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みんなの感想・レビュー・書評
上条さんの出番が少なめでした
これまで“悪”に拘っていた一方通行も吹っ切れたようで、一歩前進
それにしても浜面は大変だなぁ
敵同士で戦ってたのが、次に出てきたときには共闘しててなんか笑ってしまった。場面転換が多すぎて何がなんだか。
インフレが凄まじいから浜面が癒しに思える。
第三次世界大戦もいよいよ佳境に入ってきました。
登場人物が非常に多い巻ですがどのキャラクター達もそれぞれの戦いの場があり、その一つ一つの戦いが一つの結果へと集約されていくのは見事というほかありませんでした。
それぞれタイプが違うヒーロー達が今後どのように展開していくのか楽しみです。
浜面が一番活躍した巻。
滝壺を助けなければいけないのに、他の人を助ける余裕が無いのに見捨てることができない。力がないのに、
初々しいねえ。
11.02.15読了。なんかもうごちゃごちゃしててなぁ。とりあえずキャーリサと傾国の女王がタッグを組んでサーシャクロイツェフに立ち向かったのが良。ヒューズ カザキリ、一方通行も。浜面はなぁ。。。笑
また続くは残念。
忘れちゃうから終わりにして欲しかった。
一〇月三〇日。第三次世界大戦が開戦して、一一日が経った。三人の少年たちは、それぞれの想いを秘め、炎上するロシアを駆けていた。元『アイテム』小間使い・浜面仕上は、滝壷理后の治療に奔走するも、糸口は見つからない。キーとなるのは、元『神の右席』の聖人アックアとの出会い。最強の超能力者(レベル5)・一方通行(アクセラレータ)は、最弱の好敵手との交戦を経て、エリザリーナ独立国同盟に移送された。未だ打ち止め(ラストオーダー)を救う手だては見えない。キーとなるのは、魔術が記述された謎の羊皮紙。そして上条当麻は、ついにフィアンマと邂逅するも、手加減された上に逃亡を許してしまう。インデックスを元に戻すことは、未だ叶わない。キーとなるのは、“天使”と呼ばれる別次元の住人。三者三様の想いを秘め、科学と魔術が交差するとき、物語は始まる―。
なんだかよく分からない展開。側に天使や魔術に関した辞書を置きたいと思った。
個人的には勇気・友情・勝利な展開がもっと欲しかった
2010 9/23読了。WonderGooで購入。
1巻ぶっ通しで多面バトルの巻。
前の巻で学園都市ぶっちぎりだなあと思ったらそんなこともなかったぜ、的な展開に。
表紙のあの人の活躍に期待していたのだけれども、今回はまだタメの様子。
盛り上がりに盛り上がっているところでもあるし、次巻にもこのまま期待。
・・・ところでこの巻、全然説教がなかったな・・・あ、いや浜面が少ししてたか・・・
表紙は麦野沈利。
能力的には間違いなく超電子砲より上のはず。
初登場時のコンビニ弁当も今は昔。
良い感じにやられ役になっている。
今回こそ浜面をぶっ倒すことを期待していたのだが。。。
今巻ではそれぞれの主人公たちがさまざまな突破口を見出していくという話。
こうして読んでても気になるのは、フィアンマはもちろん、ローラとアレイスターの動向ですね。ここらへんにまだまだ展開の余地を残していそうです。
話としてはまだ劇的な展開を迎えていないため、少し閉塞感はありますが、その中でもアックアの見せ場はよかったですね。
とりあえずは次巻ということでしょうか。
魔術の天使vs科学の天使!そして、ついに一歩踏み出した一方通行。次巻は浜面かな?どんどん面白くなってきてます。
それにしても、麦野が怖い!何を考えてるんだあの登場シーン。どこにそんな必然性が(笑)
本来一冊にまとめる筈だったストーリーを半分に割った為か、ちょっとぐだぐだした展開のまま終わっている。この倍程度のページ数なら一冊で出されても大丈夫だと思うのだが……。まあ次巻でどう纏めるのかに期待。
一方通行の心境の変化がいい感じ。悪党に拘ることを止めることで吹っ切れた感じか。
皆が天使を倒すために、色んなところで動いた結果、知らず知らずに力を合わせたことになってたのが良かった。
フィアンマVS上条に参戦できそうなのは一方さんと風斬氷華かな?場所が場所だけに、他に来れそうなヤツいるかな?
浜面は麦野とバトルだし。美琴は核止めに行くみたいだし。当麻とサーシャだけじゃ厳しいよな~
引き続きレッサーかわいいよ。番外個体(ミサカワースト)は頭がおかしくていい感じです。サーシャは今回も恥ずかしい格好だしインデックスは正気に戻っていないので、ミサカ10777号が心の支えです。
毎回楽しみに読んでいるシリーズ。今回もまた速攻購入。今週末はこいつを一気読みかな。。。と思ってましたが、なかなか着手できず、3週間もほったらかしになってました。
ということで、本日(8/29)一気読みにて読了。明日は月曜日、だというのにやってしまいました。土日の研修が終わって気分転換したくて、つい。。。
とはいえ、気分転換できました。いやー楽しかった。
最終局面に入ってからは、続きが気になる展開ばかり。伏線が拾われたり、新しい伏線が見えてきたり。
それから懐かしのキャラが出てきて新しい術が出てきて・・・
まだまだ最後まで見逃せないですね。
ただ。。。本巻では、主人公(?)の幻影壊し君は出番が少なかったです。(笑

どんな人でも、悪意だけでは生きていない。その側面も見せ方によっては、熱いものになる。





