探偵オペラ ミルキィホームズ ‾overture‾ (電撃文庫)

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著者 : 子安秀明
制作 : たにはら なつき 
  • アスキー・メディアワークス (2010年12月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048701396

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探偵オペラ ミルキィホームズ ‾overture‾ (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

  • 4人のファーストコンタクトを描いた作品。短いですが良作です。こんな感じの全盛期ミルキィによる推理風日常コメディだったら小説でもシリーズ化できそうですね。

  • ゲーム版設定で、ゲームの直前の話、なのかな(ゲームはやってないので、違うかもですが)。

    ミルキィホームズが結成される前に、4人が知り合っていく過程を描いた話です。シャロがどうしてカマボコが好きなのか、とか分かります。

  • 妹のことを思うコーデリアさんの強い気持ちに胸がキュンとなりました。一人ぼっちだったエリーさんのことをほうっておけなかった優しさにも感動して、コーデリアさんのことがもっと好きになりました。

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探偵オペラ ミルキィホームズ ‾overture‾ (電撃文庫)の作品紹介

時は大探偵時代-『トイズ』と呼ばれる特殊能力を使って世間を騒がせる「怪盗」と、同じくトイズの力で彼らと対立する「探偵」が闊歩する時代。偵都ヨコハマの探偵育成機関・ホームズ探偵学院では、怪盗たちに対抗する新たな試みとして、4人の少女たちによる探偵チームが結成された。その名も「ミルキィホームズ」。探偵としてはまだまだ未熟だけど、仲良しでチームワーク抜群の彼女たち、シャロ、エリー、ネロ、コーデリア。だけど出会ったばかりのころは、さまざまな問題や衝突があって-!?TVアニメも大反響!PSPソフト『探偵オペラミルキィホームズ』のシナリオ・子安秀明が書き下ろす、出会いと始まりの前日譚ストーリー。

探偵オペラ ミルキィホームズ ‾overture‾ (電撃文庫)はこんな本です

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