| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
オルバがなんか可愛い。
だんだんやる気を取り戻していく様がよかった。
オルバが王族について考えを改めていくきっかけになったのかな。
読了 4/14
第一部終了で、ギルの仮面を脱ぎ捨てたオルバ。
復讐を終えて、ヒロイン不在で、舞台も変わって、
なんだかオヤジだらけな気がするのは気のせいだろうか、そんな第5巻。
やっぱり仮面をつけなければいけないオルバ。
復讐を果たしたことで、目的を失った彼だけれど、
新たな出会いがオルバを動かして行く。
それにしてもシークはオルバが好きなんだな~
心配性だけれど、オルバの好きにはさせるし。
ギルではない、本来の?オルバの姿が今回なのだろうけど
ビリーナと一緒にいるときの彼がたまに素になるところが好きなので、
これは早くビリーナとの再会が楽しみです。
今巻からオルバ、シーク、ギリアムら元剣闘士達の新天地タウーリアでの物語となります。タウーリアがメイン舞台となっており、ビリーナ王女、反グール派フェドムら1章での主要人物らの動向がほぼ無く、今後どの様に展開させ絡ませるか期待を膨らませる一冊です。
第二部開始。
前回、ギルの死を偽装して終わったので、この先どうするつもりなのかと思っていたら、傭兵になっていた(笑)。ビリーナ王女とはまだまだ何かありそうなので、そのうち『実は生きていました』パターンでメフィウスに返り咲いたりするのかな。このまま傭兵で終わるっていうことはなさそうな気がするんだが……。
とりあえず、次が気になるので早く出て欲しい。最新刊が出てばっかりだけど(笑)。
新章開始。
舞台がメフィウスから離れ、ビリーナ王女を始めメフィウス勢の出番はないに等しいが、今まで同様に楽しめた。終盤には思わず涙腺が緩む場面も。

前回もラストが衝撃的でしたが、いざ新章に突入してみると……まさかのヒロイン不在。
やむなしではありますが、ライトノベルにしては思い切ったことを。
「烙印の紋章」シリーズ5作目。
前述通り、前...






