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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
表紙が司、巧、千歳の3人だった1作目は
あくまでも3人を中心にストーリーが展開していたけれど、
表紙に他の4人が登場したこの2作目は
シアターフラッグのみんなが、それぞれの悩みやこだわりを抱えて
より生き生きと動き出して、楽しい。
取るものもとりあえず、神戸まで巧を迎えに行った牧子の
「何で牧子が迎えに来たのって訊いて」 とか
ふだん頼りない弟よりも、意外にファザコンの司の
「すごいな、君は」 「声だけで俺を救っちゃうんだな」 とか
転げまわっちゃうくらい胸がきゅんきゅんするセリフ満載です♪
高飛車な支配人が君臨する大手劇場を蹴って
特設会場を設営して挑む舞台が描かれるであろう第3巻、
とてつもなく楽しみです!
好きな小説の続編が出るっていうのはそれだけで胸が高まるもの。
期待にそぐわず、読んでいる最中、読み終わった後のわくわく感は有川作品の醍醐味。
司がスズと喧嘩した千歳をフォローするシーン、巧がテアトルワルツで支配人と会うシーン、ぐっと来て部分的に読み返してしまった。
そして読み終えた後の「良かった!」という気持ちと「終わっちゃった・・・」という寂しさとが混ざり合った、好きな本を読み終えたときのあの状態で目を通した最後のあとがきの中、なんとも嬉しい発見を。
シアターはまだ終わらない!3の発刊、楽しみすぎます。
あとがきでキャラがなかなか動かなくて…と書いてらしたが、それがキャラに深みを与えてかえってよかったんじゃないかと…w
千歳ちゃんが「声優でよかったって、今いちばん思いました」って言ってたあたりブラボー!!
今回もところどころで吹き出したし。
これからの彼らも期待!
「2年間で、劇団の収益から300万を返せ。できない場合は劇団を潰せ」―鉄血宰相・春川司が出した厳しい条件に向け、新メンバーで走り出した『シアターフラッグ』。社会的には駄目な人間の集まりだが、協力することで辛うじて乗り切る日々が続いていた。しかし、借金返済のため団結しかけていたメンバーにまさかの亀裂が!それぞれの悩みを発端として数々の問題が勃発。旧メンバーとの確執も加わり、新たな危機に直面する。そんな中、主宰・春川巧にも問題が…。どうなる『シアターフラッグ』!?書き下ろし。
今作もとても楽しく、あっという間に読み終えました。
登場人物それぞれのエピソードがあり、特徴が出てきた。
初めは11人は少し多いかなと思いましたが・・・
やはり営業として公演をするには社会人の考え方が必要。
楽しければいい、という考え方ではしなくてもいい苦労がある。
自分のしたいこと以外のことも、もっとよくできないかと考えることが必要。
劇団内での恋愛も気になるところ。
次の3巻で終わる可能性もあるとこのことですが、残念です。
しかし、相変わらずお母さんは男前です!
続編。
いい具合に恋愛要素が増えて、発展して、面白くなってます。
キャラクターがとことん良いです。
どの人にも感情移入してしまうのは、有川さんの文才?
はたまた私が単純なのか?
「シアター!」ではあまり見えてなかった各々のキャラが「シアター!2」ではしっかり見えてきて、登場人物が勝手にわらわら動き出した…こうなってくると面白い( ´艸`)
やっぱり有川浩作品にはラブコメ要素もなくっちゃね(^_-)-☆
対象が何であれ。。。一生懸命な姿は心を打つし、見ていて気持ちがいい!(^^)!
