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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
心動くの25の掌編
-眠るまでのひと時に-
ほっとする・元気の出る「お茶が運ばれてくるまでに」と比べると、ドキッとしたり悩んだりと『エゴ』の面が前面に出ている話が多いようでした。ふんわりとした優しい絵なのが余計に突かれるようです。
「うんめい」から
例え死んでも-生まれてこなかったことにはならない
黒星さんが好きなので購入。柔らかなイラストが素敵。レビューは前作「お茶が運ばれてくるまでに」を参照されたし。個人的には前作の方をお勧めする。
比喩的でちょっと難しいところもあったんだけど。
夜眠りにつく前に
暖かな気持ちになれる
明日をまた生きようと心強くなれる
そんな言葉たちだった。
このシリーズの中で1番読んでるこの本。
やっぱり辛いときに読んでしまう。絵も水彩って感じでかわいい。
柔らかいイラストがいい。
文章 は哲学的というか、思考的とい うか…。考えて、頷く人もいれ ば別の答えを見出だす人もいる んじゃないかなと思う。
世界は 一元的じゃなく、いくつもの主 観でなりたっているだろうか ら。例えば「それがどこにある のか」という問いのように。
… というより、これは否定してい い文章なのか。
提示された極論 を否定していって、「さて何故 自分はこれを否定できるのか、 否定するのか」ということを考 えたい。
帯になってる「てきと みかた」がすきです。強い自分 は味方なんだ
読み手によって振幅大きく違って受け取れるんじゃないかと思います。
世事の詳細は一切省いて、「今」の核心だけを抽出してあるように思われました。
自分にとっては、激しさはなかったけれど、ほんのり暖かくなったり寂しくなったり痛くなったり…様々。
『お茶が運ばれてくるまでに』よりも、言葉も絵もシャープになってる印象。すこしこわくて、すこしいたいことが、より刺さる。
でも、不安になるような感じがないのは何故だろう。頭から布団かぶって何だよって携帯いじったり、ならないw
本当に眠る前に読むといいのかもw
「紅茶が~」の時も思ったけど、読む人によって受け取り方は様々。だから、メーター上の感想を読んでも、人によって印象に残った章はそれぞれ。同じ文章(本)でも、解釈の仕方によって何通りものお話になるって、すごくおもしろいなぁと思う。それを顕著にさせた本書も、作成段階で人それぞれに何かを考えさせたいと思って作成されたのかもしれないです。 小難しいわけではなく、自分と他人の違いをクリアに認識させてくれる本でした。素敵。
絵にひかれて買いました
夜寝る前に読むと、幸せな夢が見れそうな気がします
絵本感覚で楽しんでます
それにしても、キノの旅とのギャップがすごいですね。。。
“心が動く掌編”
寝る前に、ベットの上で見てください。
眠るまでのひとときに・・・
【長崎大学】ペンネーム:メガネLover
ふわりと優しいイラストと文章で、自分が優しくなれそうな本のような気がします。
絵本のようにやわらかくて、それでいてどこか心にさくりとささることばの数々。
夜、寝る前にココアを飲みながら読みたい本です。
なんというジャンルなのかよく分からない。詩のような、絵本のような。
やわらかい雰囲気なのにぴりっとしている。
2011/11/1
やや微妙。これが一作目ならば良かったですが、前作からの期待値からかイマイチな印象。お話も代わり映えしない感じ。悪くはないですけどね。でも、寝る前に読むならアンデルセンの方が良いなぁなどと勝手なことも思いつつ。あと、夜だからか前作より絵が濃い気が。マイナスの意味ではないですけど。
「キノの旅」の二人が詩を書いたら……。
すばらしい!絶賛です。泣けます。
夜が運ばれるまでに、このことばたちを読んで、
ゆっくり眠りにつきたいものです。

前作に比べると





