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みんなの感想・レビュー・書評
前巻、けっこう酷評してしまったんだけど、今回も、なんというか、ダメだった(ガク) 今巻、椎菜が、がんばった。 本当に頑張って、そしてようやく告白できた。 でも、その結果は…… 登場時からして、ああ、この子は春香の対抗で、でも、実らない恋なんだろうなあと思っていたから、それはまあ予想通り。 でも、椎菜は真摯に自分の心をすべて裕人にぶつけて、自分の気持ちを告白した。 うん。えら... 続きを読む »
修学旅行後半から春休みまでの話(第四十四話から第四十六話).
第四十四話はグループ分けで二人になった裕人と椎名が小樽でデートをする話.
椎名の家族が登場して,キスの相手が椎名ではなく,春香だと判明する.
第四十五話は年度末の打ち上げをするという話.
ちょっとしたことから澤村が裕人とキスをすることになり,それをとめようと春香がビリヤード勝負をする.
第四十六話は優人と椎名が池袋でデートをする話.
そして,遂に椎名が告白して振られ,裕人は春香のことをより強く意識する.
キスの相手を勘違いしたのはかなり無理があった感じだったね.
フラグ回収モードに入った感じかな.
あとがきによると次巻は美夏っぽいし.
裏表紙の葉月さん着ぐるみショウぐらいしかまともに話の進んでいなかったこのシリーズも、ようやく少し話が進みました。
一つの終わりをウヤムヤにせず書いたことは、正当に評価したいと思います。
けれど、もっと早く書くべきだった、という思いはやはり拭えません。無駄なお色気シーンに尺を費やして、物語の旬を完全に逃して、それでようやく持って来られてもなあ、という呆れは厳然としてあります。
メディアミックスの弊害、といえばそれまでなのですが。
恐らくはもうメディアミックスに煩わされることもないのでしょうし、とっととラストまで突っ走って貰いたいものです。
……大人の事情で「もうちょっとだけ続くんじゃ」状態になる恐れも否定できませんが。
2010 7/20読了。WonderGooで購入。
「この巻くらいは椎菜が表紙でもいいだろう!」と思うくらい、天宮椎菜のターンな回。
劇中2度もデートしているし。
しかし肝心なシーンでもイカ、ってあたりは徹底しているな椎菜。
つくづく、いい加減に春香と裕人がつきあってないことの無理が色々なところに影響してきている感じがする。
そろそろ佳境とのことだし今回動きもあったし次か次の次でなんとかなるか・・・?
100718読了
さよなら椎名……こんにちは美夏、そんな感じ。
ここで一つの話に決着が付いた分、多くてもあと2,3冊で完結させないことには、終了するタイミングを完全に失うことになるだろう。
表紙? こまけぇことはいいんだよ!
椎菜はよく頑張った!当初から予想はできる展開だけど仕方ないよね。しっかり結論を出したわけだし、裕人もその辺は(ようやく)進歩したかな。とりあえずは今回もニヤニヤしながら読めたからそれでよし。あと、ついに生霊扱いになったお姉さまズは乾杯(笑)
ついに椎名が大きく動く巻。報われない系ヒロインが好きな俺としてはとても心に残った感だった。
それにしても12巻でようやく…という気もしないでもないが。
この巻では主人公やヒロインのみならず、サブキャラ各人の心境も少しずつ変わっていった。今後どう盛り上がっていくのかが楽しみ。

読んだよ.





