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この作品からのみんなの引用
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まだ、やるべき事がある。
― 236ページ -
(フィアンマ)「あの時、あの場所で、あいつは誰にも追い着けん所に立っていた」
― 291ページ -
そォか、と今さらながら一方通行は思った。
これが、何かを守るための戦いなのか、と。
― 218ページ
みんなの感想・レビュー・書評
「とある~」は読んでいてとても面白いと感じる巻と、飽きてくる巻の両極端が激しいなと、自分の中で思うところがあったけど、20巻からこの22巻はまとめて一気に読むくらい面白かった!
主人公三人のそれぞれの戦いは、読んでいてグッとくるとこがありました…
一方さん大好きな私にとっては、もう、もう、最高です!
浜面の、無能力者だけど懸命に前に進もうとする姿が印象的でした
ついに第三次世界大戦終結です。
三人の主人公を軸とした、それぞれの物語が一つのものになっていく話の構成力はさすがとしか言えませんでした。
きちんとそれぞれの主人公たちの戦いにも結末が書かれており、読んでいても話がゴチャゴチャになったりなどはしませんでした。ここら辺は作者の力量がやはり違うといったところでしょう。
今巻で『とある魔術の禁書目録』は区切り迎えますが、最後のほうに出てた、また新たな伏線がどのように今後展開していくのかが今後楽しみです。
とても巻数が多いラノベです。魔術と科学というテーマとお約束の主人公にいっぱい女の子が出逢うことが多い小説です。
それでもわたしは一方通行というキャラクターに惹かれているので
そちら重視で評価してます。一方通行が出てくる記述はとても丁寧でカッコイイものが多いです。ダークヒーローですけどもw
さまざまな場所でさまざまな思いで戦い、それが交差し一つになりフィアンマを撃破。
一つのストーリーに含まれるたくさんの思いここまで表現するとはすごいな。
20~22巻と一気に読みました!
ロシア編はずっと疾走感があって、ほんと必要なとこだけを書きました、という感じです。
それだけでも三巻になるほどの大風呂敷ですが。すごすぎる…。
ほんと、今回の話は早く映像で見たいです。
アニメより映画の方がいいなぁ。
この流れは区切って放送するより、一度に放送する方がぐっとくるもん。
今回は上条さんの影が薄くて、一方と浜面がメインって感じだった気もしないでもない笑
てか、浜面カッコよすぎる…。正直舐めてました、すみません;
予想以上の男だったよ!!
彼の考え方、感じ方は本当に「一般人」で、普通で、でも勇気があって。
あーもう、主人公の全員が好きだ。
このロシア編で三者三様の成長がみられて嬉しい。
これである程度の戦力は整ったって感じですね!
11.02.18読了。ごめ、あんまりまともに読んでないけどレッサーたんまさかの挿絵ってか功労賞ってのが率直な印象。主人公三人みんな助かってないしドーバー組はもう有耶無耶。カラシニコフもったシスターズよいよい。
さて、ラノベで23巻ともなるとかなり惰性で読んでる感が強くなってきたし、後追いでアニメがあることもあって、この巻で一旦読み進めるのを辞めてみようと思う。この「とある」シリーズも原作付きアニメの例に漏れず、アニメより原作の方がおもしろいと私は感じているので。
主人公の上条当麻は相変わらずのレベル0(無能力者)のままでラスボスを倒すに至り、低レベルクリアをめざすRPGさながらの様相を呈しているが、戦闘力のハイパーインフレを逃れるのが難しい戦闘もの(DBとか、ナルトとか)に対して±0のデフレターゲットをキープし続けている作者の表現力は見事の一言につきるだろう。
ローマ正教の暗部『神の右席』最後の一人、右方のフィアンマ。 彼の企てる『計画』が、ついに発動する。 第三次世界大戦下のロシア上空に浮遊した巨大要塞『ベツレヘムの星』。 十字教信者だけでなく、全世界の人間を「救う」と言われるそれは、しかし人類史上でも未曾有の大災害を引き起こすことを意味していた。フィアンマが『浄化』と呼ぶその謀略が蠢く中、三人の少年は自らの想いを胸に戦い続ける。 浜面... 続きを読む »
ローマ正教の暗部『神の右席』最後の一人、右方のフィアンマ。彼の企てる『計画』 が、ついに発動する。第三次世界大戦下のロシア上空に浮遊した巨大要塞『ベツレヘムの星』。十字教信者だけでなく、全世界の人間を「救う」と言われるそれは、しかし人類史上でも未曾有の大災害が発生することを意味していた。フィアンマが『浄化』と呼ぶその謀略が蠢く中、三人の少年は自らの想いを胸に戦い続ける。浜面仕上は、滝壷理后の治療を終え、クレムリン・レポートを未然に防ごうと動いた直後、宿敵・麦野沈利と相まみえた。一方通行(アクセラレータ)は、大天使ミーシャをかろうじて退け、ついに打ち止め(ラストオーダー)を救う『とある解法』に行き当たる。しかしそれはまさに禁断の一手だった。そして上条当麻は、『ベツレヘムの星』計画を食い止めるため、インデックスを解き放つため、単身フィアンマに挑む…。
かなり面白かったです。というか一方通行さんがカッコ良すぎる。
上条さんのヒーロっぷりにはそろそろ飽きが・・・
神の右席との戦い完結編。
あとがきで作者が禁書目録のキャラの方向性を書いていたけど、今回はキャラの役割にこだわり過ぎてる感があった。
最初の頃の上条さんが好きな自分には違和感あったけど、各登場人物のシーンは相変わらず面白かったので☆3つ
ライトノベルでは今一番人気の勢いのあるシリーズの最新刊。 本シリーズではしきりに正義と悪について取り沙汰される。ある意味、全巻がそうだと言っても過言ではないだろう。しかし、本シリーズで描かれる「悪」というものは、極悪非道で無慈悲な悪ではない。自分で「悪」に位置付けた一方通行も含め、みんながみんな形はどうあれ自分の信念を貫こうとしているのである。ただ、その信念の強さのあまり視野が狭くなり、... 続きを読む »
長く続いていた「神の右席」編もいよいよ完結。
作者が強く意識している3人の主人公の「大切な人を守る」ためのアプローチがそれぞれはっきりとしてきた印象がありました。当麻は当初からはっきりしていましたが、一方通行と浜面についてはこの巻でほぼ形作られたと思います。
次巻以降で言えば、アレイスターやローラ、それからヒロインたちの動きが気になるところではあります。当分は3人の主人公を同時に描くことはないとは思いますが、どうバランスをとっていくのでしょうかね。

特になし。






