Returner リターナー

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著者 : 山崎貴
  • 角川書店 (2002年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048733984

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Returner リターナーの感想・レビュー・書評

  • 山崎貴監督による同名映画のノベライズ。地球が異星人によって滅ぼされる未来の世界から侵略を阻止する為に現在にタイムスリップしてきた少女戦士ミリと港横浜で活躍する凄腕の「掃除屋」ミヤモトが織り成すSFバイオレンスアクション。ハリウッド映画風の筋立てとスピーディーな展開は小説においても健在で、未来少女戦士ミリとミヤモトとの微妙な心理描写は文字ならではの再現となっています。監督自ら書いているのでこれ以上完全なノベライズはありませんね。いやね、映画でミヤモト役の金城武が凄くカッコいいんだなこれが!刮舌悪いけど(笑)

  • 金城武主演です。
    最初、金城武はあまり好きではなかったのですが、
    この映画を見て好きになりましたw
    近未来からやってきた女の子と未来を救うために
    悪と戦うって感じなんですが。
    カッコいい!
    しかも、ちょっとコメディなセリフもあって面白かったです。
    コメディな金城武をみてすっかりはまりましたw

  • 映画を見た後に買ってもらった本です。
    映画もとても面白くて、本も面白くて、大好きです。
    最近は読んでないのでまた読みたいです。

  • アクション、映像、サウンド、そしてキャスト! すべてがカッコイイ超話題のサマームービー依頼者からの情報をもとに闇の取引現場に潜入し、金を奪還、そしてその金を依頼者に送り戻す仕事をしている凄腕の“リターナー”ミヤモト(金城武)。いつものように闇取引きの現場に潜入した彼は、そこで衝撃的な再会を果たす。それは少年時代、自分の親友を殺した溝口(岸谷五朗)が現場にいたのだ! 激しい怒りと憎しみを胸に溝口に襲い掛かったミヤモトだったが、後一息のところで彼を取り逃がしてしまう。しかし、現場に居合わせた不思議な少女・ミリ(鈴木杏)から「重大な仕事」を手伝って欲しいと頼まれるのだった…。『踊る大捜査線THE MOVIE』ほか数々の話題作を製作しているROBOTと、SFXを駆使した作品『ジュブナイル』を監督した山崎監督がまたまたタッグを組み、大人向けのエンタテインメントを作り上げた! 孤独な殺し屋が、1人の謎めいた少女と出会い、希望に満ちた未来の為に凶悪な男と戦うという物語をVFXシーン、ワイヤーワーク、ガンアクション満載でスタイリッシュ、かつスピーディに描いた超大作。超娯楽作品を作りたいという願いから生まれたこの映画のヒーローは、国際俳優・金城武。彼のカッコよさに惚れ惚れしながら、疾走するストーリー、サウンド、華麗なアクション、そして斬新な映像、さらに『マトリックス』や『未知との遭遇』などを彷佛させる演出があり、そこに監督のSFや特撮への愛を感じる。本作は、今日本で使える最新技術を総て詰め込み、一流スタッフ&豪華キャストによって完成したアクションエンターテインメントだ。

  • 映画が素敵で読んだけど、ストーリー展開があんまりテンポよくなくて残念だった。
    愛臣にはちょっと期待外れだった一冊。

  • めちゃめちゃ強い金城武。
    無謀なんだけど一生懸命の鈴木杏。
    キレイにまとまっている映画です。

    深い話でもなく、何も考えずに物語りに入っていけます。
    そして、やっぱり・・・なシーンも盛りだくさん!是非ご堪能あれ!

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