昨日は彼女も恋してた (メディアワークス文庫)

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著者 : 入間人間
  • アスキーメディアワークス (2011年11月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (281ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048709699

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昨日は彼女も恋してた (メディアワークス文庫)の感想・レビュー・書評

  • 久しぶりに時間軸が当たりました(笑)

    喧嘩して口も聞かない二人が過去に行って、仲直りしましょー的な感じでした。
    過去に行ったせいで、未来が変わってうんたらかんたら
    すべてが最後に繋がる。
    とても大好きなお話でした。

  • 【小さな離島に住む僕。車いすに乗る少女・マチ。
     僕とマチは不仲だ。いつからかそうなってしまった。そんな二人が、島に住む変わったおっさん(自称天才科学者)の発明したタイムマシン(死語)によって、時空を超えた。
     はじめは二人はどこにいるのかわからなかった。なぜなら、島の景観なんて、十年やそこらじゃあまり変わらないから。
     僕たちが『過去』に来たと分かったのは、自分の足で全力で向こうから走ってくる、『小さいマチ』を見たからだ。
     僕は驚き、そして思いつく。やり直すことができると。ずっと後悔していたことを、この、過去という『現在』で。】

    『探偵・花咲太郎は閃かない 』があまりにも面白くなく、
    不快とさえ感じたので、以来著者作品はスルーしていたのだが、
    書店で推されていたことと、ネットでもなかなかの評判だったので、好奇心を押さえられず、期待「薄」ながらも購入した次第。

    タイムトラベル&恋愛モノのミックスで、根本SFはニガテながらも、悪くない。

    下巻が楽しみ。

  • 時間旅行し変えた未来は。
    未来を知っている人間だからこそ、過去を変えてはいけないのはタイムトラベラーの鉄則ではないのか。
    簡単に変えられるようなどれだけ小さな出来事であろうと、それに応じた対価は必要になるよな…。

  • 青春恋愛SFという感じ。
    最後に過去改変の影響でニアがいなくなってしまう。
    続きが気になる!

  • 【あらすじ】
    小さな離島に住む僕。車いすに乗る少女・マチ。
    僕とマチは不仲だ。いつからかそうなってしまった。そんな二人が、なぜか時空を超えた。
    はじめは二人はどこにいるのかわからなかった。島の景観なんて、十年やそこらじゃ変化しないから。
    『過去』に来たと分かったのは、向こうから自分の足で走ってくる、『小さいマチ』を見たからだ。
    僕は驚き、そして思いつく。やり直すことができると。ずっと後悔していたことを、この、過去という『現在』で。
    『明日も彼女は恋をする』との上下巻構成。

  • 嫌いは好きの裏返し。シンプルなタイムトラベル青春もの。好きあってるのに、10年前の小学校の大げんか以来、ずっと不仲の男女。10年さかのぼって、僕は過去を変えようとする。。男はうじうじ気にしすぎ、女は口の悪い意地っ張り。はろはろー、弱男強女パターンしかないのか、最近は。1巻で完結かと思ったらまだ前半で、「明日も彼女は恋をする」に続くだって。タイトル変えるなんて、騙された~~。後半チラ見したけど、なんだかついていけず断念。残念。

  • タイムマシンに乗って過去へってSF
    ツンデレキャラ前回で読んでて痛快
    ちゃんちゃんで終わるかと思いきやって感じで閉まるので下巻が楽しみ。

  • 表紙が左さんのイラストだから前から読んでみたかった。上下巻構成で登場人物が統一されてるはずなのに別々の男女が描かれている謎が、下巻を読んでやっと解けた。開始早々険悪ムードだった二人が過去に戻ることで徐々に心を開いていく...と思ってたら、全く別の人物になっていて混乱した。

  • 難しいことを考えているうちは、簡単なことができなくなる。
    簡単なことのできないやつは、難しいことができない。

  • 2015/11/06
    移動中

  • まさか、上下巻モノだとは思いませんでした。
    買いに行かなくては!

  • タイムトラベルの話

    過去のもしかしたらの話

  • 淡い恋のお話だけど,タイムトラベルが絡んで大変なイベントが発生します.後編を早く読みたいです.

  • 青春SFか恋愛SFだと思って読んでいたよ、前編を読んでいた時には。

  • いまいちのめり込めないままにラスト。
    …次が気になる。

    あんまり得意なタイプのストーリーじゃないなと思いながらのやめられない感じ。

  • 2015/01/04

    読みやすいので一気に読み終わった。

    下巻 明日も彼女は恋をする
    が楽しみ。

  • こういう叙述トリックだいすき

  • 最近はよく見る過去へタイムスリップするやつですね。
    SF恋愛ものです。

    9年前にちょっとした出来事から仲違いした1組の男女がタイムスリップする物語です。

    タイムマシンが軽トラとか、ルービックキューブ型の時計の役に立たなさとか、その他諸々。
    ツッコミどころは満載です。

    まさか続編があるとは思ってなくて、最後の展開に一瞬思考が停止しましたが…
    折角なので機会があれば続編も読んどこうくらいには思います。

  • 小さな離島・針島に住む僕と、車椅子に乗る幼なじみのマチ。僕とマチは、小学4年までは仲良かったが、ある事件をさかいに仲違いしてしまう。
    島のマッドサイエンティストが作った軽トラ型のタイムマシンに乗って、9年前にタイムスリップした僕とマチ。
    小さなマチを見た時、僕は思う。事故にあう前のマチ。もしかしたら、やりなおせるかもしれない・・・と。


    バック・ツウ・ザ・フューチャーばりの変人科学者・松平が面白い。小さなニアとマチの元気な姿はバカでかわいいし、僕のおばあちゃんもいい味をだしている。
    なにより、僕がマチを純粋に好きでいる思いが伝わるラブストーリー。

    入間人間の作品ははじめて読んだけど、面白かった〜!
    「明日も彼女は恋をする」も楽しみ。

  • 彼女との関係、後悔、恋心、心理描写が素敵で素晴らしいと感じた。次巻気になる。

  • 上下巻構成の本です。いわゆるタイムスリップものですが、物語の終盤で明かされる事実に驚愕しました。気になる方は通読をおススメします。

    熊本大学:リブロ

  • そうかコレ前編だった。

  • 入間流タイムパラドックス。待て後編

  • ☆2.8
    うーん、入間人間の文章があまり好きではない、ということに気がついた。

    内容としては、タイムマシンに乗って過去にやってきた2人の若者の話。過去に起こったある事件を止めるためにその時代にやってきたけど、それによって未来はどう変わってしまうのか。
    ラストがドキドキ。次巻に続く!

  • 上巻にあたる
    単発として見ると非常につまらない
    下巻に期待

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小さな離島に住む僕。車いすに乗る少女・マチ。僕とマチは不仲だ。いつからかそうなってしまった。そんな二人が、なぜか時空を超えた。はじめは二人はどこにいるのかわからなかった。島の景観なんて、十年やそこらじゃ変化しないから。『過去』に来たと分かったのは、向こうから自分の足で走ってくる、『小さいマチ』を見たからだ。僕は驚き、そして思いつく。やり直すことができると。ずっと後悔していたことを、この、過去という『現在』で。『明日も彼女は恋をする』との上下巻構成。

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