WORLD END ECONOMiCA (3) (電撃文庫)

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著者 : 支倉凍砂
制作 : 上月一式 
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2015年7月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (808ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048693257

WORLD END ECONOMiCA (3) (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 読んでる途中であのことだと分かったが、それだけではなかったので満足

  • おもしろかった!!!
    こんなに分厚い本を一気にまとめて読んだの久しぶりってくらいに楽しんでよみました。
    株や金融の話がメインですが、ハルを囲む人間味あふれる月面の素敵なキャラクターにとっても振り回され魅了されました。ハガナとハルが結ばれてよかった~(笑)

    これから自分なりに金融や株を勉強してもう一度ちゃんと読み直してみたい、と思える素敵なシリーズに出会えてよかった!支倉凍砂さんのほかの作品をまだ読んだことがないのでそれも読んでみたいです!

  • シリーズ最終巻。
    三冊とも分厚かったな(涙目)

    株やら投資を題材にしたお話。

    得をした時、同時に損をした人もいるというのが株。
    みんなが幸せになるシステムではない。
    株やってみたいけど、やっぱり怖いな。
    向いてる人にはいいんだろうけど、性格的に向いてない人もいるだろうから、「損をしない」ために手を出さないって行動は間違ってないんだとも思えるようになった。

  • なんでそんなに牛をいじめるかなぁ。そりゃモーメンタムだけで突っ込んでいく猛勇さはまるで闘牛のようかもしれないけど、モーモーってのは、牛のかわいらしさの表現なんで、じゃなかった、すいません正気を失ってました。
    夢、じゃない恋、というあたりで胸アツで、そういえばホロが自分を身売りするとか言ってたときにロレンスもそうだったかなぁ。ということで、支倉凍砂という人は、ドラマの山場はそういうところに作る人と認識しました。うむうむ。嫌いじゃないよ。
    冗談としては、「輪転機まわしちゃえ!」ってことは、良く言うことです。ええ、先日までデフレで困ったもんだなんて話が世の中を覆ってた時には「何言ってんだよ、インフレにしたいなら簡単にやれるじゃん。一万円札刷ってばらまけよ。」なんて、何度言ってたことか(ただし、居酒屋で)。「日銀にそこまでの度胸(と書いて狂気と読む)があるかねぇ」「国債買い上げろだって?ぬるいぬるい。擦ったお金は国民にボーナスとして一人毎月10万円づつ支給だよ。これでばっちり」「いや、それタンス預金になって世の中に出てこないぜ?」「いや、貨幣価値がダダ下がりになるのにタンス預金はないっしょ、国民はそこまでアホやない」「いや、アホだろ。デフレに挑戦!この安値!みたいな国だし」「そうかな。まあ、どうせ日銀は何も出来ないだろうけどさ」「そうか?賭けるか?」「ああ、賭ける。100万(ジンバブエ)ドル賭ける!」みたいに。
    あー、すいません、全然関係ないですね。そうなんですよ、不動産バブル崩壊も、サブプライムローン破綻も、ハイパーインフレも、関係ありません。寝相が悪いから髪が長いと引っ張られて痛いだけでもうおなかいっぱいですし。あと、来週も東証は上がるんだよな?そうだと言ってくれ!

  • 長い(笑)

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WORLD END ECONOMiCA (3) (電撃文庫)の作品紹介

巨大企業アバロンの不正を暴き『月面の英雄』として、忙しい日々を過ごすハル。ただ、いつも頭を過るのはハガナの姿で――。少年の見果てぬ夢の行方を描くシリーズ第3弾!

WORLD END ECONOMiCA (3) (電撃文庫)のKindle版

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