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みんなの感想・レビュー・書評
売れないおやじ作家が、ライトノベルを書くためにメイドと冥途に行く話。ダラダラと粘着気質の文体が馴染めない。
結論から言うと正直、あまり好きではなかった いつも通り登場人物たちのダメ―な感じのだらだらした会話は今まで読んできたとおりだったんだけれども、今回のは構成というか主題が結構テキトーで、いつもの感じがなかったのがその理由だ いつもの感じとはどういうものか 説明の前に今まで読んでいた作品を挙げる 今まで読んでいた北野作品は大体以下の通り ・昔、火星のあった場所 ... 続きを読む »
がらがらの劇場で「カリ城」見たものとしては、ど真ん中。メタな話まででてくるのも驚き。「カタカタ(続く)」が変換される瞬間は、ヴィジュアルでみてみたい。でも着地点は、「うる星」のEDっぽい。
あと、見開き空白のページの挿入も気になる。
なんか書き込みを誘発する。
メタのメタはメタメタだ……と言ったのは、ヨコジュンだったか。
メイドさんが出てるってだけでラノベじゃないです。
いつも通り不可思議な世界に着地してくれます。
大好きな北野勇作さんの本なので期待して読むわけですが、行き詰ってるのかなぁ、何か悩み事でもあるのかなぁ……と心配に。
SF的なガジェットと、独特のファンタジックなかんじとは確かに在るのに、「作家が作家としてもがいてる感」というか、自虐がユーモアに落としこまれないまま出てしまっていて、読んでいてちょっとつらい。
でも、たいへんなんだろうなぁ、きっと……。
2010/9/5 読了
売れないSF作家が、編集者の「ライトノベル書けますか?」のひとことにうっかり「やれるとは言えない。けど、やるしかないんだ」と某伝説的ロボットアニメの主人公のような返事をしてしまうとこうなってしまうよという物語。 じゃあ打ち合わせをしましょうと呼び出された場所がメイド喫茶。 そこですったもんだのすえにちょっとアブナイ裏メニューを注文してしまったSF作家は、メイド喫茶でぶっ倒れ、そのままメイ... 続きを読む »
表紙にあやうげなメイドの姿。
売れないSF作家がライトノベルに転身、メイドに囚われ・・・なぞの裏表紙のストーリー案内。
読み進む内。。。北野マジックに嵌まっている事に気づいた瞬間に・・・・・・・・・・・・。
きぃ〜たぁ〜のぉぉぉお!!(*_*)(←興奮して呼び捨て)
おまえって奴わぁぁぁあ!!(*_*)(←同、おまえ呼ばわり)
・・・・・・・・・・・・何に対して興奮したかは作品を読んでお確かめを(^^)
久しぶりの北野勇作。ライトノベルタグつけたけどライトノベルじゃないなぁ。なんか読んでる途中で火浦功を思い出した。
朗読ライブでご一緒した北野さんの作品。
のらりくらりと取りとめがなさそうでいて、
いつの間にか妙なところで迷子になっているような、不思議な感覚でした。
散りばめられている昔のアニメネタがほぼ全部わかる自分に苦笑(^^;。
自虐的なメタ・メタ小説+回顧ヲタネタと微妙な言葉遊び。
少なくともラノベではなない気がする。
北野勇作の名前で買ったけど、そこの部分はちょっとだけ後悔。
決してつまらなかったワケじゃないのがまた、何とも言えず。
初めて読む作家さんですが...他の作品もこんな
感じなんですかね? 自分には全くもって向いて
なかったです...。
この文庫のコンセプトってここまで幅広いの?
この作品を多くの大人がどれだけ楽しめるの?
ちょこちょことネタを散りばめ、ジャンルを散りばめては
あるものの、何処で笑って、何処で楽しめばいいのか...。
自分には分かんねーっす。
今年一番、時間とお金を贅沢に使ってしまったなー。







