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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
C0076 イラストを追加して、文庫サイズで出版すべきかと。まあ、レーベル名は致し方ないとして。既刊のが楽しめれば、楽しめる内容かと。
先にこっちを読まないと新約で「誰だお前」な気がする。
まあ私は電撃マガジンで一部読んでいたのでバードウェイを知っていたのですが、それにしてもこれは新約一巻と出しちゃダメだったのか……二巻と同時よりは二巻より先に出すべきだったのでは?
別のところで他の方の感想をチラ見してたので新約2前に読了。新約1巻最後に出てきたバードウェイさんは一応既出人物だったのね。姉妹ともいいキャラしてます。科学編の方は上条さんといい初春といい、学園都市に行くと身体的頑丈さが増すのか?(笑)ステイルも初春もアツくていい感じでした。
本編「新約 とある~」第2巻で本格的に表に出てくる、とある組織。その組織については、本編では事前説明も事後説明も不足気味でした。と言いますか、本編でしか追いかけていない人間にとってはぶっちゃけ理解不能のレベルでした。なんでこんな新顔の組織がこんなにフィーチャーされとるん? てかそもそもこいつら何? という点で。 そのとある組織についての入門的な説明に相当する話。同時に、もしくは全く独立に、“... 続きを読む »
ステイル編、マーク編、上条編、初春編の4つからなる短編集。だがステイル編は150P近くあるので長編と言っても差し支えない。
「黄金」系魔術結社の「明け色の陽射し」の補完がメインでレイヴィニアとマークの強さが良く分かる巻だった。ステイルはステイル編でもロリコンでしたわ(笑) 表紙にイノケンティウスいるのに出ないという罠にみなさん騙されないでくださいww
ルーンに黄金の夜明け団と割と有名な、フィクション的に人気な魔術が並んだな、と。<br /><br />ステイルの話は前から単行本化を期待していたので読めてよかった。ステイルの上条病はつつがなく進行しているようです。<br /><br />マーク・スペース編は、、、小アルカナとか相変わらずマニアックですね、先生。

すさまじいペースで刊行され、話の規模も膨らんだシリーズの番外編。
登場人物の何人かにスポットライトを当てた短編が収録されている。
しかしシリーズの規模感やスピード感に比べ、アイデアと登場人物を組み...






