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みんなの感想・レビュー・書評
放課後プレイ3冊の中で1番好きです。
漫画のくだりでは思わず泣いてしまいました。なげやりになってしまった女の子の気持ちも痛いほど分かるし、もどかしくて歯がゆい思いをしている男の子の気持ちも分かる。台詞や文章がなくてもここまで「何か」を伝えられる作品はなかなか無いと思う。1以上に心情描写(表情)がすごかった。
どうも微妙なんですよ、特別自分の好みでもないし、ゲーム全然全くちっともサッパリしないのでネタわかんないしね。それでも読めば面白い。
二巻ではなくツー。
世界観は一緒だけど、主人公とヒロインが違う。
御馴染みの三白眼、ツリ目…他。
メインキャラは「放課後プレイ」とは別(顔見せはしますが)で、別のお話となります。主に漫研?の部室を舞台に、そばかすさんとギザッ歯君の物語が展開します。シリーズ通して、登場人物の名前が出てきません。
放課後プレイシリーズで出てくる女の子ではこの娘が個人的に一番好きかな。可愛いよ可愛いよ。ていうかなんか泣いた。
ゆるゆる四コマの2巻目。1とは別の女のコのストーリー。
1の子が可愛かった分、
ちょっと物足りない気がするけど、微笑ましい放課後の様子がゆるりゆるりと書かれています。
1とはまた違って、距離感を設けてる。それがまたなかなか、なんというかリアルというか、アルアルな感じで。すっきりもしますし。いいですね。
漫研部の『先輩』と『後輩』のディープなヲタネタ4コマ
…のはずがはやりそうとはいかなかった。
気づいたら甘酸っぱい恋愛モノに。
4コマの構成をふんだんに活かしての心情表現、お互いの駆け引きが上手いこと出てる。
恋愛の始まりってこんな感じだったなぁ。って思うと切なくなった。
前作とは違うカップルのおはなし。
無印のときは彼氏彼女さんは付き合っていたが、こんどはこれから付き合う二人のおはなし。
ギザギサ歯が特徴的な「ギザ歯君」と、顔に異常にソバカスのある「そばかすさん」。
二人しかいない漫研でのやりとり。
この二人は切ない。
そばかすさんは容姿コンプレックから恋愛や悪口に対してすごく奥手で敏感だ。
そんな彼女にアプローチをかけるギザ歯君。
その距離の置き方が切なくていとおしい。
先輩と後輩篇みたいな。
このドキドキな感じは、本当にすごいです。なにがあるわけでもないけれど、このドキドキな感じだけで、毎日が終わる様な。ドキドキとコンプレックスのグルグルは、とっても相性が良かったりします。
ところで、先輩の目の周りの点々はなんでしょう?個人的には、目の隈だと思うのですが。
はい、こんにちは
超嗜好特化型四コマの第二弾。2巻では無くⅡ。
前作とは異なり友達パートからの開始です。
一筋縄では行かぬ歪ん感じの感情が生々しくて素敵です。
相変わらずのゲーム成分は多め、というかマニアック。
分かると楽しいのはジョークの基本です。
アーマードコアのネタが多いのが私得でした。
まんだらけ 682円
特典付きとかで替えカバーがついてたが、
これってどんな活用方法があるのかね?
特典なし中古が650円だったからいいんだけどさ。
ゲームの次はイラストですか。
この前のが主人公の部屋オンリーに対して
今回は部室がメイン、環境的に無茶できないのが残念。
というか、ヒロインの顔どうしたんだ…そばかすってレベルじゃねぇ!
これは何か特殊な病気を表現したかったのだろうか、、、??
2巻でなく続編ということなので分別。ヒロインのそばかすが点描かってくらい描き込んであるが、これはさすがにない。
マンガ研究会で、メガネ女子の先輩と悪人相の荒廃が駄弁る4コマ。
基本オタクの痛い青春ラビリンスがつづられるのだけれど、
踏み込めない迷いの感情とか、書くのうまいのだよね。
絵はうまいとは言えないけど、妙にエロくて、だんだん先輩が可愛く思えてくる。
そばかすの表現はちょっと怖いけど。
いろいろ、応援したくなりますよ。
そばかすの癖にかわいいじゃないか
でも,ラストに出てくる二人の子供みたいな娘の方が好みかも
人気作品「放課後プレイ」の続編・・・ではなく別の主人公達が紡ぐ新たなストーリ。
やっぱりこの作品は、最初絵柄を見て抱くキャラへの感情と、読み終わった後に抱くキャラへの感情が劇的に変わる!
だからこそ、絵柄を見て敬遠しちゃう人こそ最後まで読むべき作品だと思う。
とにかく各キャラのちょっとした心理描写でピュアで無いようでピュアな雰囲気が漂うため、そういう所にキュンとくるのかなぁ・・・?
他の4コマ作品と違って、この作品はそれぞれ1つの4コマ作品ごとに作品があるのではなく4コマで描かれた1つのストーリ作品、という感じがして、ススッツと読めると思う。
ということで、現在連載中であるらしい「3」の単行本化も楽しみにしてます。
「1」とは違ってくっつくまでを描写しておりこちらもいい
そして漫画という専念しているテーマがあるのも面白かったです
ヒロインが苦悩するくだりとか、なかなか他人事ではないなぁ、と
そして最後主人公に諭されるシーンは台詞の一つ一つが重い重い
そういう意味で買ってよかった一冊でございました
あ、もちろん二人のいちゃいちゃや何気ないオタトークも面白かったです
どうでもいいけどこの作者はどんだけオタ知識あるんだ
スレイヤーズやオーフェンネタまで出てくるとは思わんかったぜぃ
巻末の子が一番かわいい件。
ニヤニヤしてしまったことに対してなぜかチクショウと感じてしまった。
オタクの願望が実現されているからなのか、こんな絵に感動してしまったことに対してなのか。
とりあえず射突型ブレード+オーバーブーストは基本です。

キャラとシチュが変わっただけで一巻のイチャラブリア充オタトークの継続かと思いきや、終盤ではしっかり青春モノをしていてうかつにも感動というかちょっと泣かされてしまった。
本来なら女の子の不貞腐れ方に苛...






