ボーダー・ライン

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著者 : 久能千明
制作 : 蓮川 愛 
  • 角川書店 (2003年10月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048734912

ボーダー・ラインの感想・レビュー・書評

  • でもなんとも切ないな~。 変な人とは思っていたけれど、やっぱり最初は変な人でしたね。 でも佳也と出会って触れ合った事でどんどん佳也を愛して守りたいって気持ちが芽生えて、最後の警察への乗り込みだったんでしょうね。 もうあのシーンは泣けちゃった!

  • 終わりかたがダ・カーポってかんじでした。 今は二人が知り合う前の状態に戻ったけれど、何とかなるんじゃないかっていう、明るい未来を期待できそうで、救いがあります。

  • グレイゾーンが文庫になったのでボーダーラインもならんかね~と思っていましたが鳴る気配もありません。

    由利が飼い亜久利に懐いている猫の飼い主がここで明かされます。
    「メタルフレームハンサム」(時代を感じる・笑)警部補・真行寺佳也と由利潤一郎の出会いから始まります。
    ハンサムポリスチェッカーの南響子も登場。
    片岡亜久利もまだ警察に所属しています。
    元同僚、久保田の死の真相を知った佳也の絶望がとても痛いです。
    亜久利と由利の後悔がグレイゾーンへとつながります。

  • 攻め:由利潤一郎
    受け:真行寺佳也



    真面目で不器用、人との距離を上手く取れない刑事の佳也と全く線引きをしない自由で個性的な弁護士・由利が出会って…。


    はあぁのラストに衝撃です。
    始めにCD3枚を聴いてそのラストまで知ってはいたものの。


    CDがとても原作に忠実に作られていたのだな、と分かる原作。
    ハードカバー2段組を3枚に。
    なのでほとんどCDで知っている内容は少しだけ補完した感じに読み進めました。

    佳也は由利を愛していることを自覚したことで真に自由になれた。
    それなのに、結末はそれか!

    とっても腑に落ちないラストでしたよ…。

  • <CD保有 インターコミュニケーションズ>
    真行寺佳也 CV:鳥海浩輔
    由利潤一郎 CV:三木眞一郎

  • 不覚にも最後は泣いてしまいました……。

  • 【あらすじ:感情を表に出すことなく、銀縁眼鏡をかけたその美形ぶりから「メタルフレームハンサム」と呼ばれている刑事、真行寺佳也。そして弁護士らしからぬ奇抜な服装に身を包みやわらかなテノールで話す、由利潤一郎。由利の示す、あからさまな自分への好意を最初は疎ましく思っていたものの、難事件の捜査にあたる真行寺にとって、次第に由利が自分をさらけ出せる唯一の存在となってゆく…。】


    ※ほんとにネタバレ

    グレイゾーンで語られたことから与えられるがまま、
    まんまと殉職したのは真行寺なのだと決めて、バッドエンドに挑んだので
    行き場のない悲しい思いに満たされながら読んでしまいました。


    そんなこともあり、最後は涙もひとしお。

  • 「グレイ・ゾーン」のスピンオフ。由利弁護士×刑事。「グレイ…」より2年遡った時点の話。

  • 購入済み、未読。

  • 『グレイ・ゾーン』シリーズ-02

  • 三木さん×鳥海さん

  • 刑事×刑事(シリーズ2作目)
    ※未読です

  • もう由利さんが…!
    彼とのやり取りが…!!!
    最後だけ読んでも何度も泣ける。

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