人の短篇集

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  • 角川書店 (1997年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (171ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048730044

人の短篇集の感想・レビュー・書評

  • ホラー短編集。ありふれた話が多かった。『どこにもない短編集』は逃れられない恐怖を感じて、面白かったのだけど、こちらは少し救いがある。だから『人』の短編集なのかな。
    「調合師の不幸と幸福」鼻の利かなくなった調合師の不幸と利くようになったときの幸福。「日常が幸せ」と気づく瞬間が幸せをもたらしてくれる。。

  • 2004年2月9日読了。

  • ひとつのお話がすごく短いので読みやすいと思います
    どことなくホラーチックな話からほんわかした話まで。
    私は「電気工事夫の屈託」「一瞬を生きる」「骨董屋の見たもの」「遠くにいる自分」「編集者の彷徨」が好きだったかな笑
    「人を喰う本」「ベルボーイの思い違い」は非常におもしろかった

  • 短篇集というより掌編集。人生の一部をほんの数ページで表現している。1つ1つ驚くほど短いのに驚くほど印象に残る。ここまで印象に残る短篇集は滅多にないと思う。写真が恐ろしく美しく記憶に残る。タイトルも然り。

  • 今回図書館で借りてきた1冊。この本はいろんな仕事をしている人の不思議な話の短編集。原田宗典ということで期待しすぎたせいか、なんか終わり方がどれも今ひとつ。なので厳しめに星2つです。

  • 「スタンドボーイの夢」は強く心に残る...

  • 誰にでも人生はあるんだってこと当たり前なんだけど忘れがちだなー。

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