執事の愛教育 (B‐PRINCE文庫)

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著者 : 六堂葉月
制作 : 緒田涼歌 
  • アスキー・メディアワークス (2011年11月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (225ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048708722

執事の愛教育 (B‐PRINCE文庫)の感想・レビュー・書評

  • 「執事の愛教育」
    著者 六堂葉月さん B-PRINCE文庫

    三人称単視点(受)
    「受」→僕
    「攻」→執事(私)・勤務時間外(俺)

    【プチあらすじ】
    気弱健気受×執事眼鏡攻

    女手ひとつで育ててくれた母を八歳のときに亡くした受は、親戚の家で毎日怯える生活を送っていた。
    中学卒業と同時に家を追い出され、勝手に決められた豆腐店の住み込みアルバイトに励んだが、その給料のほとんどをお世話になった親戚の家へ仕送りせねばらなず、受の手元に残るお金は、毎月数千円だけだった。
    そんな生活を二年も続けたある日、理知的な眼鏡をかけた執事(攻)が受を迎えにきて……。

    【プチ感想】
    普段は温厚で礼儀正しく優しい攻(執事)が、勤務時間外になると真逆の、本来の性格を隠しもせずに振る舞う様が萌えまくり♪
    気弱な受とのバランスが面白くて、最後まで楽しく読めましたw
    「眼鏡執事(性格に裏表あり)」「シンデレラストーリー」「攻の女装」「初恋は執事」このキーワードが気になる方は楽しめる作品です♪

  • 執事×純真無垢天涯孤独なお坊ちゃま。
    イラストが…緒田さんのイラストが絶品。

  • せっかくの××攻なのになんでそのまましないのよー!!!もったいない…!!

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執事の愛教育 (B‐PRINCE文庫)はこんな本です

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