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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
ちょうど、提案中ということから読んでみました。提案は企業でなく人がするのだと…この一言に尽きる物語でしょうか。
営業。プログラムだのなんだのの話は控えめなので、既刊よりは読みやすい。
あと梢さん露骨すぎます。鈍感であるべき主人公でも、さすがは社会人、気付いてしまってる。
今回は提案についてのはなし。
イライラから最後はスカッとしてよかった。
巻末のクラウドの説明とかがわかりやすくてよい
いきなり営業をすることになった工兵
右も左もわからぬまま、大企業の業平産業のRFP説明会に参加することになり― な内容
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2巻より面白かった。
今回は仕事の話の割合が増えて、序盤から楽しむことができた。
ただ、残念なのが1,2巻と同じく最後の解決策が力技なところ。
毎回現実的な話のあとに、デスノートよろしく「ジェバンニが一晩でやってくれました」な締めなので、さすがに食傷気味。
次巻では違った展開に期待したい。
ところで何の迷いもなく主人公が自宅で仕事をしているがありなのだろうか…
結構面白い。専門用語の嵐ではあるが、なんとか理解しながら読んだ。
ラノベは学生が多く、たまにはこのような社会人というのもありかもしれない。
ただ、立華がいなければ読んでないけど…。
■書名 書名:なれる!SE3 失敗しない?提案活動 著者:夏海 公司 ■概要 とある企業から出入り禁止処分となったスルガシステム社長・六本 松。しかし、その企業は大規模案件の発注を控えており、諦めきれ ない六本松がそのコンペに参加するべく自らの代打として白羽の矢 を立てたのは、あろうことか新卒の桜坂工兵だった!右も左もわから ないまま、立華や梢の力を借りて提案書の作成を... 続きを読む »
夏海公司のなれる!SE 3を読みました。失敗しない?提案活動という副題のついた、なれる!SEシリーズの3冊目です。設立5年目の弱小IT会社に就職した桜坂工兵のSE残酷物語の続編でした。まだ入社して3ヶ月の工兵はひょんなことから大企業の提案活動をしなければならなくなります。ノウハウも経験もない提案活動、大規模な機器調達やネットワーク構築の提案書を作ることができるのか。そして、受注を勝ち取ることができ... 続きを読む »
3冊目も面白かったです。私はプログラマなので、提案書について詳しくなく、なるほどなぁと勉強もしつつ読めました。次回作が楽しみです。
ICT業界に関わっている人なら、「おー、あるある(笑)」と読み進めばよろし。逆に、業界に関わっていない人だと、果たして面白さがわかるのだろうか。
今回、SE業界最大手って企業が出てくるのだけど、まぁ心当たりありまくりな人も多いことであろうかと…。
ホントにココの営業部隊は社長だけなのか!?(笑)
それにしても工兵はよくやるなぁ…。
それぐらいの感想しか出てこないや(苦笑)

なぜか営業的なことをしている主人公ってのが今回の話。
今回はイレギュラーだなあと。
お客さんが別会社に頼みたいとかそういう思惑を組んで提案するとか、先に開発しちゃってるから、安くできますよーとか。...






