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みんなの感想・レビュー・書評
戦争が終わってそれから…
今回は科学サイドのみの話だったので、次回から魔術が絡んでくるのかな
でも科学都市らしく、最先端兵器の活躍もあって面白かった
はまづらいだー
タイトルにもあるように新約編、第三次世界大戦後の平和になった世界での話になります。
今巻では、今までそれぞれの場所や立場で戦っていた主人公達が一つの目的のために集まり共闘していく話というものでした。
新たな敵「新入生」も登場したり、今まであまりなかったロボット類の活躍など終始ドキドキハラハラが止まらない展開でした。
そしてやはり最後に決めたのはあの男!!真の主役というものは遅れてやってくるものなんでしょうか(笑)
キャラクターの惰性で動いているので、関係にどう進展があったのか気になって買ったが特に進展なし。彼らは彼女達にどう落とし前をつけるのか。
平和だなぁ。と思ってたら、科学サイドが本腰を入れてきた。
まさかの、Level5over
そして、ヒーロー3人が揃った!!。
君達どんだけ擦れ違ってたの?と、やっと突っ込める!!
待望の新刊。あいかわらず一気読みしました。少し懐かしの面々が中心となったストーリーでしたが、本書も十分面白かったと思います。それ以上はネタばれになるので、控えます。
戦争が終わり、これから始まる新たな戦いに向けての場面転換および仲間(共闘)関係の構築、というのがテーマみたいな感じでした!
魔術の存在を三人とも知ることになったしね。
一方通行と浜面がどのように戦いたいのかというのも描かれてました。
守りたい相手がそれぞれいて、彼女たちには知られたくなくて。
そういうのを見てると男の子ってずるいよなぁ、と思っちゃいます。
…しかし、なんでインデックスは学園都市にいられるのだろうか。
新章スタートでどうなることかと思ったら意外と安定していておもしろかった!
あと、浜面さんのヒーロー補正に磨きがかかってきましたwww
ハマヅライダー!www
タイトルに新約と付加。この巻だけを読む限りでは新約と以前との区切りがハッキリしてこない。23巻と言っても良かったのだろうが、今後へのつなぎを考えると新約としたのはあながち間違いではないのかもしれない。
本巻のヒロインは間違いなく番外個体なのに途中から出番なしなのは残念。
浜面が◯面ライダーになって、一方通行と戦う、そんな話。
帰ってきたか、☓☓☓☓!
読んでいて続きが気になる本ってやっぱりいいなぁと久々の禁書で思いました。
浜面さんは本気で無能力者だから、逆に戦闘が見てて面白い。使えるものは何でも使う。
それにしてもインデックスさんの空気っぷりがますます顕著に・・・。タイトル冠してるだけに切ない感じがしました。
ともかく久々の禁書を堪能しました。
科学と魔術が交差する布石も打たれたところですし、次巻が楽しみです。
11.3.24読了。グリーンピースにゃあ。黒夜かわいいなぁ。浜面かっこよすぎ、一方通行丸くなりすぎ。相変わらずだけどロシア後半のゴダゴダよりは快適かも。てかなんでもアリだな、機械。
新訳としてシリーズを一新して送られた本巻。科学サイドに終始した話であるため情報量は多く、その割に最後で全てかっさらっていった印象。
もう少し物語を多角的に見せるのかと思いきや、どちらかと言えば改めて3人の主人公を集約させていく話。今まで接点の薄かった3人が比較的あっさりと繋がりを持っていく。
敵については、作者の別作品であるヘヴィーオブジェクトとの差別化が弱くなってきて、あえてこちらで表現する必要性があるようには思えない。敵そのものの目的及び性質で区別しろということだろうか。
また、最後の部分は少々拍子抜けの感も否めない。登場のタイミングも予想の範疇内であるし、なによりインパクトが弱い。ビジュアルのイメージがない分、どうしてもぼやけてしまったので、もう少し考えてほしかった。

趣味に合わなかった。






