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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
久々に歌野さん。今回は短編集です。それも全部ハッピーエンドではなく、まさにさよならしてるお話たち。本当にさ、歌野さんの着眼点にただただすごいと思った。よくそんなこと思いつくよなあ…と。もうね、それぞれのお話を読み終わるたびに「はあ…」ってなりました。だってアンハッピーなんだもん。不甲斐なく、何の救いもなく終わるお話たちなんだもん。溜息も出るわ…。でもそんな歌野さんの着眼点、発想、お話の結末は面白か... 続きを読む »
題名通り、バットエンドの短編小説の詰め合わせです。
バットエンドながら淡々と重さをあまり感じさせずに進み、最後にさらりと騙されていたことに気づかされます。次はどう騙す気だ…!と短編を進めるごとにわくわくさせて貰いました(笑)
個人的には「防疫」が一番すき。
他の作品も読んでみよう。
タイトル通りのバイバイハッピーエンド短篇集でした。
すれ違いから来る悲劇の馬鹿らしさと悲しさときたら。
文字通り「ハッピーエンドにさよなら」している短編集。サスペンス寄り。
個人的には「防疫」をお薦めします。タイトルとどう絡んでくるのか最後2ページまで判りませんでした。
「尊厳、死」はかる~くヤラレました。
歌野さんは長編もいいですが、短編もいいです。
ミステリテイスト弱めですが。。。
全てがアンチハッピーエンドストーリー。そう分かって読むと心地悪さがないからいいですね。一番面白かった(というか意外性があった)のは「サクラチル」かな。「防疫」はそういう母親って本当にいそうで怖いなー。
不幸マニアにはたまらない一冊ですよ☆そうじゃない人はビミョーな気持ちになります_(._.)_
短編集だからサクサク読めるしストーリーも面白い。最後の『尊厳、死』はうまいなと思った。
寝る前に読むべきではない本。こわいから。
人が気にしてる触れられたくないところをズイズイ突いてくる感じが読んでてつらい。
すごく上手だし、結論には意外性があって面白いのだけれど、なにより読後感が悪すぎる。
私のようなハッピーエンド好きは決して読んではいけません。
気持ちが暗くなる一方だから。
落ち込んでるときとかテンション低いときはもっとダメ。
作者の視点が実に面白い作品です。今までにない作品に仕上がっているので不幸好きの人?は見ると面白いですよ(笑)
タイトル通りハッピーエンドではない作品を集めた作品集。
コンセプトが気に入って読みましたが、なかなかのバットエンドぶりでダークなのあり救いのないものありで面白かったです。
歌野さんは長編よりも短編の方が個人的には好きですね。
ハッピーエンドが大好きなえりママですが、おもしろく読めました。
恐れていたほど あと味もコワくないし。
この作家さん、またよも♪
てらうっちおすすめの作家
ハードカバーコーナーにいっぱいあったからとりあえず3冊かりてみたけど
ことごとくアンチハッピーエンドでした
淡々とミステリー なかんじ
すごいおもしろかった
日曜日の暇つぶしのためにかりたのに全部読んじゃいそう!
おねえちゃん
サクラチル
天国の兄に一筆啓上
消された15番
死面
防疫
玉川上死
殺人休暇
永遠の契り
In the lap of the mother
尊厳、死
タイトル通り。
短いお話のなかに、当たり前の日常から始まったり、ミスリードだったりがあってひとつひとつ楽しめました。
ダークなわりに変な爽快感があって嫌いじゃない。
歌野さん、やっぱいいです。
短編ものは初めて読みましたけど、どれもノットハッピーエンドで、なんとも切ないってゆうか、後味わるいってゆうか・・・
見た目も中身も黒いです。 アンハッピーエンドな短編11編を収録。 ドナーはどちら?盗み聞きした両親の話は、刃を持つ彼女の背をそっと押した・・・「おねえちゃん」 向かいの奥さんが旦那さんを殺した真実とは・・・「サクラチル」 弟の、亡き兄への告白・・・「天国の兄に一筆啓上」 夏が巡るたびに、私は失ったものの大きさを知る・・・「消された15番」 幼くして死... 続きを読む »
望みどおりの結末になることなんて、現実ではめったにないと思いませんか?小説の企みに満ちた、アンチ・ハッピーエンド・ストーリー。前人未到のミステリ四冠を達成した偉才が仕掛ける未曾有の殺意。