「シアター!3」で300万の負債を抱えた「シアターフラッグ」にどんなゴールが待っているのか…早く続きが読みたいよぉ~(。>0<。)
有川浩さんの『シアター!』続編。
2年で300万返済必須の借金を抱えた小劇団「シアターフラッグ」。今回は元団員からの嫌がらせや、団員同士の喧嘩、恋愛事情など様々なドラマがあって、とても面白かった。
何と言っても債権者の司がどこまでもかっこいい。2では表立って活躍はしないものの、団員の相談役となって、ドキッとする名言をたくさん。(引用にて)
演劇って青春だよなー。
『有川浩脚本集 もう一つのシアター!』まで読んだら、久々に演劇やってる友達と会っていろんなお話を聞こうっと。
前作は「軽い小説だな~」という印象でしたが、
「シアター2」は文句なく面白かったです!
相変わらず「有川 浩さん」はキャラクターの肉付けが上手すぎる!!
気になっちゃって、シアター!読んですぐ読んじゃいました。
有川作品にはいい男が多すぎます!!笑
何回も読んだけど、もうほんまに大好き。一人一人のキャラが『シアター!』より生きてて、楽しい。意外な2人がくっついたり、そんなキャラ!?(笑)って人がいたり。司さんも普通に弱いところもあるんだなとか、巧ってただのダメっ子じゃないんだなとか…等身大の彼らが見れて得をした気分。そして私、何気に黒川好きかも(笑)
語り手が毎回変わる本はとてもいいと思う。演劇についての興味がよりいっそう増し、積極的にそういう世界を見てみたいと思った。
目が離せない展開で、すぐに読みきってしまいました。2で完結かなとおもっていたので、あれっ、続きがあるんだって感じ。気になるところで終わって焦らすの、有河さんうまいですね。3が楽しみです。
今回は有川さん十八番のラブ要素いっぱいの一冊だったなぁ~
果たして牧子さんは巧くんをゲット出来るのかしらん…
来巻でラストっぽいけどどう収集つけるのかなぁ~
いくつかハプニング出すだろうし。
ちょっと楽しみww
あ、一つ内容もわからない題名だけ出てくる演劇があってちょっと残念だった。
前作はどたばたコメディ感が楽しかったけど、今回は一人一人にドラマがあって面白かった。あまり前作で語られなかった団員一人一人の想いが書かれていて楽しかった。次回も有りますよね?楽しみにしてます!
一巻を読んだ次の日に一日で一気読みしました。面白かったー!完結をはやく見たいけど、終わっちゃうのがさみしいなー。
前作から読むのに大分時間が空いたが、冒頭の鉄血宰相の一喝でシアターフラッグの面々の記憶が蘇ってきた。今回も面白かった。「俺はお前らの意味不明なところが本当に好かん!」と言っておきながら結局はメンバーの相談係になる司。その逆で千歳に相談事をして「声だけで俺を救えちゃうんだな」という電話のやりとりのシーンもよかった。メンバー全員の個性が発揮していた中で今作は関西弁オーディションを一気に乗り切り、そして恋に悩むゆかりが自分の中で急上昇だった。『3』で完結みたいだけど『4』『5』と期待しています。有川さん。
シアターの続編。成功を重ねるシアターフラッグの、人間関係がメインかな。
まあどこのカップル(組み合わせ)も動いたようで全く進展はしてないんだけど…。
しかしシアター1の時も思ったけど、人数が多い分、地の文の一人称とか三人称とかがごちゃごちゃしていてちょっと疲れる…シアターフラッグの行く末は気になるし、三巻がラスト予定のようなので、まとまったら改めて通して読もうかな。
一気に読み終わらせてしまいました。 イベント詰め込みな気もしない気もないけど第3巻も楽しみ!
楽しませてもらいました。
司と千歳の動きがきになる!
電話口の芝居にしびれました。
あと牧子と巧みも!妙に官能的でした。
ゆかりと小宮山も魅力的なふたりです。
三巻、どうなるのかたのしみ。

いやぁ、これは面白い。
久しぶりに有川浩の真髄を見たような気が(偉そう
一巻は本当主役三人、春川兄弟と千歳だけにスポットが当たった感じでしたが、今回は動きましたねぇ。
巧の独占...






