ダーク・サイド―闇と光とクリスマス (メディアワークス文庫)

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著者 : 鷹村庵
  • アスキーメディアワークス (2010年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (293ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048684705

ダーク・サイド―闇と光とクリスマス (メディアワークス文庫)の感想・レビュー・書評

  • 闇の世界に身を置く有能な仕事屋「影」
    あるとき、ある組のボスの娘の暗殺と護衛という2つの指令を別の組織から依頼を受ける。
    最初は暗殺を引き受けようとするが、少女との出会いによって心が移り変わって…。

    なんだろうなぁ。
    展開とかは悪くないんだけど、何かが足りない。
    影は暗殺のプロという設定なんだけど、こうも簡単に靡いていいものかといまいち一貫性もないし…。

  • 裏の世界を扱った物語。
    基本的には主人公とヒロインの関係が主軸になっている。
    高瀬との頭脳戦は熱い。

    主人公が脱走したのに殺されなかった理由などいくつかの謎が投げっぱなしになっていたのが非常に残念。

  • 表紙の印象から勝手に社会の闇や日本の問題についての本だと思ってました(笑)でも読んでみて全然違う。何だか漫画にありそうな設定でスラスラ読めちゃうぐらいでした。よくみると作者が私の1つ年上...そこになんだか親近感を覚えました。個人的に袴田が好き。ベタな展開でしたがかっこ良かったと思います。

    H24.9.8

  • 面白かったー☆
    マンガを読んでいるように数時間で読みきれます。

    ダークサイドに生きる、仕事屋の影。

    影のもとに二つの仕事が舞い込む。

    一つは、
    ある組の孫娘を殺すこと。
    もう一つは、
    孫娘を守ること。

    影はどちらの仕事を優先するのか。
    ダークサイドではご法度のクロスターゲット。

    もちろん影はカッコ良いし、
    孫娘はとっても美人。

    もーぉ、マンガの世界です。笑

    読んでてサクサクいけるので、
    読みきった後も、すっきり。

  • 絆と殺し合い。
    大事な人をまもるために銃を握る。
    言葉の掛け合いが好きだった作品。

  • 読んでいて、少し腑に落ちない部分もありました。
    でもこれがデビュー作なら、こんなものなのでしょうか。

  • まず帯の謳い文句
    「これは暗殺に命をかける男の熱いドラマである。」
    に一言物申したい。
    暗殺に命かけたか?
    男の熱いドラマなんてあったか?
    帯は作者が書くんじゃないんであまり文句は言いたくないですが、
    明らかに誇大広告というか、ジャンプの予告です。
    暗殺に命をかけるならもっと葛藤しろよ…
    男の熱いドラマって何ちゃってハードボイルドで軟派過ぎるだろ…
    むしろ熱いのは袴田だけだろ…
    と、色々書きましたが、決してつまらなくはないです。
    ただ帯を信じちゃいけないという話でした。

  • たまには、軽めで。

    ・・・って軽すぎた。
    設定から描写まで、お子様味でした。
    まぁ、たまにはいいか。

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