い。
同作者のMissingや断章のグリムシリーズほどのグロさや恐怖は無い、「痛み」の描写が少ないオススメ本。恐怖の感覚は十二分に味わえる幻想的な短篇集です。もっと恐怖や望むならMissing、グロさを望むなら断章のグリムも手に取ってみて。
Missingの外伝みたいなものかも?
魔女の話が含まれています.
まぁ,知らなくても全然楽しめます!!
ホラー系なので苦手な方は避けたほうがよいかと...
ハードカバーでほぼ読んでいたので抜き読み。田中学人がリストカットを書くと本当に痛々しくてぞっとする。詠子さんの話がお気に入り。
こっちを先に読めば良かった、あとがきをさ。
奇も怪も、昔出た夜魔の分冊だっただなんて………
釣人の話が実は好き。
ハードカバー版で読んでるけれど書き下ろしが入っているとのことで購入。
もう読んでて痛い、痛すぎる。
怖いとかグロというか、そういうのを飛び越えて本当に痛いとしか言いようがない。
どれくらい痛かったかというと、後書きの『願わくば皆様の心に刺さる小さな棘になれますことを』の一文に「小さな棘じゃねえよ、ざっくり刺されたわ、皮膚が泡立つわ!!」と全力でつっこみを入れるくらいの痛さ。
カッターの話とか本当にありえない…読んでて顔が「くわっ!」となります。「くわっ!」と。
ただのホラーを期待して読むと言葉どおり痛い目見る本。
missing・断章のグリムの甲田先生の作品です。
missingの番外のような短編集でメディアワークスの夜魔-奇-との同時刊行です!!
甲田さんのデビュー作が再登場しているのに感動しました。
おおおお、あのお兄さんがカラーで再登場には感動してしまいました。
あの魔女の小さい頃のイラストもキュートだった。
ハードカバーでほとんど読んだのですが書き下ろしにつられました←
あと、「夜魔―怪」と連動と聞いたので。
ハードカバーでも持っているのですが、書きおろしに釣られて購入しましたw
相変わらず、痛い描写が上手すぎて、読んでいてヒーヒー言っておりましたw
十叶先輩や、神野氏に久々に出会えたという気がいたしましたね
Missingに繋がる物語でもありますが、これ単独でも読める作品でございます
一応ホラー物ではありますが、グロ要素もありますので、苦手な方はご注意を…
ハードカバーで殆ど読んでしまったので、
書き下ろしの分だけ。
桜のお話、どこかで出てきましたよね?
あれ以来ずっと気になっていたのが遂に分かってすっきり。
しかも此処の所新刊が出ていなかったので、
久しぶりに甲田作品を読めた!という満足感でいっぱいです。
三日月かけるさんの絵も素敵でした。
でも個人的には詠子は翠川さんの方が好きです。
「このさくらは人をさらうの」
親友が消えた桜の前で、少女は哀しそうに呟いた。
「君の奥底に眠る『願望』は、何だね?」
小学校の校庭に立つ、大きな桜の木。
この桜は子供を攫う。咲がまだ子供の頃、目の前で親友が桜の花びらに沈み、消えた。風が薙ぎ、桜色のさざなみが立つ時、咲は悪寒とともに明確な危険を感じる。
――桜の花びらは危険だ。
そして、親友のことを想い続け、魔女と出会った彼女は、密かに願う。
これは『Missing』シリーズの夜色の外套を身に纏った魔人・神野陰之と、魔女・十叶詠子が紡ぐ物語。そして二人の出会いとは――。

十叶詠子と神野 陰之の取り巻きをメインとする話。
十叶詠子が最初からそういうキャラだったのは分かっていた。
神野三郎陰之から夜闇の魔王・神野 陰之になる話が欲しかった
できれば、小崎 摩...






