ヘヴィーオブジェクト 電子数学の財宝 (電撃文庫 か 12-29)

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著者 : 鎌池和馬
制作 : 凪良 
  • アスキー・メディアワークス (2011年9月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048705493

ヘヴィーオブジェクト 電子数学の財宝 (電撃文庫 か 12-29)の感想・レビュー・書評

  • 今回の争いのテーマは「資源」。あれやこれやと難しい言葉が色々と出てくるので理解するのに苦労したが、今回も「弥次喜多道中」を思わせるようなクウェンサーとヘイヴィアの活躍、泥酔すると妹キャラになるフローレイティアさんが見られて面白かった。戦争協約に反してオブジェクトと戦ったクウェンサーたちの今後がどうなるか?。気になる。後内容とは関係ないが、少子高齢化が進む日本でも「人的資源」の大切さを感じられる社会になればいいのになあと漠然と思う。感想はこんなところです。

  • ※興味グラフ表示させる為に入力してあります

  • やっぱりミリンダの存在感が薄い(笑)「とある・・」のインデックス待遇かなぁ~クェンサーとヘイヴィアのコンビが主人公で後は脇役ってとこか。酔っ払ったフローレイティアと新キャラに今後の展開は・・期待出来ないだろうな~、それでもアニメ原作の王道?を行くらしい軽く薄く楽しくのパターンで時間を潰しましょう。えっと・・まだアニメ化はされてないんだよね^^;

  • 9784048705493 292p 2011・9・10 初版

  •  酒ってすごいよね(汗)・・ 「ありがとうございました!」

  • 蟻2匹が象を倒す、時には7頭まとめて!
    そんな戦力比のシリーズのはずなんだけど、
    だんだん蟻2匹のスキルが超人化してきているような?

    サンタ vs サンタ に萌えた! 

  • ミニスカサンタ! 無表情だけどむしろその魅力がたまらないエリートお姫様と、何食べたらそんな爆乳になるのか不明な鬼上官フローレイティアさんのミニスカサンタかわ目の前にっ……!
    いつも『はずれくじ』ばかりの不良兵士・クウェンサーとヘイヴィア。しかし彼らにも、ようやくご褒美が到来!? 戦場になった南半球オセアニア方面で、常夏のクリスマスパーティが開催された!!
    「俺達、この戦争が終わったらミニスカサンタとランデヴーするんだ……」
    いったいどうなる近未来アクション!


    ***

    ヘイヴィアが全くいい思いをしないので可哀想になります。
    クウェンサーは貴重なものを見てるのにな…!

  • 表紙がやべぇっす.
    ミニスカサンタですよ.
    というかフローレイティアさんが可愛過ぎる.
    酔うとまた豹変していい感じですね.
    そしてお姫様がイラッとしたり
    「おほほ」の父親っぽいキャラが登場したり
    おっぱい村だったり….
    面白かったよ!

  • フローレイティアに挟まれたwクウェンサーとヘイヴィアはやっぱりやってくれた。

  • フローレイティアの泣き上戸がある意味新鮮。相変わらずクゥエンサーとヘイヴィアは貧乏くじをひかされまくってるね。最後のフローレイティアのセリフ。庇いきれなくなるというセリフは今後の伏線にもなっているのかも。

  • 巨大兵器vs歩兵のシリーズ
    いつまでネタが続くか、の勝負。

    大事なのはブレインかなぁ、編集さんがどこまでマニアックに知恵だし手伝ってくれるか、あるは外部に知恵袋もてるかが勝負な気がする。

    まあ、詳細はいいや。漫才ガンバレ

  • 毎回違うオブジェクトが登場して楽しい。
    空気でも十分減衰するのに、海上の湿気ったところでオブジェクトを破壊できる出力ってすごいわ。

  • サンタ!!!
    ヘイヴィアが気の毒すぎた

    今回ちょっと後半が読み難かった気がしたけど,平行して書いてるらしいからそのせいなのかな?

  • 禁書目録で大人気・鎌池氏の近未来SF

    新オブジェクトの登場数は一体と最少だが、その強敵ぶりが長々と描かれており新鮮。

    フローレイティアが少し壊れかけたけど他は至って正常。というか特にこれといって印象に残った場面がない。

  • 戦闘はいつもどおり漫才コンビは頑丈ですなぁ。それより(こっちもいつもどおり?)メインヒロイン差し置いて表紙をぶち抜いたミニスカサンタだろう。酔いデレ爆乳さん、パねぇっす。お姫様の嫉妬もいじらしいし、ヘイヴィアは相方を全力全開でシバいていいレベル(笑)次は何かいいことあるといいねっ(投げやり)

  • 水着回と思ったが水着は無かった。
    空気読もうぜ姫様、と私は全力でそう思った。
    そして代わりにクウェンサーの首が、女性の人体、主に胸部に存在する二つのヘヴィーオブジェクトにより消失したりはした。
    ああ、何を言っているか分からないと思うが俺も自分が何を言っているか分からない。まあ読めば意味は分かるというか、大体予想は付くはずだ。
    とりあえずサンタ回だった。

  • いつもよりもクウェンサー以外の活躍が目立つ。一番の見所はフローレイティアさんの新たなキャラ付け。その発想はなかった。

  • 狂った環境と狂った登場人物達の狂宴。

    矛盾とか考えないで爽快感に浸ったらいいと思うよ。
    とある魔術の禁書目録とかと基本一緒だ。

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ミニスカサンタ。無表情だけどむしろその魅力がたまらないエリートお姫様と、何食べたらそんな爆乳になるのか不明な鬼上官フローレイティアさんのミニスカサンタが目の前にっ…。いつも『はずれくじ』ばかりの不良兵士・クウェンサーとヘイヴィア。しかし彼らにも、ようやくご褒美が到来!?戦場になった南半球オセアニア方面で、常夏のクリスマスパーティが開催された。「俺達、この戦争が終わったらミニスカサンタとランデヴーするんだ…」いったいどうなる近未来アクション。

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