| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
久しぶりの荻原規子さん!
大好き!
ファンタジーの神様(*´ω`*)♪
続きがすごく気になりました。
不思議の力を持った冴えない女の子が居て、悪いものから逃げるために“隠れ家”へと導かれる。
なんだか、エンデの【モモ】みたいだ。
もっとも、彼女を導くのは黒い瞳のカメではなくて、ちょっと意地悪な格好良い男の子なんだけど。
主人公に魅力のない物語は好きではない。
けれど、対人恐怖症と言って良いほどに尻込みする泉水子をそれほど嫌悪させることなく、意外にもワクワクと読み進めさせることの出来る辺りが萩原さんのすごいところだと思う。
次巻からは高校生編かな?
先が気になります。
最初はうまく世界観につかれなくて、なかなか長いなと感じる。でも途中でキャラクターの変化とか事件とかが面白いように線でつながっていく感じ。
期待していた程面白くはなかった。ただ、終盤の展開は結構好みだったから次巻に期待って感じ。
後、会話文違和感あり。中学生が友達に「―…ようでは…」とか使わない。
わかっていたことだが少しがっかりした。文体が平易だ、やわらかすぎる。児童文学というには。ラノベに近いがでもちがう、どこかでだれかがレビューしていた通り、少女小説というのがいちばんしっくりくるのだろう。勾玉のときでさえ片鱗があった。
話の内容が近いからだろうけど、私は金蓮花の櫻の系譜シリーズを思い出した。
でも割りきれればおもしろい。
やはり止まらなくなるのは、ストーリーテリングの巧さなのか。
とりあえず二巻!
ほんともう少し硬質な文体なら最高だったのになぁ。
駒子さんの表紙もたまらなく良い。
紀伊半島の山奥の神社で育った娘、鈴原泉水子。眼鏡をかけ長い髪を編み込んだ引っ込み思案の中学生。ある時前髪を切ったことから山の姫神としての能力が目覚めて変わっていく。山伏としての修行を積んだ深行とのかかわり合い、神霊が姿を変えて現れた和宮。泉水子の成長ファンタジー。
もしかしたら子供向けの本なのかもしれないけど、面白い。
久しぶりに寝る時間を削って読み進めたいと思えた本。
単行本だけど、続きを読もうかな。
主人公の少女は、少し昔の自分に重なるところがあって、
おとなしくて、自信がないタイプ。
でもそんな彼女も少しづつ強くなっていくのだけど、
こんな言葉が。
「見られることが怖いのは、傷つけられるのが怖いからだ。見られることが恥ずかしいのは、自分で自分を否定しているからなのだ。」
正に、私のためにあるような言葉。
自分を認めよう。
そして傷つくことを怖れないようにしよう。
『獣の奏者』が日本の児童文学、ファンタジーの最高峰だというのなら、この本も間違いなく最高峰だろう。
正直、何か読みたくて、でも数学みたいなミステリーは嫌いだし、甘い恋愛ものも読みたくないし、ああこれ、酒井駒子さんが表紙を描いていて気になったんだ。
そんな風に手に取ったのだけど、どっぷりとありえない幻想、大妄想物語にはまってしまった。どうしてこんなにも妄想できるのだろう…。山伏だとか、姫神だとか、全く興味ないのだけれど、熊野古道の自然の描写とイケメン父とツンデレ息子の二人に守られる泉水子が羨ましくてついつい…。
ずーっと気になっていたRDGシリーズ!年明けからやっと読み始めました!読みやすいなぁ・・・・。でもキャラクターがしっかりしていて、読み応えはあります。YAらしい感じですごく好感が持てる!
学園和風ファンタジー
今のところ5巻まででているけど、まだ続いています。
6巻早く出ないかなー。
ということで、すっかりはまっています(笑)
神社で育った女の子が、実は世界遺産並みの能力を持った女の子だったという話。
大人になってしまうと、ファンタジーってとっつきにくいジャンルかもしれない。冷静になると「おいおい、そんなことあるかいな」と突っ込みたくなるんだけど、夢中で読んでしまうのは荻原さんのなせる技なんだろうなー。
彼女の作品をもっと読んでみたくなりました。
児童文学だけど、大人も十分楽しめると思います。
勾玉シリーズは早々挫折したけど、今回は期待値が高い。
ストーリーもこれから広がりをみせて、どんどん面白くなっていきそうな予感。
個人的には深行のツンツンっぷりがたまらない。こういう男の子好きだ。これからの二人に注目。
タイトルの《はじめてのお使い》という言葉がすごくしっくりきました。泉水子が歳相応よりはいくぶんか下くらいなのだけど、きっかけに出会って変化していく姿は好印象です。わくわくしてきたところなので、2巻めを買いに走ろうと思いました。キャラクタのあくが強いけど、結構好みです。
おもしろかったんだけど、
夜に読んでしまってちょっとドキドキしすぎて怖くて
寝れなくなってしまったのが難(完全に私的意見です。笑)
和泉子がこれからどう成長していくのかが非常に楽しみ。
思春期に差し掛かった少女を巡る和物のファンタジー。
シリーズの第1巻との事で、最初に直面した問題と今後への決意までが描かれている。
表現や描写はストレートで子供にも簡単に読める感じ。
後半の展開に引きこまれ、勢いで最後まで読みきってしまった。
続きが気になる1冊。

単なる友働きなため祖父のもとへ預けられた少女、と思っていたが、高校受験の進路先を考える時に、いろんな出来事が起こりだす。
きっかけは、祖父の元から離れて寮生活がしたい、普通の子の様に学生生活を楽しみ...






