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天使の囀り についての感想・レビュー・書評


天使の囀り
636人が登録 ★3.60

著者: 貴志祐介 
本 / 角川書店 / 445ページ / 1998年07月発売
ISBN/EAN: 9784048731225
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評価平均: 3.60
登録数: 636
レビュー数: 147
価格: ¥ 1,785 (参考価格:¥ 1,785)

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みんなの感想・レビュー・書評

ダイコン読者さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 4/21 読み中のホラー。 一週間ほど前に『黒い家』を読んで気付きました。自分はたまにホラーを読むと、読書への集中力がUPする。 恐怖も良い刺激になるのか。つり橋効果にハマったのか。 とりあえず... 続きを読む »

ぴょんさんのレビュー 4 読み終わった

タイトルからはとても優雅な物語が始まりそうなのだけれど……。
エグイ!?
特に、最後の集団で亡くなっているシーンは匂いが漂ってきそうだった。
ホスピスに勤める早苗は、職業柄か冷静な美女って感じ。強靭な精神力と物事を知りたいという強い欲求が魅力なのかも。
それにしても、人間が寄生虫にこんな状態にさせられるとしたら、いやー恐ろしい。

shizukumaさんのレビュー 4 読み終わった

一度読みかけて放置していたのを再度読み返してみました。
ハヤカワJコレクションの『針』みたいな真犯人(?)の話でした。
面白かったです。グロいと感じる人にはグロいんだろうなー。
しかし、角川ホラーは全体的にグロい気がするので、グロがダメな人は呼んでいない気もします。
神話がらみの部分が個人的にとても好きでした!!
でも、テュポーン=セトは嵐の神つながりだと思うのです。個人的に。

甲斐家さんのレビュー 2 読み終わった

助けて〜怖いよ〜って感じです。ホラーです。人間の脳に寄生する寄生虫の話です。臨場感あります。

リエさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ グロイという評判を聞いてはいましたが、ほんとにグロかった。

特に、蜘蛛嫌いの男のあのシーン、風呂場のシーン。

気持ち悪くてしばらく食欲をなくすほどだったけど、面白かった。

くまこさんのレビュー 4 読み終わった

貴志さんの文章怖すぎ!
寄生虫気持ち悪い!

面白いのであっという間に読了してしまいました。

鈴木真心さんのレビュー 4 読み終わった

一気読みした作品。ジャンルとしてはサイエンスホラーになるのかなと思う。本当にこんな虫がいたら怖いし、感染したときを考えたら、自分はどうするだろうと思ってしまった。
ラストのヒロインの選択は考えさせられるものがある。

chimachimakiさんのレビュー 5 読み終わった

衝撃だった。今思い返しても鳥肌がたつ。

kuroshiba0508さんのレビュー 3 読み終わった

グロかった…。
虫とか苦手なので中盤以降は本当にぞわぞわしっぱなしでした。線虫について、天使についての説明も面白かったし、厚生省の薬害事件、ターミナルケアなどにも触れていて考えさせられた。

(ネタバレ)
アマゾンでの調査を終えて帰国した隊員たちが続いて不可解な自殺を遂げる。
同じくして、アマゾンとは何も関係のない人々が同じような死に方をした。
醜形恐怖症の彼は顔をドロドロに溶かして、不潔恐怖症の彼女は日本で一番汚い沼で沐浴をして…。
皆、自分が一番怖いものに魅せられたかのように死んでいった。
その原因はブラジル脳線虫と名付けられた線虫。
彼らは過酷な生存競争の中で、子孫を残すためのプログラムを(寄生したものが捕食されるように)実行するだけだ。しかし、それが人間に寄生してしまうと…。
いかに人間に様々な多くの恐怖があるか、よくわかります。

まちゃるさんのレビュー 3

ネタバレ おぞましかった。それにしても情報量がすごい。ラストは個人的には好きです。

てんぷらあんまきさんのレビュー 4 読み終わった

アマゾン探索しに行った一行が・・・

kinshowさんのレビュー 4 読み終わった

 非常によく取材してあり、物語も面白い。堂々たるホラー。

まーくんさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 恐怖を快感に変換して人間をコントロールする「ブラジル脳線虫」に感染した人々が異常な自殺をする。自殺をしなくても感染して第4段階になると線虫に侵されて異様に変形した遺体となるところがエイリアンのようで気... 続きを読む »

