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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
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「ありがとう、私を見つけてくれて」
― 307ページ -
足元の石段に視線をうろうろさせながら、彼女は「ノックした」と意味のわからないつぶやきを放った。
― 102ページ -
考える兵隊は要らない
― 196ページ
みんなの感想・レビュー・書評
面白い。
さらにキュートな楠木さん。
丸の内サミットは違う展開を期待してワクワクしてたけど…
面白かったです。
鴨川ホルモーの外伝。本編では語られることがなかった裏話で、なるほどそういうことかと納得です。どれもこれも珠玉の一編ですが、長持の恋がせつなくて、でもほんのりとしました。
ホルモー読んですぐ読んだので、面白かった。有川浩までいかないぐらいのあまあま感で多少気恥ずかしいが、凡ちゃんの話、チョンマゲの意味が分かったりする話。ニヤリそしてホロリ。
鴨川ホルモーの外伝を集めた短編集。
本編ではあまり出てこなかった人物などが出たりします。
中には驚きの内容のものもありホルモー好きは是非。
万城目学『ホルモー六景』読了ホルモーとは、青春の証。そしてそれにまつわる極上の6篇。まさか高村のちょんまげにあんな意味があったとは!胸キュン(死語)ほろりの「長持ちの恋」など。ああ、いいなぁいいなぁ。秋の京都に行きたい。
短編集。淡く切ない恋物語が多し。「鴨川(小)ホルモー」「長持の恋」がお気に入り。もっちゃんとは一体…
鴨川ホルモーのサイドストーリーが書かれた本書。
鴨川ホルモーとリンクする箇所が多いので部分的に読み直してしまった!
個人的には「もっちゃん」が一番好きだけど、どの話も万城目学、独特のニュアンスが聞いてて、楽しく一気に読め、ホルモーファン必読 !
今後の同志社大学黄龍陣の行方が気になるけど、気長に続編が出るのを待ちたい(❍ʻ◡ʻ❍)ノ ♪
面白い!京都で学生生活送ってたからなおさら。でも京大・京産・龍谷・立命にあって、同志社にはないのかい?ホルモー。今回出てくるけどさ。入部希望なんですけど。
京大作家として二大勢力を別つ森見氏と万城目氏…私は万城目氏派だな。どっちも面白いけど。
天下三大不如意「鴨川の等間隔カップル、足先の冷え、男ごころ」には笑った。
鴨川ホルモーのサイドストーリー。「鴨川ホルモー」を楽しめた人はきっとこれも楽しめると思う。「もっちゃん」にすっかり騙され、「長持の恋」でちょんまげの理由にすっきりした。続きが気になる話もあり、続編でないかなぁと期待してしまう。

鴨川ホルモーのスピンアウト短編集。
例えて言うなら、有川浩の「図書館戦争」と「別冊図書館戦争」。
「鴨川ホルモー」を読んだのがだいぶ前だったので、ほぼストーリーを忘れ苦戦するも、どちらかという...






