飛鳥井全死は間違えない

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著者 : 元長柾木
制作 : 目黒 三吉 
  • 角川書店 (2005年7月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048736190

飛鳥井全死は間違えないの感想・レビュー・書評

  • 要所要所の設定や用語は面白い。のだが、既視感がものすごく強い! 某戯言シリーズの要素を組み替えたような印象がどうしてもぬぐえなかった。これはこの作者さんの責任ではなく読み手としての私の問題なのかもしれないが……。よって評価なし。
    それにしても主人公が通り魔殺人者でメインヒロインが傲慢狂気系高齢処女って冒険してるよなあ。アクの強さがハンパない。
    主人公の「レギュラー」の考え方や、しばしば展開される謎の論理バトルは好きだった。が、あまりにも共感できる要素が少なすぎる気がした。憧れるにしても憧れにくい内容だったしなあ……。

  • あくまで私個人の感想です。ご了承ください。

    表紙の女の子に目を惹かれて購入。

    キャラ、設定がオリジナルティー溢れてて、感情移入が少ししにくい。

    よくよく見たら、表紙の全死さん指持ってて血がぽたぽた。こ、怖い!!

    そもそもなぜ薬指がとれるのか、なぞ。全死さんも分からないって。

    ミステリアス、浮遊感、そんな感じの本です。

    是非もなく星3つにしました。

  • <b>「……充分に間違えてるじゃないですか。はっきり言って滅茶苦茶ですよ」<br>
    「何言ってるんだ。こんなに正しいことがあるか。どうしてこういつもいつもわたしは完璧なんだ。無謬なんだ。こんな正しいだけの奴、人間じゃないだろ?」</b><br>
    (P.76)

  • 扉絵かっこいい

  • 女の子を屈服させるって良いよね♪
    西尾さんでも、奈須さんでもない、こういう異質なロジックが完成された本は初めてだなぁ。

  • ペダンティックな文体。唐突に提示され放置される固有名詞。作品内から大きくはみ出して溢れる世界観。私には楽しめませんでした。不可解すぎて。そもそも美少女攻略ミステリってなんなんだよ……。

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