風の部屋

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著者 : 藤堂志津子
  • 角川書店 (1998年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048731386

風の部屋の感想・レビュー・書評

  • 娼夫を好きになる,十代の恋のようなお話。

    由貴って名前はよくないね!!
    「ゆき」とよめるし、「よしたか」ともよめるし…。
    まさか「ゆたか」だとは思わん =3
    くどい名前 NG

    んで、由貴が万引きするところッ!!
    万引きで魅力ガタ落ち

    悪くてモテる条件の一つに、危険なマイナス面やもんね~

    家庭がごたごたしてるという理由でひねくれるのには反対です。断固反対。

  • 13/12/06 何が言いたいのか、さっぱりわからない。

  • 小説。複雑な興味から娼夫を買う気になった主人公が、その娼夫とプライベートで接近していく物語。主人公に嘘がないのに比べて、娼夫はどこまで本当なのかよく分からない、全部本当と信じきれない要素を備えているところが、純愛に結びつかないのだけど、真実であろうと虚偽であろうと、気持ちに正直になった者が勝者だと思える、最後のシーンが切ない。これはゲームか? ほとんどの頁を独占してきた二人のやり取り、主に娼夫側が指し示してきたものは、一体なんだったのか。これが恋なら、お互い残酷。初対面の動機で躓いたにしろ、意地の張り過ぎ。でもどこも修正する箇所がない流れに、切なさが募るばかり。でもこんな関係もピュアでいい。プラトニックな物語。

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風の部屋の作品紹介

男はどうして「部屋」にやってくるのか-あたかも二人芝居のように緊迫した男女の心理劇。戸惑いねじれた季節、不倫でも旅行でもない冒険がはじまる…。

風の部屋はこんな本です

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