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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
「規制の国」
「結婚の国」
「寄生虫の国」
「差別をする国」
「正しい国」
が面白かった!!
「あなたを幸せにするのは
最後はいつだってあなただ
- You Are Always With You.-」
10周年を迎えていたのか・・・といまさら。
実家では絶対に買うので、
久しく読まないままだったのですが、
久しぶりに読みたくなって買いました。
やっぱ、いいですね。
今回は、特別に心に残った話はないけれども、真実を衝いているなとしばしば思う。
ツイッターの話は、おもしろい、というわけではないけれど、コミュニケーションの問題として印象に残った。
余韻が大きかった話:『開運の国』、『寄生虫の国』、『正しい国』、『朝日の中で』。今回のプロローグ・エピローグはしてやられた。
想像上の世界のお話とはいえ、Twitterネタなどの旬な時事ネタもあって飽きさせない。今回はわりと深刻な題材が多かったかな。巻を追うごとにエルメスの勘違い諺がわかりにくくなってきて、もはやキノのフォローがなければ元々の諺が全く推測できない。このシリーズは冷静なキノとお調子者のエルメスのコンビが楽しい。
時事ネタの核部分を織り込んで物語の骨格にしているのは変わらず秀逸。
校内の学年末テストで現代社会に引用して問題を作成できそう。
初版を読んだのだけれど、誤植?ちょっと文脈が繋がらないように思いました。「確立」と「自信」
最近ツイッタ―始めたんだけどかなり空虚に感じる。決して双方向のコミュニケーションできてるとは思えない。
1.情操教育の国 イラストノベル。 師匠と荷物持ち 暴れん坊の子供たちに情操教育を強制していた国に師匠と荷物持ちが来て、射撃をさせることを勧める。 キノとエルメスが来る。 2.呟きの国 キノとエルメス 戦争中の国。 たまたま拾った機械で日々呟いている人がいる。 3.規制の国 師匠と荷物持ち ×××××を規制された国。 4.開運の国 師匠と荷物持ち 陶器が名産... 続きを読む »
朝日を望む女性たちの口絵が素晴らしかったです。「亡国の国」で結局男は本当に爆弾を仕掛けていたのか?もしそれが嘘でそれによって国を守ったならすごいことである。
「規制の国」
13巻の「違法な国」に引き続き同種の時事ネタ。副題がまんま非実在青少年w
「遺作の国」
何かあったのか!?
いや、出版社との関係が良好じゃないと書けませんね。
「亡国の国」
劇中の会話に出てくる「愛と平和の国」を読み直すために3巻を開いてようやく気付いた!
12巻の「雲の前で」は「雲の中で」に繋がる話なんですね。
10周年なんですね!
PS2の特典で入っていたらしい物語が収録されており、そういやDSで出ないかなと思ったことを思い出した。
人間キノと二輪車エルメスの旅の物語。
あなたを幸せにするもはいつだってあなただ
ーYou are Always With you.ー

『正しい国』と『寄生虫の国』は酷い話だった。





