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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
前作ほどの論理的な謎解きは少なかった印象。その分、全体を通して流れるストーリーに比重があるようで、このシリーズの今後の指向性が伺える気がする。古書マニアではない一般人には、こっちの方が読みやすいかも。
『1』が面白すぎてぇ〜
速攻『2』も購入(^-^)/
栞子さんと五浦さんの今後も気になる〜
まだまだ続きが読みたいな(^^)
今回もおもしろかった。大輔と栞子の人物像がやっと見えてきて今後が楽しみ。もう少しボリュームがあってもよかったような。物足りない感じ。
今回も本を通して栞子さんの推理炸裂。
ですが1巻よりも栞子さんや大輔くんの内面を反映した巻でした。
大輔君が1歩近づいても栞子さんが1歩寄り道しちゃう感じ。
じれったい距離感とそれどころじゃない新たな謎の発生で続きが楽しみ。
栞子さんは不思議な人。
「栞子さん」2作目を読了しました。
謎解きもさることながら・・・とにかく読後感、余韻がイイ作品だと思います。
続きは・・・出るのでしょうか?その日を楽しみに・・・と思ってたら、3作目も出たようですね(^_^;)
ようやく購入して読むことができました。
今回も非常に面白くて、最後まで一気に読み切ってしまいました。
読破後のこの何ともいえない余韻が心地よいです。
1よりは話にすんなり入っていけたかな…。映画の「時計じかけのオレンジ」しか知らなかったから、完全版を読んでみたくなった。
本が大好きな古書店店主と、本に興味があるが読めない体質の男の話の続編。近づく距離と、謎が多い店主に纏わる話がメイン? 非常にさっくりと読んだ。
【収録作品】プロローグ 坂口三千代『クラクラ日記』(文藝春秋)Ⅰ/第一話 アントニイ・バージェス『時計じかけのオレンジ』(早川NV文庫)/第二話 福田定一『名言随筆 サラリーマン』(六月社)/第三話 足塚不二雄『UTOPIA 最後の世界大戦』(鶴書房)/エピローグ 坂口三千代『クラクラ日記』(文藝春秋)Ⅱ
常々思っていた『殺人が起こらなきゃ事件にならないの?』という気持ちに答えてくれたのでとても気に入っています。今回はチョット危ない面も出てきたり、恋愛小説風の展開もあったりとミステリーから離れてしまった感もありますが、今後の展開に期待しております。
一巻からの流れで一気読み。
相変わらず主役の二人を暖かく見守った。
悪い人が出てこないところがいい。
2巻は一気読み!皆さまのレビューを読んだんですが、これはラノベなの?これがそうなの?どこが違うの?「謎解きはディナーの後で」はラノベじゃないんだよね?普通に軽いミステリーとして面白かったですが…。栞子さん可愛い。話は変わりますが「栞」って昔人名漢字に使えなかったんですよ!(昭和61年、娘が生まれた時、名前に使えなかったんです)
P.S.「栞」が使える様になったのは1990年です。栞子さんって意外と若い!?
軽くてさくっと読み終わる。今作は珍しい本をを取り上げてた。古書って難しいのね。てか、続くんかい。
久々に続編が出るのが待ち遠しいシリーズ。栞子さんの事件手帖、2巻目である。今回は、栞子さんと彼女の母親との関係を軸に話は進む。1巻目で、冴えすぎるあまりに非人道的な、ある意味残酷とも言える一面を見せた栞子さんですが、その特性は母親譲りであることが判明。ラノベ特有の、大げさにとらえ過ぎるけらいはありますが、なかなか興味深い話の展開。個人的には大輔の過去の恋愛との決着が見ものだったが。もちろん、古本うんcちくもたくさん。際立つのはやはり『UTOPIA』だが、『時計じかけのオレンジ』のうんちくに素直に驚いた。
第二作目なので、展開を期待して読んでみた。
しかし、前作と同様、軽いタッチで終始。
今風のジュニア向け作品として捉えるべきなのだと納得した。
シリーズ2作目で、栞子さんの過去が少しずつ明らかになってきました
2人の関係も少し進んだ?
しかし、本のネタはマニアックですなあ~

とってもサラサラと読めちゃう本でした。 本好きの人にとっては「古書堂」という響きと言い、その古書堂が営まれている場所が鎌倉であるという舞台設定と言い、1章1章のタイトルに本の名前がついていることと言...






