ソードアート・オンライン〈8〉アーリー・アンド・レイト (電撃文庫)

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著者 : 川原礫
制作 : abec 
  • アスキーメディアワークス (2011年8月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (416ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048707336

ソードアート・オンライン〈8〉アーリー・アンド・レイト (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

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  • SAOはもちろんALOも相当深く広く作られたMMO、それを何年もプレイしているんだから、語られる物語も相当だろう。そのうちのいくつかだけでもとりあげてくれるのは、ファンとしてありがたい。いろんな人がいるだろうしね、その分楽しいし面白いことも多いだろうし。
    圏内事件はまだ作者のHPにのってるから、何処が変わったのか見比べるのも面白いかもw
    キャリバーはシノン目立ち過ぎじゃね?と思ったけどシノン好きだからまぁいいかw(ぇ)

    キャリバーの失敗後のその後も気になるなーと思ったり…(書かれる機会はないだろうけど、IFだしあれ)。

  • まるでリプレイを読んでるかのようなMMO描写と"お話"感のバランスは流石です。この作品を読むとMMOやりたくなっちゃいますよね、5年単位で時間を持っていかれるのでもう手を出す事はないと誓ってますけども…

  • 中編二本と短編
    それぞれ特徴ある話だが、仮想世界の話なのだが、現実的で生々しい

  • 短編3本。

     著者自身、いろいろ試しているようだが、残念ながら、ミステリーはまだまだの感。
     叙述から見える伏線張り(或いは、その逆のミスリード)があからさま、目立ちすぎで、不自然に感じる。

  • バラエティに富んだ短編集。

    アニメでは理解が追い付かずに爆笑しながら観ていた『圏内事件』ですが、原作では推理に必要な情報は事前に公開されていることがよくわかり、意外とフェアなミステリだったのだなと。ここらへんはまぁ表現方法の差なので難しい所ではありますね。

    『キャリバー』は、珍しく生き死にのかからないフツーのパーティの様子が見れるライトな読み口。それでもまぁ死に落ちを避けるための危機設定はあったりする。

    『はじまりの日』はまぁ、SAOのサツバツっぷりを改めて思い知らされる一編。

  • 短編集でここまで多彩な舞台や人、時間、雰囲気で物語を描けるのはこのシリーズならではだと思う。
    ALOが舞台だとシリアスなシーンでもどことなく楽しんでいる空気が感じられるし、逆にSAOだとギャグっぽいシーンでも緊張感が漂う。
    そこがすごく面白かった。

    個人的には『キャリバー』が好き。
    シノンさんマジかっけー!!

  • ヒースクリフとランチしてたとは…笑

  • 151015*読了

  • この巻までは面白いと思う。それ以降はまとめて読んだ方がいい。

  • 短編集。

    ・圏内事件
    SAOをクリアする前、アインクラッドで起こったプレイヤー殺害事件をキリトとアスナが調査するお話。
    叙述トリックを仕込んだミステリ仕立ての探偵もの。
    シリーズとしては異色なエピソードなんだろうけれど、ファンタジーもののサブエピソードで探偵調査ねたが使われるのは、実はそれほど珍しくもない。
    途中飽きて読むのを中断しちゃったんで印象が薄い。

    ・キャリバー
    GGOエピソードの直後、ALO世界でレア装備のエクスキャリバーを入手するためにがんばるお話。
    過去のヒロインがそろい踏みだけど、やっぱり超モブキャラ扱いがひどい。
    過去のエピソードではそれぞれがメインヒロインを務めたってのに、ホントただ参加してるだけで扱いが軽いよなぁ。
    まだクラインの方が目立ってるぞ。
    最後の最後でシノンが少しだけ存在感を主張してるけど、あれくらいの主張を他のサブヒロイン達、リーファやシリカ、リズベットあたりにもやってもらいたいもんだ。
    作者は過去ヒロインへの愛着ってないのかねぇ。

    ・はじまりの日
    SAOが始まった直後のエピソード。
    この手の、主人公が異世界に放り込まれるタイプの物語って導入部が一番楽しめる。
    ということで、8巻ではこの短い書き下ろしエピソードが一番楽しめたかもしれない。

    このSAOシリーズ、時系列がやたらと前後する。
    物語がつぎはぎだらけなんで、あちこちに矛盾が生じるし正直読んでいても面倒くさい。
    作者があとがきで述べている通り、物語を一から時系列どおりに並べなおして不足部分を補完する形で世に送り出して欲しかったな。
    めんどくさいからやらなかったとか言ってるけど。

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ソードアート・オンライン〈8〉アーリー・アンド・レイト (電撃文庫)の作品紹介

"SAO"中階層で、一人のプレイヤーが殺された。その殺害現場は、決してHPが減るはずのない"安全圏内"だった。これはプレイヤー・キルだと仮定するも、その殺害方法に全く見当がつかず…。奇怪な事件を、キリトとアスナが追う(『圏内事件』)。"ALO"伝説の聖剣"エクスキャリバー"。その獲得クエストがついに始まった。守護するモンスターたちの強さから一度は獲得を諦めていたキリトだったが、これを機に再び争奪戦に本格参戦する。しかし、このクエストには壮大な裏イベントがあり…(『キャリバー』)。"SAO"正式稼働初日。茅場晶彦によるデスゲーム開始の声明を受けた直後。キリトが決断した、このゲームを生き抜くための最初の一手。それは、ベータテスト時に攻略経験があるクエストを真っ先にクリアし、初期装備よりも強力な剣を獲得することだった(『はじまりの日』)。

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