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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
2011/4/11
913.6||シン (3階文学)
もし、かけがえのない人が自分の存在を忘れてしまったら?
記憶障害を通じて育まれていく、夏陽(なつひ)と純也(じゅんや)の愛の奇蹟・・・
記憶障害という過酷な運命の中で、二人はひたむきに生きてゆく。
心に深く刻まれた“あの思い出”に願いをこめて・・・
新堂冬樹が“絶対の愛”を真正面から描いた 「忘れ雪」 「ある愛の詩」に続く号泣せずにはいられない感動の純恋小説3部作、完結篇。
大好きな人が記憶障害になってしまい、自分のことをも忘れてしまう、それでもそばにいたい、そんな恋愛小説です。
せつないけれど、二人のお互いを思う気持ちにあったかくなります。
初めてこんな純愛ものを読んだ。
読み終わってかなりほっこりした~。
彼氏が認知症にかかる話なんやけど、こんなにも純愛すぎるの本当にあるんかって思った。
新堂冬樹の日常の描写がとてもきれい!!!同じ風景でも登場人物の心情というフィルターから見える印象をあんなにきれいな文章にできるなんてすごい!
恋人(純也)が記憶障害になり、自分(夏陽)の事を忘れていってしまうお話。
20代の二人には、切なすぎる恋愛。
分かりきっているような内容だけど、涙してしまった・・・。
随分前に読んだものですがとても感動した本なので…
好きになった人が記憶障害になってしまうというとても切ないお話ですが、自分の事を忘れてしまっても逢いたいという夏陽さんのその思いに感動しました。
新堂冬樹さんの恋愛小説はじーんとくるお話ばかりなのでハンカチ片手に読むことをおすすめします。
こてこての恋愛小説。ケータイ小説の延長。砂吐きそうでした。この手のラブストーリーにはもう感動できないなぁ。 自転車に轢かれて交通事故で頭打って記憶障害って一体。この前読んだこの人の本は自動車に轢かれて目が見えなくなっただし、お決まりの泣きのパターンすぎて感動も何もない。そもそもなぜ自転車?車のがまだ良かったのに。 こういうのって長年連れ添った夫婦なら、例えアルツハイマーでも愛してるわ!もわかる... 続きを読む »
2010/6/19(~44)20(~250)21(~439終)
私が中学生の時、新堂春樹をはじめて読み、母に勧めたら母がものすごくはまってたくさんの新堂シリーズを買いあさった中の1つ。
久しぶりに読んだので、最初甘い恋物語に少しばかり戸惑いと違和感を感じ慣れるまでに時間がかかったけれども、読んでいくにつれ昔の新鮮な気持ちを思い出したかのように読み耽っていた。
白新堂シリーズの1つ。
彼は甘くて現実ではありえないような漫画の世界のような恋愛小説を書くのがうまいというか、読むと人を引き付けるものがあるなーとつくづく思った。
同時にただ、甘いだけでなく、真剣なる題材を基にして主人公の心情をこの本はリアルに描いたものだと思いました。
久しぶりにこういう小説を読むと心がいやされます。
白新堂先生の純愛小説三部作完結編。
正直三部作の中で一番好き。
結末は結構ありきたりなんだけど、それでも大号泣させてしまうところが新堂先生の凄いところだと思います。
ていうか純也が猛烈に好みなのですが←
「おいしい紅茶を、飲みに行きませんか?」
常連客の純也からかけられた奇妙なデートの誘い。
紅茶専門店に勤める夏陽にとって、それが運命が動き始めた瞬間だった。
記憶障害の患者を相手に、病院で作業療法に従事する純也。
その優しさと誠実さに惹かれ、夏陽は徐々に心を開いてゆく。
だが、初めて2人で出かけた軽井沢の旅行で、純也がまさしく記憶障害に
冒されていることが判明した…。
時間をかけてゆっくりゆっくり読みました。
ゆっくりになってしまった理由は、あまりに内容が暗くて、僕はその感情に踏み潰されそうな気がしたからです。
認知症のお話。
記憶関係の話は弱いのでやめて欲しい。案の定泣きそうになった。
題名から悲しい話だと察したし
この方の本だから
終わりが1ページ目から予測できて
全然楽しめなかった。
少しは変わった設定があるかなと
期待して斜め読みしてみたものの
最後までありきたりで面白くなかった。
ライバルに「一緒に病気と闘いましょう」
発言はいかがなもんかと・・
主人公の無神経加減にイライラw
私的には弟さんの方が好きだしなぁ。
若年性アルツハイマーになっていく青年との出会いと別れ。 もう少し深い世界が描かれているといいな。表面的で予測可能なストーリー
新堂さんのラブストーリー、忘れ雪が好きだったので読んでみました。
ラストがちょっとみえちゃったのが残念なので4。
ですがこの作品も本当「純愛」で……泣けます。
新堂氏作品を網羅する勢いで,白新堂のこの作品を手にとりましたが・・・
やっぱりあたしには黒新堂しかあわないのかもしれない
内容はさっぱり忘れましたし,途中で挫折したかの記憶もございません(涙)
記憶がなくなっていく、恋人のお話。
最後の、思い出帳のくだりが、もう、涙、涙、
記憶をなくしても、きっと、何度も、すきになるんだろうなぁ。

紅茶が好きになりそうな一冊。
登場人物はみんな個性的でいいなーて思える。
最後の方の恋人が記憶を失い始める頃の主人公の豹変ぶりには驚いてあれ?となったけど仕方ないのかも。
話の持っていき方とか紅...






