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みんなの感想・レビュー・書評
話がやや作為的に感じられたため、入りきれない部分もあった。ヒロインの描写にも少しくどさが残ったが、主人公の拓海の清々しさは気持ちよかった。
表紙と題名に惹かれて高校の時に図書室で借りた本。文庫本で買い直したのでまた読み直したいと思っております。
コテコテな恋愛小説は苦手な私ですがとても綺麗で、純粋なこの「ある愛の詩」はすんなりと読めました(´`*)
イルカのティティスが好きです。
持ってるだけで倖せな気持ちになる本です。
こういうのが読みたかったの。
ほっこりと温かくなる純愛ストーリー。
何より小笠原諸島の描写が綺麗で綺麗で・・・・
絶対小笠原に行くぞ!と誓った。
それにしても…拓海のような男子・・・いそうもない気がする。
もうこの人の恋愛小説はおなかいっぱい。人死にはもちろん絶対交通事故が出てくるし、とにかく泣きの不幸話で狙いすぎ。ぜんぜん泣けないし。失笑はするけどwそもそもこのヒロインはむかつく。男がいなきゃ何もできない女すぎる。大体興味のない男に思わせぶりな態度とりすぎでしょ。しかもラストはバッドエンド風味という。
テティスはかわうい。いるかとたくみのカップルでいいよw
白新堂先生が描く、純愛小説三部作の二作目。
主人公の拓海が本当に本当に純粋な人で、拓海の優しさが滲み出てた。
テティスが死んじゃったところの拓海の姿は本当に切なくて悲しくて、もう本気で泣きました私。
テレビドラマ化されてたけど、拓海が松田さんってのは納得がいかない。
小笠原でイルカのテティスとともに育った、あまりにも純粋な青年・拓海―。東京からやって来た愛を信じられない声楽家志望の美しき歌姫・流香。ふたりはきらめくドルフィンビーチで運命的な出逢いをする。帰京した流香にはコンクール出場に向けて重大な悩みがあった。そんなある日、「君の笑顔が見たいから」ただそれだけの理由で、上京して来た拓海は、流香のこころの闇を知り、彼女のためにある決意をする。ひかれあいながらも想いを告げられず哀しい運命に翻弄されるふたり―。心ふるえる、初めての体感ピュア・ストーリー。初のオリジナルテーマ曲CD付き。
小笠原でイルカのテティスとともに育った、あまりにも純粋な青年・拓海---。
東京からやって来た藍を信じられない声楽家志望の美しき歌姫・流香。
ふたりはきらめるドルフィンビーチで運命的な出逢いをする。
帰京した流香にはコンクール出場に向けて重大な悩みがあった。
そんなある日、「君の笑顔が見たいから」ただそれだけの理由で、上京してきた拓海は、流香のこころの闇を知り、彼女のためにある決意をする---。
ひかれあいながらも想いを告げられず、悲しい運命に翻弄されるふたり---。
心ふるえる、初めての体感ピュア・ストーリー。
目が離せずに、一気に読んでしまった。
海の綺麗な世界。
社会というにごった世界。
なのに彼は純粋さを決して失わず・・・。
「忘れ雪」を読んだ後に読んだので、最後までハラハラしていました^^;
小笠原でイルカと共に育った拓海と、声楽家を目指す流香。
2人は小笠原の海で出会い、その瞬間から魅かれ合う。
夢の為に頑張る彼女のそばにいたいと、上京する拓海。
彼女のことを見守り、応援しようと決めるのだが、すれ違いから離れてしまう。
最後にはほっと心があったかくなる話。
「忘れ雪」を読んだ後だったので、結末までハラハラした。
ハッピーエンドに終わって一安心。
けどおじいちゃんは死んじゃうし、イルカのテティスも死んじゃうし、ちょっと残念。
しかし拓海にしても、間宮さんにしても、「忘れ雪」で出てきた桜木にしても、とにかくみんな尽くしまくる。
現実にはこんな人いないよなーって思いつつも、引き込まれた。
小笠原の描写が、美しくて素敵。
総ページ数400ページ以上の本を久しぶりに読みましたが、あっさり読めてしまう本でした。
文章がとても簡潔で、読みやすいですが、印象に残りにくい内容だったと私は感じました。
友達のおすすめ。
新堂冬樹の「純恋3部作」に挑戦してみようと思います。
なかなか入りこめなかったけど、
中盤からするする読めるように。
海の中のシーンは本当に気持ちよかった!
でもたくみの周りから、みんなが消えていくのは寂しいなぁ・・・。
付属のCDもなかなかよかったですw
きっとずっと大好き。
一気に読んで涙が止まらなかった、個人的にお気に入りで大切な一冊。
暖かくて優しくて切なくて、綺麗な恋の物語。

数年前に『忘れ雪』を読んで以来,手にした二冊目はこの『ある愛の詩』。
わたしは白新堂しかしらない。
あまりにも純粋すぎる青年,拓海。
無垢な優しさは,その裏にはとても悲しいことを経験し...





