| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
いつも空太や七海に感情移入しながら読んどります。 ましろや美咲でなく、彼らに共感を覚えるのは努力は報われるってことを証明してほしいのかもね。
とりあえずこの巻は年末年始からバレンタインや卒業式直前まで、3学期のイベント目白押し。 前半は傷心で空気だった美咲も最後は仁と上手くいきそうで何より。
ラストにまさかの展開が待っていて、さくら荘の住人もどうなることやら。
あとおバカな妹の優子のスイコー合格は本当にないのでしょうか?
相変わらず胸に突きささるようなシーンが。最後にまたもう一騒動ですね。個人的に七海さん押しですがやっぱましろさんですかねぇ
もうちょっとゆっくり進んでもよかったんじゃないか。優子の受験をひとまとめにしたいというのがあったんだろうけど、その間のイベントが多すぎた。
おいらもバカな妹が欲しいなぁ。猫たちに好かれたいなぁ。
今回はあれやこれやが解決するが、ナナミンの結果、空太のあれと最後に湧いて出た障害が次巻のネタですかね。
案外補欠合格でしたみたいな展開もあるかも?あったらいいなぁ
同じ場所に留まって本筋は進まないラノベが多い中、この話はしっかりと進んで行く。読み終わった後はいつも、自分も頑張らなきゃなぁーと思わされる作品。
タイトルはちょっとあれだけど、話の内容や会話のテンポなどが、とても心地いい。何かに一生懸命になりたい時に読みたい本です。
どの内容の話しも安定していて、読んでいて飽きが来ませんでした^^
3学期って年末・年始やらバレンタインやら卒業式やらでイベントが多いので、5巻の内容のボリュームは、とても充実しております( ー`дー´)キリッ
特にバレンタイン編では、これぞ青春!って感じの内容で、面白かったですね~
ましろからの目線で捉えられていた気持ちを空太に伝えるシーンでは、ましろが天才から普通の女の子になった一面を垣間見ることができました。
しかも変わったのはましろだけでなく、空太だって以前まではぼんやりしていた目標が、いまではしっかり見ることができていると思いますし、みんながみんな、それぞれの目標に向かって前進しているのを感じとることができる内容でした。
次巻は卒業式かと思いきや、まさかの短編集!
う~ん、ここで一息入れておこうってことでしょうかね( ´ー`)y-~~
続きがキニナル!
どのカップルも少しずつ進展していて読んでいて楽しい。
しかし、リタと赤坂のカップリングは少し強引なような・・・
この二人は今後に期待
妹が予想以上におバカキャラで驚いた。
普通に志望校に落ちるとは
ましろVS優子が壮絶に面白かった。こんな妹(+父)がいるからこその空太のツッコミスキルがあるわけですね。今回のましろはずっと嫉妬してた印象。そして仁さんかっけー。飄々としながらも大事なところはしっかりとキメていく。空太じゃないけど憧れる生き方ですね。もちろん普段の女性関係は除きます(笑)んでまた今回も強烈な引き。読みながらある程度予想はしてたけどどうなるか。次の短編集ともども楽しみです。
初めから「終わりのある物語」として書かれてきた世界に、具体的な「終わり」の形が……という巻。 風呂敷を畳むのには良い頃合いかもしれませんです。 様々なイベントを丁寧に書き出しているように見せているものの、よく読めば丁寧に描かれているのはほんの狭いスポットのみで、スポットとスポットの間はごくあっさりとしか描いていない、つまりはスポンジ状にしか描くことがもう無くなっている今の状態では、ね。 ... 続きを読む »
このシリーズを読んでる何も志向性を持っていない自分が情けなくなってくる。そしてそれでも行動しない自分が腹立たしい。まあそれはさておき、本シリーズの最大の特徴は会話のスピード感だと思う。笑いを誘う場面はさくさく読む一方、シリアスな場面ではゆっくり読む。作者が会話にメリハリをつけることで、読者も楽しんで読むことができる。

#novel
美術系高校の学生寮を舞台にしたドタバタコメディ。
タイトルはアレですけど、わりと直球な青春の苦悩が描かれていて面白い。
妹vsましろの噛みあってないようで絶妙な会話劇が笑える。...






