合コンに行ったらとんでもないことが起こりました (メディアワークス文庫)

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  • アスキーメディアワークス (2011年10月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (333ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048709934

合コンに行ったらとんでもないことが起こりました (メディアワークス文庫)の感想・レビュー・書評

  • 何が原因だったのか考えてみると、やはり、それぞれの自己肯定感の低さであるような気がする。
    自分に自信がないばかりに、無理をして、背伸びして、それでも足りないし、無理したところを補わないといけないから、嘘も尽くし、いろんな策略まで巡らせて。
    結局みんな、自分が思っているほど魅力がないわけじゃなくて、見ていてくれる人はいたのに、それがわかった時にはとんでもなくズレていて、もう戻ることはできなくなっていた。
    なんという不幸。

    私も人のこと何も言えないのだけど。

  • 本当にとんでもない・・・

  • タイトルに惹かれて購入しました。ちょっと矛盾と言うか、どうなんだろうなという箇所はあったけど、それでも読んでて先が気になる小説でした。表紙と中身に、ギャップがあり気に入ってます。

  • もっとミステリー色濃くしたら、ちょっと前のメフィスト賞とかでもいけそー(笑)
    てか22歳でDTなのはそんなに恥ずかしくないよ!?とーだい卒の公務員ならふつうにしててもふつうの人ならもてるって!なんでわざわざすっごい女引いちゃうんだ(笑)

  • 他人に(笑いながら)勧められて。

    主人公がどんどん追い詰められていって、一度解決の雰囲気を漂わせながらも、最終的には主人公敗北エンドになるという筋などは割りと好みだったのだが、
    複数、明らかに不自然な点が見られたことが非常に残念だった。

  • 22歳童貞の主人公は合コンで理想を超えた女性出会い、その合コンを抜け出し初めてのキスを奪われた。
    しかし、その女性は合コンにきていないことが判明する。
    そこから狂気の日々が始まった。

    最近、文章力が足りないラノベを多く目にしていたこともあるけど、これはいいわ。
    ってかカオスすぎるだろ!
    社会人版スクールデイズだわ!

    中盤からやっぱりこの人かと思ってガッカリも最後にすべてをひっくり返される。
    題名から爆弾臭が漂っていたが、違う意味で爆発したわ(笑)

  • 失礼ながら、中途半端で良さに乏しい作品だと思いました。

  • まさにホラー推理小説です。最後の最後に来る恐怖がたまりません。
    章立てが合コンの開始から終了までになっているのが少しおかしくもこわかった。進行により狂気が増していくから。
    是非ともご一読ください。

  • 流し読みしてたらだんだんほんとにありそうな話になってきて怖かった…

  • 面白かった!とんでもないどころじゃないことが起こった!まさにホラー!怖かった!でも面白かった!女の人は怖いです。とっても恐ろしいです。でも時折可愛らしいのが厄介です。
    ホラーミステリーの傑作です。いやミステリーホラーの怪作か。
    怖かったけど面白かった。楽しめた。

  • 明るい調子で始まったので、どうなるのかと読み進んでいったら。
    クライマックス辺りはなかなか怖くてよかったです。

  • 120713
    桜田
    佐藤亜矢先輩
    柏木唯
    汐野希 演じる
    死体食べた?

  • 読後感がなかなかひどいものでした。

    とんでもないことすぎるでしょ

  • ホラーと言っていいのかどうか。。。
    合コンだと、その場のキャラクターでしか相手を判別できないけど、もしその相手に裏があったら。。。

    そんな小説。

    気軽な感じで読める一冊です。

  • タイトルのわりにラストは背筋が凍りそうなストーリー。分かる人には読める展開だが、自分は読みが甘く、恐怖が襲った。文体は読みやすくサクサク進んだ。

  • いい意味で予想をはるかに超えてた。

  • 汐野希という謎の女性に翻弄される主人公の話。

    職場内に魅力的な女性がいるのにあまり活躍しないな。と思っていたら・・・
    女の怖さを綴った物語になっていた。
    中盤から終盤にかけての怒涛の展開がすさまじく、一気に読んでしまった。

  • こんなチャラい本、読めるかな?と思いながら読んだ本。合コンに行く新卒一年目の女性経験ゼロの男が主人公だ。話は第2章の「席替え」辺りから面白くなってきて、だんだんと止まらなくなってくる。ラスト25ページあたりからのクライマックスも良かった。
    おじさんでも楽しめました。

  • 何でかわからないけどあんまりわくわくしない。
    何でつまらないのか分からなくてもやもやする。

    タイトルの時点で「とんでもないことになる」事は自明であり、
    期待は高まる一方だった割りにはそこまで・・というのはあるかも。



    あとはラストの「そこには、死んだはずの・・・」
    俺「え、死んでたの!?」 とかいう事もあったので、
    なんか変な読み取り方してたのかもしれない。

  • 表紙と帯の雰囲気で「合コン行って会った子がヤンデレなのかなあ?」と思って買いました@w@!
    概ねそんなストーリーなのですが、二次元的なヤンデレを想像してたら、結構実生活的でリアルで心理的に怖くて楽しかったです。

    ヤンデレ・・というよりストーカー手口的なところと、多くは語らない描写でいろいろと邪推するとさらにぞぞっ・・・とするお話でした。






    ネタバレなのですが、






    ゼッタイあのシャツにボタンカメラ仕込んでるとおもったのになぁ・・・・ちぇっ(予想が外れる結果でちょっと嬉しい♪)

  • うーん。

    一、設定に無理がありすぎだろ。

    一、嫌な意味で期待を裏切られた。

    一、主人公の語り口調がいちいちうざくて、ネタを沢山盛り込んでるのはわかったけど、けっこう「なにそれ?」っていう箇所があった。

    うまくは言えないけど、この人の書くお話はなんだかセンスないなぁって思う。それなりに独特だとは思うんだけど、書籍化するのはどうかと……。

    メディアワークス文庫の看板に確実に泥を塗ってると思ったのは私だけでしょうか?

  • 最初の数ページを見て、面白い感じに(職場三角関係的に)突っ走ってゆくのかと思ったらとんでもなかった…あぁくるか……。幕間はあんまり効果的ではなかったかなぁ…。と思う。

  • 読み始めると面白く、見えるものと隠れているものを探してしまいました。二者の見えない部分が明かされた時の恐怖はありませんでした。

  • タイトル買い。ただ、帯からこの内容に気付くべきだったと猛省。

  • タイトル買い。読んでて怖くなりました。

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合コンに行ったらとんでもないことが起こりました (メディアワークス文庫)の作品紹介

22歳童貞だったぼくは、あの合コンで彼女と出会った。ぼくの理想を体現した可愛い女性、"汐野希"。ぼくたちは合コンを抜け出して、二人きりで飲みに行った。流されるままに、ぼくは初めてのキスを奪われた。だが、やがて判明する。汐野希という女性は合コンに来ていない。ぼくがキスした彼女は、"汐野希"になりすました誰かだった。-そして、ぼくの日常は"汐野希"に浸食されていく。味方は誰もいなかった。得体の知れない存在に、ぼくはすべてを奪われる。乾杯の向こうには、狂気だけが待ち受けていた。

合コンに行ったらとんでもないことが起こりました (メディアワークス文庫)はこんな本です

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