やすさんのレビュー 2 読み終わった

うおおきもちわるっ、こわっ、きもちわるっ!と思いながら読んだのですが、ホラーなんですね。
サイエンスファンタジーかと思った。

寄生虫…こわいな…と思う一冊。

kurioneさんのレビュー 3 読み終わった

同じウアカイ(サル科)の肉を食べた5人が、次々と自分が忌み嫌っていたものに身を委ねる形で自殺していく。
伏線が多いので、ラストには気付きやすいかも。

tkkk12さんのレビュー 読み終わった

無理。彼の作品大好きだけど、無理。きっつい。一度読んだっきりリピしていません。宗教の狂気と人間の狂気。余談ですが、読了後暫く焼きそば食べられなかった、そんな思い出(笑)

nekoooさんのレビュー 3 読み終わった

ホラーミステリ(?

専門用語が多くて思わず斜め読み
解説サイトみるか…


描写がきめぇがそれが味

ろこ。さんのレビュー 4 読み終わった

寄生虫って恐い、脳に巣食うって恐い。 肉眼で見えないもの、侵しがたい領域、それが合わさってるからますます恐い。 もし、寄生されたらどうしようもないってのが恐い。 ホラーなのに、フィクションなのに、どこかで、もしってことがあったら対処方法はあるのか、助かるかどうかを気にしてしまう。寄生されるわけないってわかってても。 それだけ、読ませる小説だったということだろう。 小説の中で一人称で描... 続きを読む »

tytasanさんのレビュー 4

ぎゃああ

キリ・ギリ・スさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 怖いのは嫌いだ。 漫画も好きじゃないし、映画も見ない。友達との何気ない会話でもごめん蒙りたい。だから小説もホラーは避ける。 なのに読んでしまった。天使の囀り。読んでしまったのは情報不足。 新世界... 続きを読む »

microm1さんのレビュー 3 読み終わった

何気なく借りて二日くらいで読み切ってしまいました。

ちゃんとサイエンスホラーを読んだのは初めてでしたが
途中で青の炎を書いた人だと気づき
その作風がなんとなくわかりました。

評価としては普通に面白かった。です


構成として、先の展開をぷんぷんにおわす布石を置きつつ
なんとなぁく展開を読ませて、引き込ませる感じなのかな、
と思いつつ読みました。

部分部分にちょっとしたユーモアを入れてくれるので
展開読めても飽きずに読めました。


ただ、死生観や人の尊厳死に対するテーマについて
個人的にもっている考えをなんか
逆なでされた気がして、なんか変な気持になりました。

ちょっと表現しにくいですが
深いテーマに焦点を当てすぎるとちょっとどつぼにはまりそうな
作品でした。

はりねずみさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 外国帰りの寄生虫が大暴れする話。
蜘蛛を食べたりします。

まったく起こりえない話じゃないから、怖い。

moimoichibikkoさんのレビュー 5 読み終わった

使っている言葉が難しい。
友人に貸したらそんな感想が来ました。

でも、ハラハラ読み進められる本。
読み応えあり。


恐怖を歓喜に変える寄生虫。
そんなのが自分の脳に巣くったら嫌だ。
嫌だけど面白いと感じてしまった。
スリルがあったから。
リアルだったから。

人の弱さって無い方がよくないとおもう。
弱さがあるから恐怖を感じて守るものが出来るのだ。
恐怖を知っているから幸福感も得られるのだ。
人の感情って、理論じゃなくて
だからきっと面白いのだ。

piyuさんのレビュー 5 読み終わった

いやあ、面白かったし、気持ち悪かった。
わたしは青い炎よりも黒い家よりも好き。

貴志さんの文才に引き込まれる。

yukiinageさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ ブラジル脳線虫、本当に怖かった。


全147レビュー中 1 - 25件を表示
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